最新ネタバレ『呪術廻戦』116-117話!考察!決着!宿儺vs漏瑚!!

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通常は1人につき1つの術式しか持っておらず、その術式の能力を開示することで更なる力の上昇を行うものですが、宿儺は謎の言葉を発し、漏瑚と同じ火属性の能力を発動しました。

そもそも呟いた言葉が術式名なのかも不明ですが、漏瑚と同じ土俵で力比べをしようとする宿儺を相手に、圧倒的な力の差を感じながらも自分の最も得意とする「火力比べ」とあっては引くことのできない漏瑚。

宿儺の気まぐれから始まった“遊び”もついに決着の時です!

そんな呪術廻戦116話を紐解いていきましょう!

 

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『呪術廻戦』116話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

それでは『呪術廻戦』116話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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見出し極火力勝負!!

興の乗った宿儺が漏瑚に提案したのは、まさかの火力勝負!

「火への恐れ」から生まれた漏瑚に対して、侮辱ともとれる勝負の持ちかけに、宿儺の術式が定かでないことへの驚きを抱きながらも応戦する漏瑚です。

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

芥見下々先生のおしゃれなコマ割りで、見開き右側を宿儺の手、左側を漏瑚の手で分ける描き方により、お互いの放つ炎の違いやその技に込める想い、集中力など様々な要素を内包した表現となっています。

宿儺は手から生み出した炎を伸ばすように、漏瑚は反対に球形にまとめ、さらに回転を加えています。

そして、次のページでは2人の技の違いが、ぱっと見で分かるようになっています。

炎を伸ばしていた宿儺は、自身の腕を弓のように延ばし、炎を矢に見立てて放つような構えを取っています。

対する漏瑚は、先程の球形のまま圧縮された炎を放つようです。

最大に集中して放たれる、シンプルにして最大の攻撃が今、放たれます!!

 

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それぞれの想い

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

どれだけの衝撃が巻き起こるのかとワクワクしながらページをめくると、そこには既に倒されているはずの花御と、覚醒前の陀昆の姿があります。

漏瑚と宿儺の技が衝突したシーンはありませんでしたが、ここで「漏瑚が負けたのだな」と結果を見ずとも勝負の行方が示唆されているのが分かります。

今回、芥見下々先生はおしゃれな演出が多いですね!

澄んだ顔で「すまない」と一言2人に対して漏瑚が放ちます。

花御は「まだ真人がいますよ」と。

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

「人への恐れ」から生まれた真人は、人間が最も恐れている「死」をも司っていることが花御によって明かされました。

これからさらに強くなるであろうことが語られた真人が残っている限りは、まだ大丈夫だろうと、死後の世界なのか、精神世界なのか、特級呪霊たち3人は残る真人に思いを託します。

まさに人間のような信頼関係が築かれている呪霊幹部たち。

続く漏瑚の「また逢える日を心待ちにしているぞ」は、まさに桃園の誓いのような絆の強さを感じさせます。

「我々こそ真の人間だ」と呟く漏瑚は、すでに人間よりも人間らしい思いを持っているかと思わされるような、呪霊サイドの真なる想いを知ることができた気がします。

 

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宿儺の侵入

素敵な人間劇を見て、感動した気持ちで終わるかと思いきや、この3人の世界に宿儺が侵入してきました!

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

「真の人間だ」と言う漏瑚たちに対して、その様々な思いをくみ取ってなお、「下らんな」と落とします。

人間も呪霊も群れるから弱くなる、と。

「火への恐れ」から生まれた漏瑚は、すべてのものを燃やし尽くすべきだったと語ります。

未来も種も全てをかなぐり捨てて、理想のみを掴み取る“飢え”が漏瑚には足りなかったのだと。

漏瑚はそれを認めて沈み込んでしまいそうになりますが、宿儺から千年前に戦った「人間」「術師」「呪霊」の中ではマシな方だったと語ります。

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

その言葉を聞いて漏瑚は、まさに人間のように涙します。

これは漏瑚がこれまで抱えていた不安や地震の強さへの疑問など、様々な思いが入っての涙だと思うので、その意味するところを完全に理解することは難しいでしょう。

しかし、この瞬間は漏瑚が目指した「真の人間」と言っても過言ではないでしょう。

 

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裏梅!?登場!

漏瑚との一戦が終わった直後に、その場に入ってきた影があります。

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

「宿儺様」と呼び、跪いて宿儺を迎えに来た人物は、なんと宿儺の知る人物でした!

「裏梅」と呼ばれたその人物は、宿儺にとってどのような人物だったのでしょうか?

また、長き時の中で宿儺本院が認識できる人物がなぜいるのでしょうか?

さらなる波乱の予感がします。

 

宿儺の知る人物「裏梅」の登場が気になるところですが、場面は変わり伏黒サイドになります。

陀昆、甚爾との連戦の後サイドテールの呪詛師に後ろから刺されてしまった伏黒。

ですが、なんとその場には全身に傷を負ったサイドテールの呪詛師とそれを覆うほどの影を持つ大きさの何かがいます!

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

「起きろよ!!クソ術師!!」と呼ばれるのは、この場に一人しかいない伏黒しかありえません。

しかし、伏黒は壁に叩きつけられた後かのように、壁にひびが入りその下で右頭部から血を流す伏黒の姿がありました。

何があったのか、誰が(何が)いるのかは、次回に持ち越しとなります。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ116-117話のまとめ

敗れた特級呪霊3人の仲間意識の高さや、冒頭の技を放つ際の演出など、おしゃれな演出が目立った回になりました116話です。

芥見下々「呪術廻戦」116話より引用

しかし、宿儺の前に現れた「裏梅」と呼ばれる人物の正体や、サイドテールの呪詛師と伏黒に何が起こっているのかなど、まだまだ五条にたどり着くまでに事件や衝突が起こりそうな幕引きでした。

渋谷事変も34話となり、一つの物語の区切りでここまで多くの盛り上がりがある事は、読者である私たちを次々と飽きさせずに楽しませてくれます。

8月4日には、呪術廻戦コミックス12巻も発売されるので、ぜひ手に取って芥見下々先生を応援しましょう!

 

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