最新ネタバレ『ワンピース』959-960話!考察!炸裂するオロチの策略!!そして光月おでんの正体とは?

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四千人以上の戦力を抱えた光月サイドでしたが、鬼ヶ島への出航日の天気は大荒れ・・・。

戦力が鬼ヶ島に迎えなかったのには、オロチの策略があったのでした。

しかし、光月おでんの魂を受け継ぐ赤鞘九人男たちは諦めることはないのでしょうか?

ルフィたちは、無事にカイドウとの戦いを果たすことが出来るのでしょうか?

 

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『ワンピース』959話!のネタバレ

尾田栄一郎「ワンピース」959話より引用

それでは『ワンピース』959話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

順調に進む、打倒百獣海賊団への準備

尾田栄一郎「ワンピース」959話より引用

時はさかのぼり二日前。

錦えもんがスマシでメンバーに檄を入れ仲間たちの士気も高まります。

久里「伊達港」ではフランキー一族が五千人が乗れる船を作るため作業に取り掛かっています。

ウソップは編み笠村の仲間たちと合流して、当日はサニー号で出発する予定となります。

ワノ国各郷では、ヒョウ吾郎が刀などの武器はりんごから運んでくる算段と説明し、部下たちも武器の調達はばっちりです。

早く集まり過ぎても人目についてしまうため、当日の朝「将軍行列」が都から港へ進む。

それが鬼ヶ島へ向かってしまえば都は火祭り。

誰も侍たちのことは気に掛けないという予測を立てます。

夕方の少し前に集合するのがベストではありますが、本土に残っている役人たちもまだいるために油断は禁物。

鬼ヶ島に報告されないようにと、皆、喝を入れなおします。

尾田栄一郎「ワンピース」959話より引用

久里「編み笠村」では

ルフィ、チョッパー、ブルックが兜をもらって大はしゃぎです。

サンジがゾロに「お前も着ればいいじゃないか」と促しますが、ゾロはスピードが落ちることから拒否。

それを聞いたサンジは、「懸賞金低いんだから」とライバルに火を付けるひとことを注ぎます。

千万ベリーの差で張り合ってる二人は見ていて微笑ましいものがありますが、「閻魔」を使ったガチンコのケンカは洒落になりません。

レイドスーツを手に入れたサンジと、「閻魔」を手にしたゾロ。

この二人が共闘したならば、さぞかしすさまじい戦力になることでしょう。

ロビン曰く、鬼ヶ島の入り口は冬だそうです。情報源はオロチです。

シシリアンが「入り口とはどういう意味だ?」と尋ねますが、キャロット曰くワノ国は本土もコンパクトに季節が異なる模様。

毛皮のあるミンク族には、冬は有利な気候です。

イヌアラシ三銃士たちは、気候のことより天気の心配をしています。

当日は満月の周期ですが、曇っていては意味がありません。

ワンダはネコマムシたちが間に合うかのことの方が重要だと口にしますが、それを聞いたルフィはなにか思うことが。

それは、シャーロット・リンリンがワノ国に到着したのにジンベエがまだワノ国に到着していないことについてです。

正式な仲間になったことに対して、ゾロも歓迎している模様。

果たして、ジンベエは無事にワノ国に辿り着けるのでしょうか?

尾田栄一郎「ワンピース」959話より引用

場面は変わって花の都えびす町

なぜかえびす町にはお金が置かれています。

都では泥棒の話は出ていないのに、なぜ丑三つ小僧が・・・?

久里「おこぼれ町」

百獣海賊団、真打ちホールデムが農園の食糧が大量に盗まれていることについて疑問を持ちます。

住民たちが威嚇される中、錦えもんの妻であるお鶴さんが現れました。

「あんないするよ、あたしが!!だからみんなに手出しはやめてくれよ!!」

「案内!?何を知っている?」

「ついてくれば分かる、少し遠いけどね」

お鶴は大量の食糧が必要であろうほどの戦力を増大させたことに勘づき、錦えもんたちを探させないための時間稼ぎをしているのでした。

「お鶴さん!!俺たちをかばうのはやめてくれ!!もういいんだ!!腹いっぱい食ってみたいって夢はかなったんだからよ!!」と村人たち。

なぜ村人たちは、お鶴を助けようとしたのでしょうか?

 

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次々に橋を破壊するオロチ

尾田栄一郎「ワンピース」959話より引用

そして決戦前夜

オロチが部下に命令をして、次々に重要な橋を破壊していきます。

全船出航不能の事態に!!

オロチの狙いは何なのでしょうか?

