最新ネタバレ『呪術廻戦』118-119話!考察!最強vs最凶!!

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ついに発動した伏黒の奥の手!

「布瑠部由良由良」の文から呼び出されたのは、歴代「十種影法術」使用者の誰も調伏することのできなかった最強の式紙・八握剣異戒神将魔虚羅!!

満身創痍で呼び出した恵は早々に退場してしまいましたが、相対するは15本の指を取り込みし宿儺!

まだ完全とは程遠いものの、並の呪術師や呪霊では相手にならないほどの力を持っています。

まさに最強vs最凶の戦い!

漏瑚線に続いて激闘必至の呪術廻戦118話を紐解いていきましょう!

 

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『呪術廻戦』118話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」118話より引用

それでは『呪術廻戦』118話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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開幕!宿儺vs魔虚羅!!

歴史的な一戦の先手を打ったのは魔虚羅です。

剣のような刃が飛び出ている右手を宿儺に向かって叩きつけます!

芥見下々「呪術廻戦」118話より引用

対する宿儺は様子見のガード。

当然のごとく、魔虚羅の刃を右腕にて受け止めますが、魔虚羅の刃からは何かオーラのようなものが出て宿儺にダメージを与えます!

とっさに飛び退き、魔虚羅とすれ違いざまに「解」の術式により発生した見えない斬撃により、魔虚羅の体を幾度も切りつけます。

表面上は結構なダメージを負った魔虚羅を見据え、先程の攻撃について宿儺は考察します。

剣に纏っていたオーラのようなものは、反転術式と同様の「正のエネルギー」を纏ったものでした。

これは、対呪霊に特化した「退魔の剣」と呼ばれるものだそうです。

宿儺が虎杖の体ではなく、呪霊として受けていれば、開幕の一撃にて消し飛んでいただろうと予想できるほどの威力を持っています。

 

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最強たる所以

芥見下々「呪術廻戦」118話より引用

宿儺が魔虚羅の特性について考察していた時、魔虚羅の背中についている法陣が回りました。

それと同時に宿儺が与えていたダメージが完全に回復し、何事もなかったかのように立ち上がりました!

宿儺には、まだ魔虚羅が何をしたのか分かりませんが、先穂と同様に斬撃を飛ばして様子を見ます。

対する魔虚羅は、先程同様に体が切り刻まれるかと思いきや、これまで誰も成しえなかった宿儺の見えない斬撃を弾きました!

そのままお返しとばかりに反撃に出る魔虚羅。

宿儺を横なぎに払います!

芥見下々「呪術廻戦」118話より引用

もちろん宿儺はガードしますが、先程とは違い圧倒的な膂力によって吹き飛ばされてしまいます!

いくつもの建物を突き抜けて飛んでいく宿儺に、さらなる追撃を加えようとする魔虚羅。

宿儺も連続でやられることはなく、互いに幾度が打ち合いが続き、一瞬の隙をついて宿儺が魔虚羅の頭を鷲掴みにします。

今度はゼロ距離での斬撃を飛ばしました!

芥見下々「呪術廻戦」118話より引用

当然のごとく上半身を盾に切り裂かれた魔虚羅ですが、まだ死んではいません。

斬撃により空中に投げ出された状態の魔虚羅に、上空からの勢いを付けたかかと落としをお見舞いします!

通常ならば必死のダメージを負っているはずの魔虚羅ですが、宿儺はまだ立ってくるだろうと予想します。

 

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魔虚羅の能力とは!?

宿儺の予想通りに立ってきた魔虚羅は、開幕時と同様に背中の法陣が回り、ダメージが完全に回復しました。

これにより、宿儺は一つの予想をします。

最初、魔虚羅の攻撃には「正のエネルギー」がありましたが、二度目の攻撃の際には「正のエネルギー」ではなく「呪力」が籠められていました。

二度目の宿儺の斬撃が見切られたことも含め、背中の法陣が回った直後に魔虚羅の性能が上がりました。

芥見下々「呪術廻戦」118話より引用

このことから、背中の法陣は”完全な循環”と”調和”を意味し、魔虚羅の特性は「あらゆる事象への適応」であると予想しました。

最強の後出し虫拳(じゃんけん)と称する宿儺ですが、まだ楽しそうな笑みをこぼす余裕があります。

そして、ついに宿儺の領域展開「伏魔御廚子」が発動するのでした。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ118-119話のまとめ

芥見下々「呪術廻戦」118話より引用

最強の式紙・魔虚羅と宿儺の戦いがついに始まりました!

これまで「奥の手」として、伏黒恵が自身の命を懸けたときにしか発動の兆しさえ見せなかった魔虚羅ですが、それに見合った実力を有しています。

これまでも圧倒的な力で敵をねじ伏せてきた宿儺ですが、渋谷駅にて合計15本もの指を取り戻しています。

完全体には遠いとはいえ、明らかにこれまでの比ではない力を発揮できるようになった宿儺に対して、最終的に領域展開を発動させるまでの力を見せました。

以前、虎杖の体が宿儺に乗っ取られた時に伏黒が発動しようとしていましたが、この時に魔虚羅が出現していれば消滅していたかもしれないと宿儺自身が語っています。

あらゆる攻撃に対して、圧倒的な回復力と一度受けた攻撃に対しての完璧な順応、対策力により、宿儺の攻撃のことごとくを無効化していきます。

宿儺に魔虚羅、お互いに最強という名に恥じない実力を持ちながら、今後どういった展開になっていくのでしょうか?!

芥見下々「呪術廻戦」118話より引用

そして、少年院の特級呪霊と戦った際に出した以来の宿儺の領域展開「伏魔御廚子」は、15本の指の影響でどのように強化、もとい素の力に近づいているのでしょうか?

気になることだらけの118話でしたが、あっという間に終わりです。

これからどのような「最強」を魅せてくれるのでしょうか?

次回に乞うご期待!!

 

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⇒『呪術廻戦』119話!決着!宿儺vs魔虚羅!!・・

⇒『呪術廻戦』117話!サイドテールの呪詛師の驚愕する理由・・

⇒『呪術廻戦』120話!宿命の敵との再会!虎杖vs真人!!・・

⇒『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』281-282話!ヒーローと敵

 

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