最新ネタバレ『呪術廻戦』139-140話!考察!底知れぬ虎杖の力!命を狙う二人が現る!?

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渋谷事変を経て、呪霊のはびこる世界と変貌してしまった東京に追い打ちをかけるかのように、禅院直毘人も亡くなってしまいました。

直毘人の遺言により、禅院家次期当主になった直哉でしたが、続く言葉で唖然としてしまいます。

五条が意志の確認などをできなくなった際には、伏黒恵を禅院家当主として迎え、直哉よりも良い待遇が与えられるというのです!

これまで恵の存在など気にも留めていなかった直哉ですが、当主の座が奪われる可能性があると知り、恵抹殺へ動き出しました。

恵の足取りはつかめていませんでしたが、虎杖と一緒にいるであろうという情報を基に、恵を探しに行きます。

宿儺の器である虎杖は、現在の呪術界の流れとしても自身の力を示す意味でも殺害した方が直哉にとっては良いため、恵抹殺と一緒に虎杖も殺してしまうようです。

虎杖の意思とは関係なしに、呪術界でも屈指の実力であろう二人から命を狙われることになってしまいましたが、内に潜む宿儺の行いから人々を救うために呪霊を狩るため積極的に戦いを続けています。

これから虎杖の運命はどうなってしまうのでしょうか。

呪術廻戦139話を紐解いていきましょう!

 

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『呪術廻戦』139話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」139話より引用

それでは『呪術廻戦』139話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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狩人・虎杖

芥見下々「呪術廻戦」139話より引用

呪霊の狩人として行動している虎杖は、自ら呪霊を探すような非効率なことはせず、開けた場所で手を叩いて呪霊をおびき寄せていました。

それだけ目立つことをして、一体のみの呪霊が釣れるようなことはなく、複数体の呪霊が一気に虎杖へと襲い掛かります。

しかし、渋谷事変を経て実力を増している虎杖は、低級呪霊などものともせず攻撃をかわして、逃げの一手を取ります。

そして、引き連れた呪霊たちが一直線に並んだところで、待ち構えていた脹相が出てきました!

芥見下々「呪術廻戦」139話より引用

その呪霊たちを貫くように「穿血」を放ちます。

あっという間に一網打尽にされた呪霊たちでしたが、運よく生き残った個体が一体いました。

これに対して、脹相は焦ることなく虎杖の名を口にし、直後に虎杖の強力な打撃によって、その呪霊も祓ってしまいました。

呪胎九相図の長男として、また、偽夏油の中身のモノの実験として加茂家の「赤血操術」を継いでいる脹相の目から見ても、現在の虎杖の実力は底知れぬものがあるようです。

脹相の言葉が本当なら、この時点での虎杖は渋谷事変での傷が癒えていないのか、万全ではない状態で呪霊狩りを行っているようなので、まだまだ本調子とは言えない段階で、これまでの虎杖自身の実力を凌駕していると言えるでしょう。

 

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謎に包まれた虎杖の父!?

簡単に呪霊の群れを祓った虎杖と脹相でしたが、ここで脹相が物語最大の謎ともいえる核心をついてきます!

渋谷事変で虎杖vs脹相が繰り広げられてから、脹相の脳内には虎杖とのまさに兄弟と言える風景が浮かびました。

芥見下々「呪術廻戦」139話より引用

その映像を、今も信じており、虎杖に対して「俺の弟」と言っていますが、そんな虎杖に対して「お前の父の額にも縫い目があったはず」と言ったのです!

虎杖の家族関係は、物語冒頭の祖父の死しか語られていませんでしたが、脹相が本能的に虎杖の事を弟だと感じていることから、虎杖の父も偽夏油の中身と同じものだった可能性が浮上してきました。

偽夏油の本体は、現在の行動からも分かる通り、実験により様々なことをしています。

普通の人からは考えられないような身体能力を持っている虎杖も、父親が偽夏油の本体であったとしたら、天与呪縛の実験などによって作られた可能性が高いかもしれません。

そのため、脹相からその可能性を示された時は、父の事を思い出そうとしたのか、一瞬呆けてしまいましたが、ある来訪者のせいで意識はそちらに向かいます。

 

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現れる執行人!!

脹相から言われ、父の姿を思い浮かべようとした瞬間、背後から声が聞こえてきました。

そこには、恵抹殺のために動いていた直哉の姿があります。

芥見下々「呪術廻戦」139話より引用

もちろん、直哉のことを知らない虎杖は「誰だコイツ」状態ですが、恵の名前が出たことから、伏黒の関係者だとなんとなく感じているようです。

対する直哉は、自分の方が先に虎杖と接触したことに戸惑いを隠せないようですが、死刑執行が決定された虎杖が隠れる気もなく呪霊と戦っていることにも疑問を持っているようです。

渋谷事変後は高専などから離れ、呪術界の情報を取れなくなっていたので、虎杖は直哉と接触して初めて、五条悟の影響力の強さ、自身の死刑が決定したことを知ります。

直哉としては、虎杖の事は眼中にないため、恵へのエサとして拉致しようかと画策します。

芥見下々「呪術廻戦」139話より引用

一定以上の実力は有しているはずの虎杖と脹相ですが、直哉が接近してきたことに気付けないほど、直哉は速く移動してきました。

そして、虎杖たちの攻撃も、少ない間隙を縫って反撃したり、回避したりと、通常では考えられないような速さで行動してきます。

このことから、直哉が何らかの術式を使っていると推測し、直哉側も虎杖たちの実力が想像よりも上だということで、さらにスピードを上げようとしました。

芥見下々「呪術廻戦」139話より引用

その時、五条悟並みの呪力を放ちながらも、もっと禍々しいモノの気配を三人が感じ取りました。

宿儺の器である虎杖の死刑執行人・乙骨優太が現れたのです!

 

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『呪術廻戦』ネタバレ139-140話のまとめ

一気に話が展開した139話でしたね!

特級ではないとはいえ、呪霊の群れを相手に罠にかけるほどの余裕、そして、一撃で屠ってしまうほど実力を上げている虎杖ですが、これで万全ではないというので、底が知れません。

しかし、東京都内を派手に動いては戦闘を繰り返していたために、ついに直哉に見つかってしまいました!

幸いと言えるのか、伏黒は同行していなかったので直哉の思惑は外れてしまいましたが、虎杖の事をエサに伏黒を釣ろうと考えています。

芥見下々「呪術廻戦」139話より引用

軽く戦闘して、お互いに実力を探っていた段階でしたが、続いて乙骨が姿を現しました!

虎杖を狙う二大勢力とも言ってよい二人が、一堂に返してしまった状況ですが、虎杖たちは逃げ切ることができるのでしょうか!?

次回の呪術廻戦も目が離せません!

 

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⇒『呪術廻戦』137話!新章突入!ついにアイツが登場!!・・

 

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