最新ネタバレ『ワンピース』954-955話!考察!最恐最悪!!カイドウwithシャーロット・リンリン!!

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牛鬼丸=オニ丸の長年の働きにより、大量の刀を手に入れた河松たち。

そして、日和がゾロに継承する伝説の刀、「閻魔」とは。

カイドウVSシャーロット・リンリンの殺し合いの行方はどうなるのか。

そして、捕らわれたトラファルガー・ローの展開は。

今回も充実の内容です。

 

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『ワンピース』954話!のネタバレ

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

それでは『ワンピース』954話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

名刀「閻魔」はゾロの手に渡るのか?

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

ワノ国「りんご」にて

「鬼ヶ島」討ち入り七日前にして、侍たちは大量の刀を手にしました。これによって、打倒百獣海賊団へ大きな一歩を踏み出しました。

「ダメです、日和様!!おでん様の形見を手放すなど!!」

河松は日和の「閻魔」をゾロに渡すという提案に反対の様です。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

「私の父、光月おでんは・・・“大刀二刀流”の剣士でした。父が処刑される前に兄と私は、その二本の刀を一振りずつ託されたのです。兄には「天羽々斬」、私には「閻魔」。

いずれもかつてワノ国で名を馳せた、名工二人が打った由緒正しい刀です。」

日和の説明に河松が慌てて口を挟みます。

「だからこそダメです、姫!!こんなどこの馬の骨とも分からぬ男に!!おでん様の刀を使わせるなど!!」

「刀神リューマの刀「秋水」がどのような経緯であなたの手に渡ったかは知りません。

だけどこの国にとっては盗まれ、国中を悲しませた“神器”。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

「秋水」はこの国に奉納してください!!」

ゲッコー・モリアは一体どの様にしてリューマの遺体、そして秋水を盗み出したのでしょうか?

アブロサムがスケスケの実の能力で盗み出した説が有力でしょうか。

「代わりをくれるのなら・・・まあ・・・」

ゾロも「秋水」を手放すことにはそこまで執着はないようです。

「リューマとは死体とはいえ一戦交えた仲だ・・・。わかった・・・刀は返すが後で墓参りくらいさせろ。」

ゾロの言葉を聞いて、妄想としか思えない河松。

無理もないでしょう、フロリアントライアングルから抜け出すことの出来た存在はそれほど多くなく、鎖国国家のワノ国が王下七武海のモリアの存在を知っていなくても無理はありません。

 

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着実に進む戦いへの準備

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

花の都にて

羅刹町の侍たちは、未だに解放されていませんでした。

そんな牢屋の中で、何やら問題が起こっている模様です。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

「お前らの同盟は一体どうなったんだ。お前と“キッド”“アプー”の三つの海賊団。」

血を流したトラファルガー・ローがバジル・ホーキンスに刀を突きつけているでありませんか。

「俺たちははめられたんだ・・・。スクラッチメン・アプーは元よりカイドウの傘下に入っていた・・・

怪物カイドウはこう言った。「俺の部下になるなら歓迎する」と。奴は常に強い兵を欲している・・・!!」

三組の海賊団が集合していた場所に空島からカイドウが落ちてきたのは、ただの偶然ではなく、スクラッチメン・アプーによる策略だった模様です。

スクラッチメン・アプーがでんでん虫で、「カイドウさん」と呼んでいた伏線がここで回収されましたね。

「最強の軍隊を作るためにな。あの場での俺の勝利確率は0%。逃走成功率0%。服従生存率40%。」

バジル・ホーキンスに選択の余地はなかったようです。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

「だが、キッドとキラーは違った。立ち向かいその場で動けなくなるまで戦い続けた・・・。

カイドウはそういうやつらを殺そうとはしない。何とか心を折り服従させようとする。

キッドが服従するとは思えん・・・つまり死ぬ。

仲間達は「船長を救いたければあれをやれ、これをやれ」と・・・結果オロチに好き放題使われてる。

「四皇」は俺たちとは別の生き物だ。常識は通じない・・・!!」

バジル・ホーキンスは苦笑いを浮かべながら続けます。

「お前ら“麦わら”の同盟は上手くやってるな・・・

仲良くワノ国にやってきて、どうだ、気は変わったか?」

「俺に質問するな」

トラファルガー・ローはバジル・ホーキンスを斬り付けます。

そして、牢屋から出ていくのでした。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

「俺を逃がすことが・・・お前の陰謀ならのってやるよ・・・」

バジル・ホーキンスは麦わらの同盟たちにカイドウを倒させて、何とかこの場所から抜け出すためにトラファルガー・ローを逃がさせたのでしょうか。

兎丼「囚人採掘場」にて

ヒョウ吾郎が声を張り上げています。

「敗北を思い出せ!!力づくじゃどうにもならなかったことを!!」

「ルフィは鋼鉄の壁を相手に、武装色の覇気の鍛錬に励んでいます。

「時間が無いぞ!!敵は怪物!!だが必ずやれる!!」

果たしてルフィは、カイドウを倒すための覇気の発展形を物にすることが出来るのでしょうか?

