最新ネタバレ『ワンピース』936-937話!考察!採掘場内大相撲開始!!

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クイーンのアイディアによって、採掘場内ではルフィとヒョウ吾郎の運命を決める大相撲大会が開かれました!

そして湯屋では真打ちX・ドレークが侵入者探しにやってきます。

果たしてナミたちは無事に逃げ切れるのでしょうか?

そして行方をくらましていたゾロは、リューマの刀を取り戻すために戦闘します。

今回も1コマ限りも見逃せない展開です!

 

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『ワンピース』936話!のネタバレ

それでは『ワンピース』936話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

クイーンのカラクリライブ!大相撲地獄!ルフィとヒョウ吾郎は助かるのか!?

尾田栄一郎「ワンピース」936話より引用

ワノ国「兎丼」にて。

(河松か、本当にお主か!?生きておったのだな!)

雷ぞう、かつての仲間“河松”の生存を知り、涙を流します。

河松の顔を一目見たいところですが、鎖に繋がれている河松は雷ぞうに姿を見せることは出来ません。

13年にも渡って腐った魚を食べ続けてきた河松。

それだけに雷ぞうとの再会は、河松にとっても嬉しいものだったでしょう。

河松の(決戦の日はいつだ?)との問いに対して雷ぞうは、(九日後、火祭りの夜だ!)と答えます。

それを聞いた河松、(あつらえむき・・・・・・いつでも戦う覚悟は出来ている!すまぬが雷ぞう、まずはここから出してくれ)

対カイドウ率いる百獣海賊団戦に向けて、河松という心強い仲間が加入してくれることはルフィたちにとっても嬉しいことでしょう!

しかし河松を牢屋から逃がすには檻の鍵と手錠の鍵が必要です。

「開かずの檻の前に誰かがいるぞ!」

河松との小声のやり取りを行っていた雷ぞう、ついに見つかってしまいます。

しかし、“煙楯の術”により姿を隠し、再び逃走する雷ぞう。

彼は果たして無事に、河松を救出できるのでしょうか!?

場面は変わって採掘場内。何やら準備が進められている模様。

「さて、鍵泥棒は奴らに任せて、こっちはバカを処刑するぞ!」

クイーン様の絡繰ライブ、“大相撲地獄”!!!

ルフィとヒョウ吾郎の首に、首輪が付けられてしまいます。

「お前らに付けたこの首輪、この石柱を自分と思え!!こいつをつけてひとたび土俵を出ると・・・」

首輪を付けられた石柱が真っぷたつに!!

土俵を出ると首輪が作動し、ルフィたちの首が飛んでしまうという仕組みになっているのです。

天竜人の首輪と同じ仕組みの物を付けられてしまったルフィ。

当然自力で外せない仕組みになっています。

「とどのつまりは相撲に勝ち続ければいい!土俵を割れば即死!!お前らは「二人一組」!両者が落ちれば死刑完了_だがもし途中でウチの海賊団に入る気になったら麦わらに限り釈放だ!」

クイーンが勝負のルールを説明していきます。

クイーンサイドは武器あり、数あり、首輪無し。人は際限なく投入されるという圧倒的に有利なルールです。

しかしその代わりにルフィの海楼石の手錠を外してもらえることになりました。

この光景を見ていた雷ぞう、(この鍵はルフィ殿のではないのか!?)と考察。

雷ぞうの手に入れた海楼石の手錠の鍵は、一体誰の物なのでしょうか?もしかすると、雷ぞうの手にした鍵は、今後の展開に関わってくる物なのかもしれないですね。

海楼石の手錠を外されたルフィ、「もう逃がしてくれたのと同じじゃねぇか!」と大はしゃぎです。

それを見たクイーンは、首輪を付けられているにも関わらず明るすぎるルフィに

「首輪のこと忘れてねぇか?むしろもっとヤベーもんつけたんだが!!」

とタジタジに。

ルールを聞いたヒョウ吾郎は、二人一組だとルフィの足を引っ張ることになりそうだと、せめて一人ずつ執行をするよう懇願しますが、ルフィは「おい風船!お前をぶっ倒したらここから逃がしてくれるか?」とどこまでも前向きです。

「クイーン様、やってやりゃ分かりますよ!コイツはまだこのルールの理不尽さが分かってねぇ。生き残れる可能性が“0”だって事がね。」

向こうには、ルフィたちを確実に倒す自信があるようです。

「確かに!じゃあ準備をして土俵に上がれ野郎ども!!」

こうして勝ち目の少なそうなデスマッチが開催されました!

(安らかに逝け、ヒョウじい、麦わらの・・・)

他の囚人もルフィたちが死んでしまうのだろうと悲しんでいます。

開始の合図と共に看守たちが武器を持ってルフィたちに襲い掛かります。

尾田栄一郎「ワンピース」936話より引用

しかし、この瞬間、ルフィの覇王色の覇気が発動!!看守たちはみな気絶してしまいます。

「次頼む!こいつらじゃ練習にならねぇ」

海楼石の手錠を外したルフィの圧倒的破壊力!もしかするとこのまま全員を倒し、クイーンとの一騎打ちになる展開も考えられます!

そうなった場合、カタクリにも勝利したルフィがクイーンを倒す可能性も大いに考えられますね!

