最新ネタバレ『ワンピース』941-942話!考察!花魁、小紫は本当に死んだのか!?トノヤスの正体が明らかに!!

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重傷を負ったゾロ、相撲大会で奮闘するルフィ。

そして、謎の人物トノヤス。

それぞれの物語がテンポよく進んできましたが、今回は更なる動きを見せます。

そして、赤鞘九人男のアシュラ童子も登場の予感。

逮捕されたトノヤスは果たしてどうなるのでしょうか?

 

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『ワンピース』941話!のネタバレ

それでは『ワンピース』941話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

オロチ、動く。

ワノ国「花の都」にて

「事故だ、事件だ!「久里」にて山火事!そしてついに捕まったぞ、ついに捕まった!

「丑三つ小僧が捕まった!!」

花の都は、騒然とした騒ぎになっています。

「オロチ様、小紫の死については心中お察ししますが・・・「丑三つ小僧について少々お耳に・・・」

しかし、オロチは丑三つ小僧の件について耳を傾ける様子がありません。

「黙れ!どうでもいいわ、コソ泥の話など!!!」

「いえしかし、その正体がただ物ではなく・・・!!」

 

「貴様らなどに最愛の女を失ったわしの心が分かろうものか!あんな美しい女はもうこの世のどこにもおらぬ!!小紫を返せ!!!」

将軍は八岐のオロチの姿になって、悲しみをぶつけます。

「お言葉ですが・・・!殿に歯向かった者をもしあの場で生かしておけば、殿の威厳も評判もガタ落ちであったかと!!」

「狂死郎の判断は実に賢明であったと存じますーしてよくぞ出て来てくださいました」

「貧乏人の英雄“丑三つ小僧”現在「羅刹町牢屋敷」

にて身柄を拘束しておりますが・・・

実は、その正体・・・!!」

丑三つ小僧の正体を聞いた将軍は、驚きを隠せませんでした。

「・・・なぜ奴が生きている・・・!!?」

「いかように?」

そう訊ねられた将軍は、即座に応えます。

「見せしめるに決まっておろうが!!国中に“光絵”をさらせ!!」

ここで、狂死郎が現れます。

「“光絵”ならもう手配済みです、殿」

狂死郎の存在に、将軍は怒りをあらわにします。

「本日は小紫の葬儀、一つ所に人が集まり過ぎ大混乱を招く恐れがありますゆえ、すでに準備を・・・!!」

どこまでも冷静な狂死郎です。

「では「丑三つ小僧」は小紫のお供に死なせよう・・・

“殉葬”にするのだ・・・!!

都の「二大スター」が同時に死ぬとは皮肉なものよのう!!

現場へ行くぞ・・・馬を出せ」

怒りに満ちた将軍は、処刑場へと向かう準備を進めます。

場面は変わって兎丼「囚人採掘場」

「ウソだぁ!朝から悪い冗談やめてくれよカイドウさん!!」

クイーンは、カイドウから小紫の死について聞かされ、激しく動揺しています。

「光り絵タニシを繋いでみろ」

映像電伝虫が花の都を映そうとします。

なかなか始まらない相撲大会に、ルフィは苛立っているのですが、ルフィ、そしてヒョウ吾郎共に一晩の間に急激に太っているのです。

雷ぞうは食い過ぎはバレるというのにと、あきれた様子です。

他の看守たちは、小紫の死にショックを受けているクイーンに、おしるこが無くなっていたことについて、ダブルショックを与えないために黙っていることを決めるのでした。

一方久里「頭山」盗賊酒天丸のアジトにて

「ダメだ、火の手が速い!!消火は無理だ、逃げろ!!」

「博羅町のホールデムの部下です!!こいつが放火を!!」

「だろうな、行くぞ!!!あの野郎ぶっ潰したらぁ!!」

「酒天丸さん、しかし博羅町を潰せばカイドウの軍が押し寄せて来やすぜ!!」

そして場面は変わって久里の「ある廃村」

「錦えもん!!アシュラ童子が博羅町へ!!」

「もうか!!急ぐぞイヌアラシ!!」

イヌアラシと錦えもんは、アシュラ童子のいると思われる博羅町へと向かいます。

「放火とは!!想像より大事になったな」

とイヌアラシ。

「百獣海賊団の目の敵になってくれればよしだ、

ああいうバカは、こうでもせんと動かぬ!!

作戦は頓挫し解決策も見えぬ!!

アシュラは我々に必要な男だ!!」

錦えもんたちはアシュラ童子を求めて博羅町へと向かいます。

ところで赤鞘九人男は「九人“男”」とされていますが、一見女性に見えるお菊も男性なのでしょうか?