久里「編笠村」にて

「こちら錦えもん、お前たちの手にある「判じ絵」に変更がある。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

“ハブの腹に線二本”!!これが康イエ殿のメッセージ。」

「久里」伊達港、船整備班

「線二本・・・なるほど、理解しやした!!」

侍は半じ絵のメッセージの意味に気が付いたようです。

伊達港ではフランキーを中心に船の修理に取り組んでいます。

ワノ国の各土地では、「線二本」の意味がすぐに通じているようです。

ナミはその様子に感心しています。

「さすがね、ワノ国の人たちには一発で伝わるんだ。

で、どういう意味なの?「ハブ」に点々で「バブ」?」

それに対して錦えもん。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

「これはワノ国の港の名前を知らなければ理解できない。

始めはハブの絵にて、集合地「刃武港」を示した。そこに足を二対足してある。

ワノ国の港にはそれぞれ動物の様な名前が付いている。ちと長いがハブに足を足したら“トカゲ”。

兎丼にある「常影港」、集合地をこれに変えることで我らの討ち入りが勘のいい万が一にも邪魔されないよう・・・

康イエ様は全ての状況を見通し、あの時点で手を打ってくれたのだ。」

おトコを抱いたロビンも康イエの機転に感心しています。

「最後の最後まで、恩人の手を煩わせてしまった。これに報いねば武士の恥・・・」

身体を震わせながら錦えもんは口にします。

河松、カン十郎、雷ぞう、赤坂九人男が続けます。

「我ら、その昔康イエ様に言われたな。お前たちは、ワノ国の守り神となれ!!・・・か」

「まだいくつかの問題はあれど、皆の尽力で、現状極めて理想的に兵力は増えている。

いまだ「デンジロー」の情報はないが、光月の家臣も七人集っている!!」

「たいしたもんだな、五千人も夢じゃない」

サンジも口にします。

「時間の無駄だぞ、始めよう、作戦会議!!」

 

結成!「百獣ビッグマム海賊団!!」

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

唐突ですが、ワノ国に入国する方法は実は二つあるようです。

一つは鯉に船を引かせ一か八かの入国。

二つ目は滝を割り洞窟を通過する方法。

勿論カイドウ、オロチの許可がなければ無事に通過することは出来ません。

洞窟の終点にあるのは「潜港」そこからゴンドラで船員や荷物を引き上げます。

地上まで上がるとその穴は、「白舞」の土地に通じます。

「アッパッパッパ!!もしもしカイドウさん!?「白舞」に到着したぜ。」

「なんだお前らもわざわざ宴の前に帰ってきたのか?」

「そりゃそうでしょ!!年に一度の“金色神楽”!!仲間外れはごめんだぜ!!」

カイドウとスクラッチメン・アプーがやり取りを交わしています。

それを物陰から見ていた子供たちは、スクラッチメン・アプーの姿を見て「鬼ヶ島のナンバーズ」だと怯えています。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

「ナンバーズが帰ってきたようだな。」

キングがそう口にします。

その姿は、カイドウにも劣らない巨大な姿なのでした。

カイドウとシャーロット・リンリンの二人はいつの間にか戦いをやめて宴について仲良さげに語り合っています。

殺し合いから友情が芽生えたなんて、ヤンキーマンガのようです。

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

「おい、よく聞けお前ら。我々「百獣海賊団」と!!!「ビックマム海賊団」は!!!

「海賊同盟」を交わすことにしたぞ!!!」

これにはクイーンたちも驚きを隠せません。

「協力し、世界を取ってからでいいよな!!殺し合いの続きはよぉ!!」

 

『ワンピース』ネタバレ954-955話のまとめ

尾田栄一郎「ワンピース」954話より引用

これまで順調すぎるほどに作戦に向けて戦力を拡大してきた光月サイドですが、ここにきてまさかの「百獣海賊団」と「ビックマム海賊団」の海賊同盟が交わされました!!!

カイドウひとりでさえ倒すことが出来るのかといったところですが、ビックマム海賊団の兵力が追加されたことで一体どうなることなのでしょうか?

前回、ルフィはワノ国でカイドウとシャーロット・リンリン二人と戦うと考察しましたが、あくまで傷を負った二人という考察でした。

しかし今回を見る限り二人は無傷。果たして「五人目の皇帝」ルフィはこの二人を倒すことが出来るのでしょうか!?

 

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