オロチは自分自身も侍たちの姿を確認したわけではないものの、家臣たちにも信じてもらえず、挙句の果てには康イエに笑いのネタにされてしまったことに激怒し、同時に怯えていました。

「だが“情報”は確かだ。わしの言葉をされ事と言うも結構!!わしには“実行”する権利がある!!!」

そう笑いながら「常影港」へと続く全てのルートを防ぐための橋の爆破なのでした。

オロチの言う“情報”とは一体どこから来ているものなのでしょうか。

そして、なぜオロチが四千人の戦力のことを知っているのでしょうか?

“赤鞘の亡霊どもよ!!孤立無援の絶望を味わえ!!!お前たちには復讐のチャンスさえ与えぬ!!!”

 

受け継がれる魂。光月おでんとはどのような人物だったのか

尾田栄一郎「ワンピース」959話より引用

そして時は流れ現在に

大嵐のなか無理に出航しようとするメンバーのことを止めるものも当然います。

「それは自害に等しい!!!出直そう今一度!!!次のチャンスに!!!」

錦えもんは叫びます。

「今日この時を逃せば次のチャンスは一年後でござる!!!

しかし!!これ以上の潜伏は不可能!!!兎丼の制圧はすぐにばれる!!!カイドウの軍たちが総出で謀反者たちを狩りに来るでしょう!!!」

錦えもんは必死に訴えかけ続けます。

「食料を盗み続けるのも限界!!!「久里」を出る前に耳に入ったでありましょう!!!

「おこぼれ町」の者たちは我らの「決戦」を信じ罪を破り焼かれました!!!」

「そこには妻もおりました!!!お見逃しくださいモモの助さま、

拙者たちにここから逃げていき恥をさらせと申し上げるのか!!!」

尾田栄一郎「ワンピース」959話より引用

拙者はどうなる!とのモモの助の叫びに、雷ぞうは、生きていただきたい。日和様と共に、と口にします。

「勝手なことを申すな!!お父上も最初はひとりでござった!!」

この言葉に錦えもんが反応します。

続けてアシュラ童子たちも「あいどんらおでん様に出会わなければ、到底侍になどなれなかった未熟者揃い・・・!!!」

「だからこそ我ら、最後までおでん様の侍でありたく候!!!」

回想の中の光月おでんが語ります。

ワノ国の何百年と続く鎖国には光月に深くかかわる理由があったのだ。

そして時はやがて満ちる。

世界が動き始めるその前に、「ワノ国」を開国せよ!!

時は四十一年前「花の都」

船出に“また”失敗した光月おでんが、町中の住民に罵倒されていたのです。

 

【考察】六年前に消えた四皇とは

前回での海軍会議で、シャンクス率いる赤髪海賊団が四皇と呼ばれるようになったのは六年前ということが明らかになりました。

それでは、赤髪海賊団以前に新世界に君臨していた四皇のひとつとは、一体誰だったのでしょう?

そもそも“四皇”という呼び名はいつからあったのでしょうか。

ゴール・D・ロジャーの時代からあったとするならば、ロジャー海賊団、白ひげ海賊団、もう一人は金獅子のシキが四皇に名を連ねていたと考えたほうが妥当な気がします。

しかしそれは遥か昔の話。

ロックス海賊団から独立した白ひげ及び、シャーロット・リンリン、カイドウと、ロックス海賊団からは四皇のうち三人が名を連ねています。

カイドウも初めはロックス海賊団の見習いだったということもあり、ロジャーの時代はまだロックス海賊団に籍を置いていたか、独立していたとしてもまだ四皇と呼ばれていたかは不明です。

シャンクスたちが倒したことで、あるいは他の海賊団が赤髪海賊団以前の四皇を倒してインペリダウン送りにしたことで赤髪海賊団が昇格という形で四皇に名を連ねた可能性もありますね。

気になるのが白ひげ、エドワード・ニューゲートに代わり四皇に名を連ねた黒ひげ、マーシャル・D・ティーチがインペルダウンレベル6から脱走させた囚人の中に、元四皇のメンバーがいた可能性もあります。今後の物語でシャンクスがいかにして四皇に名を連ねるまでのプロセスをたどったのかも、語られて欲しいところですね。

 

『ワンピース』ネタバレ959-960話のまとめ

尾田栄一郎「ワンピース」959話より引用

順調に行き過ぎていた錦えもんたちの準備。

それらはオロチの策略によって台無しにされてしまいました。

しかし、赤鞘九人男たちの闘志はまだ失われていないようです。

彼らが慕ってやまない光月おでんとは、一体どの様な人物だったのでしょうか。

かれの口にした、「世界が動き出すその前に」というフレーズは、ロマンスドーンの「夜明け」と通づるものがありそうですね。

次号は世界最強の海賊船に乗った光月おでんの詳細が明かされるのでしょうか。

次号が待ちきれませんね!!

 

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