最新ネタバレ『ワンピース』956-957話!考察!レヴェリー終了!!サボはどうなった!?

スポンサーリンク

ルフィの武装色の覇気の覚醒。

カイドウとシャーロット・リンリンの海賊同盟。

ゾロの手に渡った「閻魔」

怒涛の展開で終了したワノ国第二部ですが、今週は場面が変わって世界会議後の世界になります。

レヴェリーでは、一体何が起きたのでしょうか。

そして、革命軍は無事にバーソロミューくまを救出出来たのでしょうか!?

 

スポンサーリンク

『ワンピース』956話!のネタバレ

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

それでは『ワンピース』956話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

今回も大荒れのレヴェリー

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

場面は魚人島、リュウグウ王国

「長旅ご苦労!」

モンキー・D・ガープが、リュウグウ王国にいます。何か要件があったのでしょうか?

「へとへとじゃもん。ガープ、お前もゆっくり休んでいけ。」

まあ、茶ぐらい貰うが事態が事態・・・そうもいくまいなあ・・・

「レヴェリーはいつも事件を呼ぶ・・・」

今回のレヴェリーでも、何か事件が起こったのでしょうか?

「五十もの国々が集まって、「今後とも仲良く」で済むはずないんじゃが!!

それぞれの国の内部も問題だらけ、強国同士は静かににらみ合い、子分同士をケンカさせるー「資源」や「技術」は脅しの道具。

国の「貧富」、「宗教」の違いは実際のところ国王同士の横並びを許さん!

いざ手を組んでみれば笑顔で足を踏んずけあう。国民のため、他国のための発言が出来る王が何人いることか。“円卓”が泣いておるわ。」

ガープはレヴェリーの実情について嘆いています。

「確かに王たちの会話は一発触発・・・!わしらもそうだが国の歴史が関われば根が深い。」

リュウグウ王国、国王もレヴェリーを振り返ります。

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

「血さえ流れなければわしはこれを平和と呼ぶが・・・・・・今回のはまずいな・・・・・・」

血さえ流れなければ、ということは、今回のレヴェリーでは誰かが血を流したということでしょうか!?

「今さらだが・・・・・・実はお前さんたちに知らせていない事件が一つある。

「レヴェリー」解散後、わしらの出航直後事件は起き・・・・・・船内で報告を受けた。

海軍は全力で事件解決に努めていくが、どうか地上を・・・・・・!人間たちを恐れないでくれるか!!

アラバスタ王国に関する事件じゃ。」

アラバスタ、そしてビビたちの身に何が起こったのでしょう?

現在、「レヴェリー」解散より一週間。「レヴェリー」は今回も荒れたまま。

各国の体表たちはそれぞれの帰路につきました。

少し時間をさかのぼります。

世界経済新聞社では・・・

「事件に次ぐ事件だ!」

「よくこれだけのことが起きたな!」

「最高の見出しを付けろ!」

「社長!一面は一体どのニュースに!?」

新聞社は大騒ぎに荒れています。

その世界新聞の社長を務めるのは、シャーロット・リンリンも一目置くモルガンズです。

 

死者が出たレヴェリー、殺人未遂も

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

「死者が出たんだ!!!新聞は飛ぶように売れる!!

だが「議会結果」も最高だ!!「殺人未遂」も胸が躍る!!」

モルガンズはレヴェリーで起きた出来事に、大興奮の様子です。

そこに政府からの速達が届きます。

そこにはもの凄い額の小切手が。何やら情報操作命令のための小切手の様です。

モルガンズは、その小切手を突き返せと、この事件を闇に葬ることなど出来ないと勢いは止まりません。

「いやいや・・・いうことは聞いてもらおうモルガンズ。」

モルガンズに小切手を渡しにきた部下に変装していたのは、銃を持ったサイファーポールでした。

しかしモルガンズはサイファーポールを殴り倒します。

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

「“新聞王”モルガンズをなめんじゃねえよ!!!俺は守銭奴だが!!その前に“ジャーナリスト”だ!!!

時には嘘で人を踊らせる活字のDJ!!なにを載せるかは俺が決める!!」

モルガンズのジャーナリズムは、サイファーポールさえ恐れない物でした。

「野郎ども!!ここは危ない!!

本社引っ越しだ!!」

そんなモルガンズの元に、ワポルからリーク情報が入りました。

一体何がどうなっているのでしょうか。

 

スポンサーリンク

サボの身に起きた事件とは!?

政府がもみ消しに失敗した事件を含め、王たちの決議とそこで起きた事件は、瞬く間に世界に知れ渡り、人々を驚愕させました。

カマバッカ王国「革命軍総本部」では

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

「うそでしょサボ!!あのサボよ!?ありえない!!私信じない!!」

イワンコフは興奮を抑えられない様子です。

「まずは・・・事実確認だ・・・!!!」

あの冷静沈着なモンキー・D・ドラゴンでさえ、動揺を隠せないようすです。

コアラも涙を流しながら、「嘘だよね・・・?」とつぶやきます。

ゴア王国国王護衛船でも、

「マリージョアにいたのか・・・・・・!!?

