最新ネタバレ『呪術廻戦』162-163話!考察!それぞれの導き!

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1週間の休載を挟んで再開となりました、呪術廻戦162話。

前回は、虎杖&伏黒が結界内に侵入しましたが、入って早々にランダムな位置に転送されるという、ルールに記載されていないルールによって、想定外の別行動をとることになってしまいました。

加えて、二人とも初心者狩りに遭い、死滅廻游での初戦闘となってしまいます。

しかし、相手が一般の術師ということもあり二人の相手ではなく、伏黒に至っては激しい戦闘もなかったようで、日車のもとへ案内させるための条件をのんで、初心者狩りしてきた女と行動を共にするようです。

虎杖の方は、髪をジェット機の形に変形させて空を飛ぶ術師に不意打ちを食らいましたが、瓦礫を1つ投擲しただけで戦闘不能にしました。

日車の情報を聞き出そうと墜落地点に移動しようとしたところ、今度は背後から髪をプロペラに変形させて空を飛ぶ男が現れたのでした。

男との戦闘の行方は、そして、日車の情報を得ることはできるのでしょうか?

呪術廻戦162話を紐解いていきましょう!

 

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『呪術廻戦』162話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」162話より引用

それでは『呪術廻戦』162話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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先制攻撃!

芥見下々「呪術廻戦」162話より引用

背後に現れた男に対して、とりあえず女と同じように瓦礫を投擲した虎杖ですが、男のプロペラは投擲された瓦礫を砕いてしまうほどの強度と回転数を誇っていました。

それを気にした様子もなく、すぐさま男の方へと走り、その身体能力をもって飛んでいる男の足をつかむという離れ業をやってみせました!

驚愕した男は二人分の重さに耐えられなかったのか、そのままビルの外壁をえぐりながら落下していきました。

地面についた直後にプロペラによる攻撃を仕掛けましたが、虎杖はそれを難なくかわし、男の攻撃手段もプロペラしかないと確信しました。

そして、さすがに身体能力の高い虎杖でも、上空に居続けられるのは面倒だと考え、攻撃手段もプロペラのみで遠距離攻撃手段を持たないであろう男を建物内で迎え撃つことにしました。

 

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建物内の攻防!

プロペラ男の方も虎杖の思惑には気づいたようですが、プロペラは「強度」「長さ」などを自由に変えられるようで、そこに加えて回転数やプロペラの向きによって虎杖を追い込む作戦のようです。

芥見下々「呪術廻戦」162話より引用

男の言う通り、強化したプロペラは建物の鉄筋ごと粉砕し、徐々に虎杖に迫っていきました。

絶体絶命かと思いきや、虎杖は自身に向けられたプロペラの中心、頭頂部に最大の一撃を加えて下す考えのようです。

周囲のものを粉砕しながら迫ってくるプロペラを、頭頂部にのみ集中して力を溜めていきます。

プロペラの中心なのでキレイに当てれば羽による負傷は負いませんが、これだけの威力を持つプロペラを維持、そして回転させているので頭頂部だけでもかなりの強度を持っています。

そこに虎杖の渾身の一撃が加えられました!

黒閃ではありませんでしたが、ど真ん中を突く鉄拳がプロペラ男をとらえ、人体同士のぶつかりとは思えない音が響きました!

 

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拳と頭!勝負の行方!

芥見下々「呪術廻戦」162話より引用

「ゴギン」という人からは出ないであろう音を響かせた拳と頭ですが、両者から血が流れました。

プロペラ男の方は、見るからに瀕死といった様子の出血量で、立っているのが不思議に感じられますが、虎杖に喚き散らせるほどには力が残っているようです。

対する虎杖は、確かに血がついていますが、ほとんどがプロペラ男の頭から出た血のようで、虎杖自身にはほとんど被害がなかったようです。

これまで死線をいくつも潜り抜けてレベルアップしているとはいえ、虎杖の尋常ならざるタフネスがここでも明らかとなりました。

プロペラ男が、何か言い終わる前に強烈な蹴りを加え、ついに戦闘不能に追い込みました。

芥見下々「呪術廻戦」162話より引用

しかし、当初の予定であった日車の情報は得られそうな状態ではなくなり、途方に暮れていた虎杖でしたが、第三者が声をかけてきました。

それは、プロペラ男とジェット女のパシリをしていた若い男性で、虎杖のことを一方的に知っているようです。

地元が同じようで、「西中の虎」という二つ名を言うと、かつての自分を恥ずかしがるように顔をそむける虎杖でした。

 

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真実と嘘!?

芥見下々「呪術廻戦」162話より引用

虎杖は、地元が同じだという甘井凛という人物から日車が池袋にいるという情報を得ました。

その頃伏黒は、下っ端感の抜けない女から日車の情報を聞き出していたところで、新宿にいると言います。

最後のコマには、左腕に「不退転」の文字を彫った人物が待ち構えていることからも、どちらかが罠なのは確実です。

二人ともお互いが合流できるかの心配をしていますが、どちらかには激しい戦闘が待っていることでしょう。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ162-163話のまとめ

結界侵入からの初心者狩りを退けた虎杖と伏黒でしたが、日車を探すにあたって不穏な空気が漂います。

現代の術師も過去の術師も生死をかけたゲームに巻き込まれているので、想定よりも好戦的な動きになっていて戸惑う伏黒ですが、実力的には過去の術師の方が一歩抜きんでているのでしょうか。

初心者狩りの実力が現代の術師のアベレージなら、両者ともそこまで苦労せずに相手を下すことができると思われます。

芥見下々「呪術廻戦」162話より引用

虎杖か伏黒を待つ人物は、池袋と新宿のどちらにいるのでしょうか?

そして、日車の居場所の情報は本当なのでしょうか?

 

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⇒『呪術廻戦』163話!騙されたのは・・

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