最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』186話!考察!全国に広がる不安の種?!ホークスが語る理想の世界!!

エンデヴァーとホークス。

1位2位のやりとりはヒーロー界や期待を寄せる人たちの心をグッと掴むものでした。

ホークスにからかわれたと怒っていたエンデヴァーでしたが、ホークスにはある目的がありました。

エンデヴァーの気合を見たホークスは、ヒーローとしてのエンデヴァーを認め、チームアップを申し出たのです。

 

なんと地元の目撃談で、あの“脳無”の情報が出てきてしまったからです。

いったいこれからどうなっていくのでしょうか。

 

そしてエンデヴァーの出した答えは…?

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』186話!のネタバレ

ホークスとエンデヴァーは脳無の情報を共有するために、九州へ向かいます。

街中で起こるアクシデント、一般客のヒーローへの視線。

真逆の二人が一緒にいるというのは、なんとも不思議な光景ですね。

また全国で広がった脳無の噂の影響は?

何故、そんな噂が広がったのか…ホークスが危惧する事は?

現役ヒーローのヒーローらしい顔がたくさん見られる186話をお見逃しなく!!

 

ホークスとエンデヴァー。真逆の二人のファンサービス!

恥樫照夫(はずかしてるお・31歳)羞恥という個性を持ち、恥ずかしい思いをすればするほど力が強くなる彼は、意を決して務めていた会社に一矢報いようとしていました…が。

その次の瞬間、ホークスの攻撃をサラッと受けて、倒れます。

いったい何をしに、出てきたのか全く分からないくらい、サラッと倒されて逆に可哀想ですね(笑)

当のホークスはエンデヴァーと何を食べに行くか、相談しながらの攻撃ですからさすがはヒーロー2位!!

見もしないで攻撃するあたりもホークスらしくて笑ってしまいますね。

その後も食事の話を淡々とエンデヴァーにしながら、次から次に困り事を解決していくホークス。

あっと言う間に一般人に見つかって、声を掛けられるのでした。

住民に囲まれるホークスは次々とかかる声に応えていきます。

サインや写真、誰にでもフランクに話すその姿勢が支持率をあげる秘訣なんでしょうね。

 

それを見ていたエンデヴァーですが、周りの人たちはなかなか近づいて来れません。

顔が恐いですからね…。

そんな中で少年が、サインを欲しがっているかのように見えたエンデヴァーは自ら近づいて握手をしようとしました。

すると少年は「そんなエンデヴァーはエンデヴァーじゃない!」と泣きながら走って行ってしまいます。

ファンサービスに興味のなかった頃のエンデヴァーが大好きだったようです(笑)

エンデヴァーもホークスに影響されたのか、ちょっと変わろうとしている所なんか、実は可愛い人なのかも知れませんね。

ホークスにも“キャラじゃない”なんて言われて踏んだり蹴ったりのエンデヴァーでした。

 

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ホークスの本題。気にかかる脳無の噂とは?

食事をしながら雄英の生徒達の話をするホークス。

早く本題を話すように促すエンデヴァーでしたが、本当に二人の性格は違いますね。

チームアップを申し出て、九州まで連れてきたものに、実は確証が少しもなかった脳無の噂にエンデヴァーはイライラが止まりません。

けれども、そんな確証の無い噂が全国で広がっている事が問題だとホークスは言いました。

地元警察と協力して捜査して、納得がいかなかったから個人的に捜査をしていたホークス。

意外に行動派ですね。

そこで耳にした脳無の噂だけでなく、似たような噂が関係ない地域でも話されている…その事についてホークスは独自の見解を話し始めたのです。

不安をあおるために広められた噂が全国に広がり、一般の人たちが恐怖を感じている事を危惧したホークス。

エンデヴァーに“頼れるリーダーになって欲しい”と申し出たのです。

噂を検証しているのは“あのエンデヴァーだ”。

“エンデヴァーが安心してくれ”と言った。

そんな事実が必要だとホークスは考えていたのです。

自分自身は何もしたくない、ダラダラしたい、と言い放つホークスですが、ヒーローが暇を持て余す時代が来て欲しい、と本気で願っているのです。

そんな考え方、素敵ですね。

ヒーローの力が必要ないような、平和な時代が本当に来るのでしょうか。

理想を語るその笑顔に思わず、胸を打たれてしまいました。

 

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』ネタバレ186話のまとめ

ホークスの理想を語るヒーローの顔を知り、エンデヴァーも真剣なまなざしで話を聞いています。

そんなほんわかした時間も束の間…二人の前に接近する敵の姿がありました。

窓を割り、エンデヴァーの前に飛び出したのは脳無!!!

“どれが一番強い?”

なんとも自信に満ちた気味の悪い言葉を言い放ち、その場は一気に緊迫した空気が漂います。

ホークスに住民の避難誘導を頼んだエンデヴァーは、一人脳無の前に立ちはだかります。

確証の無い噂ではなかった、けれどエンデヴァーは最初から脳無を倒すつもりで九州に来ていたのです。

一撃で脳無を部屋から吹っ飛ばしたエンデヴァーはNo1の実力をせつけてくれるのでしょうか。

「来い」と迎え撃つ姿がかっこよすぎて、次回も目が離せません。

爽快に吹っ飛ばして欲しいものですね!!

 

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