最新ネタバレ『呪術廻戦』126-127話!考察!在りし日の三人…

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これまできちんと語られることはなかった釘崎の過去が、友人であるふみの視点により語られました。

昔からヤンチャガールであった釘崎ですが、釘崎が田舎を出る最大の原因となった沙織が引っ越してきてからは、少しだけ丸くなったように思えます。

とうの沙織本人は、なついてくれる釘崎に対してお姉ちゃんぶっているだけでした。

そんな沙織が引っ越してきた田舎でハブられた原因は分かりませんが、まだ中学生だった沙織には影響はないでしょう。

今の沙織が話すように、沙織の母の存在が一番の原因だったように思います。

しかし、そんなことは幼い釘崎には関係なく、村のみんなが沙織を仲間外れにし、村から追い出したと見えてもしょうがないでしょう。

事実、悪質な悪戯が横行していたので、全くの勘違いとも言えません。

これらの詳しい過去が語られ、釘崎は虎杖に伝言を残しました。

そして、七海のように真人に触れられてもある程度は無意識の魂の防御で無為転変を防げることもなく、釘崎は顔の左側を弾けさせられました。

精神の限界にきているであろう虎杖はどうなってしまうのでしょうか?

呪術廻戦126話を紐解いていきましょう!

 

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『呪術廻戦』126話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」126話より引用

それでは『呪術廻戦』126話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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在りし日の三人…

ある日の虎杖、伏黒、釘崎は伊地知から五条のクリーニングに出していたシャツを預かりました。

任務の帰りだったのか、三人でカフェをしていたところ、釘崎の不注意でコーヒーを預かっていたシャツにこぼしてしまいます。

もちろん、拭いても取れるはずもなく、最悪弁償でもしようかという話になりました。

五条のことだからどうせ安物だろうと高をくくってタグに書いてあるブランドを調べてみると…

芥見下々「呪術廻戦」126話より引用

なんと25万円もする高級ブランドのシャツでした!

あげく、五条に渡す際も伏黒の胸に入れるなどふざけ倒していました。

出会った頃に比べると劇的に仲の良くなった三人の様子が描かれていました。

 

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崩壊する虎杖

芥見下々「呪術廻戦」126話より引用

時間は戻り、倒れた釘崎を見つめる虎杖。

渋谷駅で起こった数々の出来事により、虎杖の精神は限界をとうに超えてしまっていました。

そんな虎杖はなす術もなく真人の猛攻を受け続けます。

芥見下々「呪術廻戦」126話より引用

真人はこの様子に最高にテンションが上がり、黒閃を放ちました。

あまりの猛攻に対しても防御さえとらない虎杖が床に伏し、真人はとどめを刺そうと右手をカマキリの鎌のように変形させ一閃します。

 

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ピンチに駆けつけるブラザー

これで虎杖も最後かと思われた瞬間、「パンッ」という音と共に虎杖の姿が真人の前から消えました!

読者なら予想できているでしょう!

芥見下々「呪術廻戦」126話より引用

京都高専の一級呪術師・東堂葵の登場です!!

後方からは新田と呼ばれる京都校の一年生が来ています。

新田は「あっちの子の処置終わりました」と言いました。

「多分死んでる」と言っていますが、回復できる術式を持っているのか、特別医療に長けているのか分かりませんが、東堂から虎杖の処置も頼まれているため、腕は悪くないようです。

芥見下々「呪術廻戦」126話より引用

東堂は虎杖に向かって「俺達の戦いはこれからだ!!」と、よくある打ち切り漫画の最終回のような一言を放ちました。

新田は冷静にも「縁起悪…」と心で突っ込んでいるのがじわじわ来ます。

対する真人は、これまで呪霊サイドで戦ったことのある術師の情報は調べているのか、花御と戦った相手だと認識しました。

次回は東堂対真人の激しいバトルが見れることでしょう!

虎杖は復活することができるのでしょうか?!

 

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『呪術廻戦』ネタバレ126-127話のまとめ

願い届かず、釘崎は真人の無為転変を防ぐことはできずに顔の半分がはじけてしまいました。

芥見下々「呪術廻戦」126話より引用

しかし、最後にやってきた京都校の一年生・新田が「処置は終わった」とのこと。

「多分死んでる」というぼやきがありましたが、100%死んでいるという状況になっていないのが幸運と言えるでしょう!

アニメ版でも釘崎が登場したので、まだまだ釘崎の活躍をマンガでも見せてほしい所です!

 

そして、ピンチになるとやってくるヒーロー、東堂葵です。

「不義遊戯」により虎杖の最大のピンチを救いましたが、戦闘は肉体戦メイン。

真人と相性は悪く見えますが、どのような戦いを繰り広げてくれるのでしょうか!

最後には虎杖も東堂の名前を発したことから、精神はボロボロになっていても意識はある様子。

新田の処置がどれほどのものか分かりませんが、虎杖も戦線復帰することはできるのでしょうか?

傷が治ったとしても、精神崩壊寸前…もう壊れているのかもしれませんが、まともに戦える状態になるのでしょうか?

東堂対真人の戦闘、虎杖の容態、そして釘崎の生死…。

気になる事が一気に増えた126話でした!

まだまだ多くの盛り上がりポイントがある五条奪還編!

アニメも始まって盛り上がりが青天井の呪術廻戦をさらに応援していきましょう!!

 

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⇒『呪術廻戦』125話!あの頃の釘崎・・

⇒『呪術廻戦』124話!ロリ釘崎登場!?・・

 

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