あ、兄様が!?」

やはりここでもサボの新聞記事が話題となっています。

ゴア王国「フーシャ村」でも

マキノさんの店は閉店、新聞を読んだマキノは頭を抱えています。

「どうしたマキノのやつ・・・・・・」

「今日は閉店だと・・・・・・」

「世界がニュースまみれなのに!!」

「飲めないのか!?」

村人たちもれヴぇでのニュースに動揺しています。

ゴア王国「コルボ村」でも、

生きていると知ったばかりのサボの身に起こったニュースを読んで村人たちが号泣しています。

インペルダウンでも

レベル6に収監されているドフラミンゴが新聞記事を読んで大爆笑しています。

「退屈しないなこの世界!!面白くなってきた!!!」

海賊島「ハチノス」

黒ひげ、マーシャル・D・ティーチがなにやら意味深な言葉を口にしています。

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

「おい野郎ども、船出すぞ!!海軍に取られるくらいなら、俺が貰ってしまおう!!」

各国民の会話から察するに、サボは死んでしまったのでしょうか!?

黒ひげが「貰ってしまおう」と口にしていることからも、白ひげ、エドワード・ニューゲートが頂上戦争で死んだときに「グラグラの実」の能力を得たように、サボの死体から、「メラメラの実」の能力を奪おうとしているのでしょうか。

どちらにせよ、藤虎、緑牛との戦いでサボの身に何かがあったことは間違いないでしょう。

場面は現在に戻りとある海

コビーが何者かと電電虫を通じて会話をしています。

その会話相手はワノ国「えびす町」のはずれからでした。

「ビックマムが「鬼ヶ島に到着した件」

「軍は海賊同士のつぶし合いを期待してますよ。」

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

「だろうな、先日殺し合いをしていたカイドウとビックマムだが・・・・・・

手を組んじまった」

なんと、コビーの会話相手はX・ドレークなのでした!!

一体どういうことなのでしょう。

かつて父親が海兵で、その父親が海賊となり、自身も海軍に入隊するものの海賊になり、シャボンディ諸島ではボルサリーノと戦ったX・ドレークですが、なんと海軍との関係を持っていたのです!!

ドレークの狙いは一体どこにあるのでしょうか。

かつてのコラソンのように、海軍に所属しつつ、海賊のふりをして海軍に情報を送っていたのでしょうか。謎は深まるばかりです。

そしてドレークはもうひとつ情報をコビーに伝えます。

それは、サイファーポールをワノ国で見たということです。

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

「政府がこの海賊の支配するワノ国と“取引”をしてるってことになる。俺は数分思考が止まったよ。」

一方コビーは、女ヶ島へと向かい、海賊女帝、ボア・ハンコック拿捕のために行動を移している最中でした。

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

世界各国の人々を最も驚かせたビックニュース、それは「王下七武海」制度の撤廃でした!

七武海から実害を受けた二国の王の議案は大多数の賛同を得て、可決されました。

バギーの元に海軍がやってきますが、バギーは部下たちに戦えと命令。

しかし心中では騒ぎの間に逃げ出すというのが本心の様です。

ミホークは、久々の「追われる立場」に武者震いがすると、不敵な笑みを浮かべています。

エドワード・ウィーブルは、海軍が見方ではなくなったと知り、皆殺しにするつもりです。

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

そして、女海賊ボア・ハンコックは自らが「王下七武海」になったのは強さゆえということを口にして、全く動じる気配はありません。

世界三大勢力が崩れれば、世界が大きく動き出すとのことですが、この「王下七武海」制度の撤廃という展開が、一体どの様に作用するのでしょうか!?

 

サボはまだ死んでいない?

ワノ国へ向かう最中行方不明になったシャーロット・リンリンの安否はビブルカードで生きてることが判明していました。

よって、サボの生死も革命軍のもっているビブルカードでわかるはず。

新聞を読んだ者たちが動揺していたのは、公開処刑などのしらせなどではなかったのでしょうか。

ビブルカードで安否の確認が出来ることから、サボはまだ死んでいないと考察できます。

 

『ワンピース』ネタバレ956-957話のまとめ

尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用

ワノ国編から一歩離れて、レヴェリー編へと移りましたが、サボの行方や王下七武海制度の撤廃など、こちらも大きな出来事が動き始めています。

果たしてサボは本当に死んでしまったのでしょうか!?

ワノ国編の最終幕。そしてレヴェリー後の世界。

どちらも見逃せない展開になってきましたね!!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です