最新ネタバレ『呪術廻戦』112-113話!考察!目覚める宿儺!漏瑚の望みとは?

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前回、菜々子・美々子姉妹により宿儺の指を1本、漏瑚により10本、合計11本もの宿儺の指を一気に体に取り込んでしまった虎杖の体はどうなってしまうのでしょうか!?

そして、宿儺を目覚めさせようとする漏瑚の目的とは!?

各々の策謀が巡る「渋谷事変」もそろそろ佳境に入ろうとしています!

そんな呪術廻戦112話を紐解いていきましょう!

 

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『呪術廻戦』112話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

それでは『呪術廻戦』112話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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目覚める宿儺!

一度に11本もの宿儺の指を取り込んでしまった虎杖の体。

これまでの分も合わせると15本が虎杖の体に取り込まれていることになります。

そんな虎杖の体の様子を伺っている漏瑚ですが、後方から菜々子、美々子姉妹のせき込む声が聞こえました。

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

前回の漏瑚からの一撃を受けて、なんとか生き残っていたのです!

それを確認した漏瑚は、今度こそはとどめを刺そうと左手を姉妹の方へ向けますが、おそらく菜々子の術式により漏瑚の左肘より先が無くなってしまいます。

漏瑚自身はその様子を気に留めることもなく「手間をかけさせるな」と姉妹に向かって言いますが、直後に虎杖の体から宿儺が目覚めました!

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

宿儺は漏瑚に向かって一言、「1秒やる どけ」と。

ただ一言発しただけですが、漏瑚と菜々子、美々子姉妹は宿儺の恐怖の圧を受け、一挙手一投足が死に繋がると感じました。

姉妹に関しては息をすることにも宿儺の許可が必要なものに感じられ、確かめるように息をします。

そして、さらに宿儺から一言、「頭が高いな」と発せられると、条件反射のように姉妹は土下座の格好に、漏瑚は片膝をつく格好に意思とは関係なく体が反応しました。

しかし、次の瞬間には漏瑚の頭の先は宿儺の一撃により切り取られました。

宿儺を前にして、片膝をつくだけでは足りないとの理由で漏瑚の頭の先は切り飛ばされたのでした!

 

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菜々子、美々子が宿儺に願うものとは!?

ここまで恐怖一色で染めている宿儺ですが、菜々子、美々子姉妹に対して「指一本分くらいは聞いてやる」と、話を聞く姿勢を見せました。

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

それに対して菜々子が平伏したまま、偽夏油を殺してほしいと願います。

姉妹は、地図にも載っていないような田舎の出身で、その場所では呪術師であるからという理由で「化け物」扱いされていました。

しかし、2007年の9月に生前の夏油が任務で訪れ、非呪術師を守るために命を懸けている呪術師をないがしろにしている状態に嫌気がさし、住民全てを皆殺しにしたことで姉妹は助け出されました。

これ以降は夏油に全幅の信頼を置き、夏油のためだけに生きるようになりました。

生前の夏油が五条に殺された際は、五条に対して一生許すことのできない感情を持ちましたが、夏油本人から五条が唯一の親友だと聞いていたので、その親友に殺されてしまうのはしょうがないものと考えていました。

しかし、偽夏油は違います。

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

夏油の死後の体を乗っ取っているだけで、姿は夏油本人でも中身は姉妹が慕っていた夏油とは全くの別人となってしまいました。

そんな状況から夏油を解放してあげたいとの願いから、宿儺に対して夏油の体が傷ついてしまおうとも、殺してくれと願ったのでした。

 

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姉妹の願いに宿儺の答えは?

自分から言い出したので、宿儺本人も指1本分くらいの願いは聞くつもりでいたのでしょうが、菜々子が最後に余計なことを言ってしまいました。

偽夏油を殺してくれるのならば、さらに1本の指の在りかを教えるというのです。

ただでさえ、自分の上にいるものの存在が嫌いな宿儺が、対等の取引など快く思うはずがありません。

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

案の定キレてしまい、まずは美々子が一瞬で殺されました。

いくら夏油の下で働いていたからといって、菜々子が宿儺に対して太刀打ちできるものなどあろうはずもありません。

美々子が殺されたことによって我を忘れた菜々子が宿儺に対して攻撃しようとしますが、これまた一瞬の後に菜々子は宿儺によって細切れにされてしまいました。

 

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漏瑚が願うものとは?

結局、姉妹の願いは聞き届けられませんでしたが、宿儺は続いて漏瑚の話を聞こうとします。

10本もの指を使って宿儺を目覚めさせた漏瑚が宿儺に対してはなった言葉は「用は……ない!!」でした!

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

漏瑚たち呪霊の目的はあくまで宿儺の完全復活にあり、現在の一時的に自由を手にしている宿儺には、虎杖に対して主導権を取れる縛りを設けろというのです。

漏瑚は、以前宿儺が表層に出てきた際に虎杖に対して縛りを作らなかったのは、自分の意志ではなく「作ることができない状況」だったからだと推測していました。

しかし、宿儺は漏瑚の申し出に対して、宿儺自身にも計画があるため縛りは必要ないと断言します。

その様子に驚いた様子の漏瑚でしたが、宿儺の気まぐれにより別の意味で大チャンスが巡ってきました。

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

それは、「指の礼」という名目で宿儺に一撃でも入れることができたなら、宿儺が呪霊たちの下につき、渋谷にいる人間を皆殺しにするというものでした!

 

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『呪術廻戦』ネタバレ112-113話のまとめ

一時的とはいえ、ついに表層意識に出てしまった宿儺!

芥見下々「呪術廻戦」112話より引用

夏油の下にいた菜々子、美々子姉妹も瞬殺してしまいます。

10本もの指を一気に捧げた甲斐もあり、思いもよらぬチャンスが巡ってきた漏瑚たち呪霊たち!

宿儺が目覚めた直後はされるがままの漏瑚でしたが、宿儺に一撃を入れることができてしまうのでしょうか!?

渋谷事変の運命を分けるかもしれない戦いが始まろうとしています!

 

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