最新ネタバレ『呪術廻戦』109-110話!考察!真希の本領発揮!

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陀昆の領域展開によって戦況が覆されてしまった直毘人、七海、真希でしたが、伏黒の介入によって一筋の光が差し込みました。

これまでまともに戦いに参加できていなかった真希ですが、伏黒から受け取った特級呪具「游雲」によって陀昆と渡り合うことができるのでしょうか!?

そして、陀昆の「死累累湧軍」によって離脱してしまった直毘人と七海はどうなったのでしょうか…。

陀昆との戦闘の節目となるかもしれない今話を解説していきましょう!

 

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『呪術廻戦』109話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」109話より引用

それでは『呪術廻戦』109話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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真希の本領発揮!

芥見下々「呪術廻戦」109話より引用

直毘人、七海が戦線から離脱し、残すは真希一人となってしまった絶望的な状況で陀昆の領域に介入してきた伏黒恵。

伏黒の介入によって陀昆の意識が真希から外れた一瞬の隙を見逃さずに、伏黒は「游雲」を式紙によって真希に届けることに成功しました!

游雲を手にした真希は、わざわざ自分の領域に侵入してきた伏黒に標的を変えようとしていた陀昆に対して、痛烈な一撃を放ちます。

これまでは何の攻撃力も持っていなかった真希の一撃を左腕によって防御しますが、游雲が当たった箇所が抉り取られてしまいます。

さらに真希の追撃を受けて、陀昆は後方へと吹っ飛ばされます。

芥見下々「呪術廻戦」109話より引用

陀昆と対等以上に戦えるようになった真希に対して何かしらの策を講じるかと思われましたが、真希との数手のやり取りの間に陀昆の領域内での「術式必中」が無くなっていることに気付きます。

原因は、いまだに領域を展開し続けている伏黒だと目星をつけ、最優先に伏黒を排除しようと2匹の巨大なウツボのような式紙を伏黒へと向かわせます。

 

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まだ仕事はできる!七海&直毘人復活!!

領域内での必中効果が消えている原因をすぐに察知し、攻撃の対象を伏黒飲みに絞った陀昆でしたが、それを追うように伏黒が展開している式紙の蝦蟇を伝ってくる影がありました。

なんと、「死累累湧軍」に呑まれていた七海が満身創痍ながらも応戦しました!

芥見下々「呪術廻戦」109話より引用

伏黒が喰われるギリギリのタイミングで七海が間に合い、術式によってウツボの式紙を撃退します!

七海は自分の部下である猪野と師弟関係にあった虎杖の様子を伏黒から聞くと、「君は私が守ります。領域に集中してください。」と、猪野のことなど気になる事が多いでしょうに、まずは目の前のことに最大限の集中を見せます。

それを見た陀昆の発言により、役1分間もの間、「死累累湧軍」からの攻撃を耐えていたことが判明します。

直後に陀昆の背後より攻撃した直毘人も同様に生きていました。

残念ながら右腕1本を犠牲にしてしまったようですが、必中の術式が働いている中で1分間も敵の攻撃に耐えていたことは常軌を逸しているでしょう!

残念ながら、背後からの直毘人の一撃は不発に終わりましたが、その後の陀昆からの反撃を左手1本でも優に防いでいることを見れば、直毘人の人間離れした技量が伺えます。

 

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勝利への道は伏黒にあり!?

直毘人、七海の生存が確認でき、伏黒の介入によって数的には4体1の構図となりましたが、現状は陀昆の領域内で戦っているため、人数差がありつつも陀昆が優勢となっています。

しかし、自身が領域展開を発動できるようになってその難しさを体感しているであろう伏黒は、陀昆に伏黒の領域と押し合っている「綱引き状態」だと思わせているだけで、

芥見下々「呪術廻戦」109話より引用

実は陀昆の領域の端に穴をあけて、一度全員で領域から退散しようと目論んでいました。

伏黒の実感として、何度も領域が展開できるのは五条先生くらいのものとの認識があるようで、一度解除させてしまえば完全に優位に立てると考えての作戦でした。

それを聞いた七海は、伏黒の限界が近い事や、このまま戦い続けても伏黒の領域が切れた段階で負けが確定してしまうことを踏まえて、領域からの撤退を即座に決断しました。

しかし、陀昆も人語を理解する呪霊です。

そのまま直毘人と真希に伝えてしまえば、作戦はバレて厳しいものとなってしまします。

そこで七海が出した答えが、「集合!」と一言叫んだだけでした。

この一言で2人が最適解を理解してくれるだろうという信頼の基に叫んだ一言でしたが、その信頼にこたえるように即座に2人は反応し、伏黒の基へと駆け出しました。

 

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陀昆の領域から脱出なるかっ!?

七海の掛け声を聞いて、陀昆は一度伏黒を守るために集合するのかと思考しましたが、数瞬の後にそれが間違いであることに気付きます。

直毘人、真希に少し遅れて駆け出す陀昆でしたが、

芥見下々「呪術廻戦」109話より引用

陀昆が追い付く前に伏黒が陀昆の領域に穴をあけることに成功しました!

後はこの領域から脱出すれば伏黒たちの勝利がほぼ決まったものとなりますが、なんと!ここで伏黒のあけた穴から甚爾が侵入してこようとしていました!!

皆が目を見張る中、甚爾が陀昆の領域に入ってきたところで109話は終わってしまいます。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ109-110話のまとめ

芥見下々「呪術廻戦」109話より引用

陀昆戦では力を発揮できていなかった真希が、「游雲」を手にすることで一気に強力な呪術師へと変貌する姿が見られました!

普段から姉御肌でクールな真希には強くいてほしいなと思うのは私だけではないはずです!

そんな真希もカッコ良かったですが、なんといっても陀昆の「死累累湧軍」の猛攻に1分間もの間耐え続けた直毘人と七海には尊敬の念を抱かずにはいられません。

直毘人は右腕を喰われてしまいましたが、並の術師なら耐えることもできないであろう猛攻を防ぎ切ったことには素直に称賛を送りたいです。

芥見下々「呪術廻戦」109話より引用

伏黒の機転もあって、陀昆の領域から脱出することが現実的になってきたところで、まさか甚爾の登場には驚かされました。

伏黒は陀昆の領域にくるまでの間に甚爾と出会うことはなかったようですが、ついに因縁ともいえる親子の再開がなされました。

次回も陀昆戦が展開されるのかは分かりませんが、甚爾は陀昆を倒すために伏黒たちと協力するのか、それとも第3者的な立ち位置で傍観しているだけなのか…。

行動の読めない甚爾の立ち位置でもう一波乱が起きそうな予感がします!

 

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