「あいつが来てから騒がしいなぁ・・・とかくヒョウ吾郎親分は死なせるなよ・・・?頼むぞルフィ太郎、カッパッパッパ!」

河松は檻の中からルフィの戦いを見守っています。そして河松も、花のヒョウ吾郎親分に期待を寄せるひとりでした。

ヒョウ吾郎を無事に採掘場から逃がすことが出来れば、戦力は爆発的に拡大する可能性が考えられますね。

 

真打ちホーキンスVSジェルマサンジ!!

尾田栄一郎「ワンピース」936話より引用

一方場面は変わって花の都「湯屋」

「手入れだ!」

湯屋には百獣海賊団“真打ち”ホーキンスと、“飛六砲”ドレークが現れました。

「ドレーク、何してる、中へ入れ」

「俺は「おそばマスク」とかいうバカを仕留めるのが任務、そんな雑用はお前らがやれ」

どうやらホーキンスたちは、サンジのことを追っている模様です。

「どうしよう、しのぶちゃん!きっとあいつら私たちのこと知ってる、卑怯よこんな無防備な場所で!!」

慌てるナミに対してしのぶは「わたしの後ろに隠れて」と命じます。

「足首に“逆さ三日月”の刺青がある者を連行する!湯船に入ってる者も全員出て来い!」

(うそでしょ、なんであいつが知ってんの!?)とナミ。

(作戦が漏れた!?)しのぶも警戒モードに入ります。

「誰か隠れてるな!」しのぶの後ろに隠れているナミが見つかってしまいます。絶体絶命!

「いえ、隠れていたつもりはなくて!私はただ通りすがりの・・・」

ナミ、両手を上げて降伏状態に。ホーキンスもナミのことに気付きます。

しかし次の瞬間、ナミの身体を隠していたバスタオルが落ちてしまいます。

尾田栄一郎「ワンピース」936話より引用

その場にいた男たちは鼻血を吹き出します

そして、どこからかこんな声が聞こえてきました。

「ダメだ、限界だ!幸せパーンチ!」

なんと、サンジはジェルマスーツで姿を隠して湯屋に潜り込んでいたのでした。アラバスタ以来の幸せパンチ、懐かしいですね。

サンジが湯屋の中にいただけではなく、ナミはサンジがジェルマの格好をしていたことに驚きを隠せません。

「おそばマスクだと!?」

外で待機していたドレークが、湯屋の中に入ります。

しかし次の瞬間、ドレークも逆上せて倒れてしまうのでした。

どうやらホーキンスたちに仕事を任せていたのも、女体に弱かったからの様です。ドレークの人間らしい一面が覗けた場面でしたね笑

ドレークもホーキンスもノースブルー出身です。ジェルマ66のステルスブラックを生で見て非常に驚いています。

「とにかく逃げるんだ!話せば長くなる!説明は後だ!!!」

尾田栄一郎「ワンピース」936話より引用

ナミ、ロビン、しのぶを抱えてステルスブラックサンジは空へと逃げました。

「足のマークが知られたのはマズいな!それにもうひとつ厄介な情報を得た・・・ベポたちが捕まったようだ・・・!」

なんとハートの海賊団のクルー達が百獣海賊団に捕らえられてしまったようです!

「トラ男を引き出しだすつもりだ・・・!一旦やつを止めねぇと!花の都は大混乱になるぞ!」

ステルスブラック、そしてナミたちが花の都にいることが百獣海賊団に見つかってしまい、それに加えてハートの海賊団のクルーが捕らえられてしまう。決戦を前にしてピンチが襲います。ベポたちは一体誰に、どこにとらわれているのでしょうか。

そして、それに対してトラファルガー・ローはどう出るのでしょうか?

 

ゾロは名刀「秋水」を取り戻すことが出来るのか!?

場面はワノ国「鈴後」

ゾロは目当ての敵についに追いつきました。

しかし巨漢の男がこういいます。

「名刀「秋水」はもう、あるべき場所に返し申した、あれなるはワノ国が伝説の侍、リューマの墓より盗まれた逸品!」

それに対してゾロは「知ってるよ!」とひとこと。

「ならば黙って引き返せ!さもなくばお前の腰のその2本の刀もはぎ取るぞ!」

大きな薙刀の様な武器を手にする男、相当に強そうです。

「武器のコレクターか?そんなにあつめてどうすんだ、ちょうど俺たちも武器が大量に必要でね・・・いいご縁だ・・・お前の武器コレクション、全部貰ってやる!」

尾田栄一郎「ワンピース」936話より引用

大男に刀を振りかざすゾロ、しかし相手もゾロの攻撃を受け止めます。

「返り討ちにしてくれるわ山賊め!!!」

こうして二人の戦いが幕を開けたのでした。

ゾロは大量に武器が必要と言っていましたが、果たして錦えもんたちにはどのくらいの味方が集まるのでしょうか?

 

『ワンピース』ネタバレ936-937話のまとめ

尾田栄一郎「ワンピース」936話より引用

河松の存在、ルフィとヒョウ吾郎の運命を決める相撲大会、着実に百獣海賊団に作戦や存在が知られ始めている現状。

今週号もテンポよく、なお濃密な一話となっておりました。

兎丼へと向かうシャーロット・リンリンがこの先どう絡んでくるのかも見どころですね!

15億の男、ルフィと12億のクイーンとの一騎打ちが非常に楽しみですね!

そして、物語が進むに連れて重要人物となっていく予感を感じさせるヒョウ吾郎。

ワノ国編、ますます熱くなっています!

 

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