久里「博羅町」

「今日は“花の都”が面白そうだな。「光画タニシ」をつけろ!!」

「酒天丸が山火事で死ぬところも国中に見せてやりたかったが、

図にのって食料や武器を盗みやがって、頭山盗賊団!!」

りんご「北の墓場」にて

「えー!?誰!?なに!?この家人がお住まいでしたか!!何かすいませんお取込み中」

ゾロの休養している家にブルックが入ってきました。

そしてその家にゾロがいたことに激しく驚きます。

ゾロが目を覚ますと、日和とおトコが添い寝していることに気付きます。

ブルックの姿を見た日和たちは、お化けが出たと驚きます。

「ああ、それで井戸の前に沢山お供えものが」と日和。

ブルックは「お腹がすいて恨めしや」といい続けるよう錦えもんから指示を受けていることを伝えます。

ブルックは日和を見て

「まるで花魁のような美しさ」

と口にしますが、

やはり日和は花魁、小紫なのでしょうか?

日和たちは寒さゆえにゾロと添い寝していたようです。

「でも私の添い寝は皆さん鼻の下を伸ばされます!!嬉しかったですか?」

そうゾロに訊ねる日和ですが、男性と添い寝する機会が多いのでしょうか?

「というわけで昨日湯屋に出かけたナミさんたちを迎えに行ったら会えませんで・・・

でも今都は大騒ぎですよ!

ワノ国一の美女、花魁小紫さんの“お葬式”で人だかり。

さらに!!

貧乏人に盗んだお金をバラまく大泥棒“丑三つ小僧”

という人が捕まったとコレまた大騒ぎ!!」

丑三つ小僧はどうやらネズミ小僧のような活動を行っていたようです。

「丑三つ小僧が!?嘘でしょ!!?」

どうやら日和は丑三つ小僧について詳しい様です。

親しい関係にあったのでしょうか?

「その正体が謎だったようで・・・「えびす町の人気者!!

何ヤスさんでしたか・・・いやしかもその方実は・・・」

ゾロもおトコも、捕まった男がトノヤスであったことに激しく動揺します。

ブルックが口にした、「その方実は・・・」の後にはどのような言葉が続いていたのでしょうか?

トノヤスがおトコの父親だと知ったブルックは、

「大変だ、言いづらいですが!!

本日その方都で処刑されることに!!」

日和はおトコを止めようとしますが、おトコは都に向かって走ります。

自らも命を狙われている立場ですが、父親が処刑されるとなってはじっとしていられなかったのでしょう。

おトコを追う日和。そして日和にはおトコを守り切れなかっただろと、ゾロも後を追おうとします。

 

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花魁小紫の葬儀

「ワノ国の宝が!もう一度姿を見せてくれ小紫様!!

こんな花魁道中見たくない!!」

花の都では大勢の人たちが小紫の死に悲しんでます。

「なぜ羅刹町へ向かうんだ」

その問いに対して、

「オロチ様に逆らった女だ!!羅刹町牢屋敷にて“罪人”として火葬される。」

小紫の遺体は確保されているのでしょうか?

果たして小紫は本当に死んだのか?

気になるところです。

 

処刑されるトノヤス。おトコは無事なのか?

「えびす町」

「見ろ!!牢屋敷の正門が映った!!

トノヤスさんが磔にされてる!なぜこんなことに!

トノヤスさんが“丑三つ小僧”!!?」

えびす町ではトノヤスの公開処刑に住民たちがパニックになっています。

ロビンやウソップも、トノヤスが泥棒であったことに動揺しています。

「思い出した、あの髪型で。」

「泥棒なんて小さな問題よ・・・!!」

カン十郎としのぶは、トノヤスの正体を思い出したようです。

「康イエ様だ!!

かつておでん様と並び光月家に仕えた「大名」の一人!!」

「白舞」の大名“ハリネヅミの康”!!とても厳格で当時の面影がまるでなかった!!」

どうやらトノヤスは、光月家と強い関係性を持った人物だったようです。

羅刹町「牢屋敷」では、トノヤスを処刑することに反対する人々で溢れています。

「わはははは!!

まだ忘れ去られておらなんだか・・・

ムダじゃ、皆の衆。

オロチはわしを逃がしはせぬ!!」

トノヤスは自分の死を覚悟している様子です。

「まずは皆に詫びたいことが二つ!!

オロチのバカに言いたきことが一つ!!

それを言うたら!!

笑ってあの世に参ろうぞ!!」

トノヤスが語りたいこととは一体何なのでしょうか?

そして、トノヤスを救うことは出来ないのでしょうか?

 

『ワンピース』ネタバレ941-942話のまとめ

囚人採掘場で映像電伝虫から映されるものとは何なのでしょうか。

そして、トノヤスを助けるためにえびす町へと向かったゾロは、名刀“秋水”を取り戻せるのでしょうか?

そして明らかになったトノヤスの正体。

光月家と深い関わりをもつ大名だとわかりました。

まだ全貌はわかりませんが因縁の深い歴史が徐々に明らかになってきています。

トノヤスは一体何を語るのでしょう??

次号が見逃せない展開になってきましたね。

 

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