最新ネタバレ『呪術廻戦』124-125話!考察!ロリ釘崎登場!?

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真人による卑劣な戦法で、思うように動くことができない虎杖。

その隙を狙って致命的な一撃を入れられそうになります!

しかし、ここで間一髪、分身体の真人と戦っていた釘崎の戦術により、「共鳴り」がクリーンヒットします!

「共鳴り」の攻撃は分身体を通して、本体の真人の魂にダメージを与えます!

意図せず虎杖の窮地を救った釘崎。

虎杖は、真人のダメージの受け方から釘崎の攻撃と直感します。

一年生コンビにより真人は倒されてしまうのか?!

呪術廻戦124話を紐解いていきましょう!

 

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『呪術廻戦』124話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

それでは『呪術廻戦』124話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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チャンスを活かせ!虎杖!!

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

真人から投げつけられた非術師を時間差で爆発させられ、人間に対して非常になる事の出来ない虎杖は目の前でもろに余波をくらってしまいます。

その影響で、飛び散った血液が顔にかかり視界を一瞬塞がれてしまいました。

その一瞬の隙を見逃さず、真人は瞬時に虎杖の背後へと移動して自身の変形させた右腕により虎杖に致命的な一撃を加えようとします!

その時、分身体に攻撃された「共鳴り」が真人本体の魂に流れ込みました。

完全に不意を突かれたダメージにひるんだことに加え、予想以上に「共鳴り」の効果が後を引き、真人は動くことができませんでした。

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

虎杖は釘崎に感謝しながら態勢を立て直し、真人へ反撃します。

釘崎の「共鳴り」の効果、虎杖の反撃の連打により大ダメージを負ってしまった真人は、その体を小さな呪霊に分裂させ逃走を図ります。

 

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追う一年生コンビ!追われる真人たち!

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

同じころ、分身体・真人も釘崎とやり合うことは止め、地下へと逃走を始めました。

逃走した分身体・真人の後を追う釘崎は、ちょうど地下には行かなければならなかったので、真人を祓うのはついでとばかりに後を追います。

虎杖は、分裂した真人の核となる部分を仕留めようと気配を探ります。

そして、一体の分裂帯に目を付けすかさず攻撃してつぶしますが、それは真人がフェイクとして呪力を高めていた個体でした。

この隙に分裂した体をくっつけ、元の姿に戻る真人。

真人が向かった先には、釘崎の方から逃げてきた分身体の姿がありました。

虎杖は、分身体と合体することで傷を回復させようとしていると推理します。

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

しかし、その予想に反して、真人の本体と分身体はすれ違っただけでした!

疑問に思った矢先に、本体が走り抜けている先に釘崎の姿を確認します。

すぐに真人の意図を察した虎杖は釘崎へ向け「逃げろ!」と叫びます。

が、つい先ほどまで能力の制限されていた分身体と戦闘していたことに加え、階段を降りること、本体と分身体がすれ違っているところを目撃できませんでした。

さらにすれ違った本体が分身体を隠す位置にいることで、釘崎は真人に触れられることを避けられませんでした!

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

真人によりもろに触られた釘崎はどうなってしまうのでしょうか?!

万全の状態だった七海のように無意識に魂に呪力の壁を張っていれば、一度触られただけでは魂の形を変えられることはないかもしれませんが、果たして釘崎の運命やいかに!

ちなみにすれ違った分身体は、即座に虎杖により戦闘不能にされています。

 

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回想・ロリ釘崎登場!

不吉にも釘崎の回想シーンになり、時は遡り釘崎が6歳の頃です。

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

回想一コマ目から悪役顔で暴言を吐いている釘崎。

幼いころから性格は完熟していたものと思われます(笑)

やっているのはWiiのようなゲームで、お父さんらしき人と対戦でもしているのでしょうか?

しかし、ゲームはそこまでうまくないらしく、お父さんからアドバイスされながらコテンパンにやられている様子です。

妹らしき娘からは応援されていますが、無情にもキャラの必殺技を叩きこまれたようです。

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

明らかにテンションと言動がやばいですが、釘崎自身は「村の人たちは全員頭がおかしくて、自分だけが正気だとそう思い込んでいた」と語っています。

過去形で終わっているあたり、現在は村の人たちのことも正常だと思っているのでしょうが、当時の釘崎に何があって、何を思っていたのでしょうか?

不吉な回想ではありますが、次回は釘崎の過去があらわになると思われます。

できることなら真人の術に打ち勝ってほしいものです。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ124-125話のまとめ

意図したわけではありませんが、虎杖の窮地を救った釘崎。

芥見下々「呪術廻戦」124話より引用

また、宿儺の影響で自分を独りぼっちだと思っていた虎杖に、独りじゃないことを思い出させてもくれました。

悪役顔をして言動が悪いだけで、面倒見や気配りはできる釘崎の一面が大いに出ていた話だと思いました。

それも束の間、新たに表れた天敵の排除を最優先するかのように、真人は釘崎に接触しに行きます。

見事に真人の思い通りに釘崎に触れることができた真人ですが、果たして釘崎はどうなってしまうのでしょうか?!

不吉な回想となりますが、希望を持って次回を待ちましょう!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』126話!在りし日の三人・・

⇒『呪術廻戦』125話!あの頃の釘崎・・

⇒『呪術廻戦』123話!ダークホース釘崎!?・・

⇒『呪術廻戦』122話!真人の新たな力!・・

 

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