最新ネタバレ『呪術廻戦』167-168話!考察!死滅回游への確信

スポンサーリンク

再審請求をした虎杖でしたが「死刑」を言い渡されます。

そして、日車の手には必ず死亡すると言われる「処刑人の剣」を出しますが、日車は虎杖自身が大量殺人をした訳ではない事を知っており、疑問に持ちます。

その後、日車は急に術式を解き「君は無罪だ」と言います。

そして椅子に座るように指示する日車は、向かい合わせに座った後「100点をやる」と虎杖に言います。

更に日車は、自分の意志で殺人をしたことがあるかを虎杖に質問します。

「あるよ」と答える虎杖の答えを聞いた日車の脳裏には血を流して倒れ込んでいる人の姿が蘇ります。

日車はこの光景を思い出しながら「最悪な気分だったろう」と発言します。

絶対絶命から一転、新たな展開を迎えた虎杖と日車の戦い。

それでは167話を見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』167話!のネタバレ 

それでは『呪術廻戦』167話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

ルールの追加

日車の要請により虎杖からコガネにルールの追加が言い渡されます。

芥見下々「呪術廻戦」167話より引用

この事からプレイヤー同士での点の受け渡しが可能となり、虎杖はホッとします。

そして、日車から虎杖へ1点が譲渡され、お互い19日間は術式を剥奪される事はなくなります。

そして、ポイントの譲渡が終わると早々にその場を後にしようとする日車。

虎杖はそれを引き止めます。

「良ければ俺たちを手伝ってほしい」と虎杖は日車に聞きます。

ですが日車は「君といると益々自分を嫌いになりそうだ」と言いながら責めているわけではないとフォローします。

そして「またな」と言って立ち去りました。

 

スポンサーリンク

レジィの目的

そしてレジィと対峙する伏黒。

「合格合格」と手を叩きながら大量のレシートを張り付けたレジィは伏黒に言います。

レジィは伏黒の式神をみて伏黒の強さを理解していました。

芥見下々「呪術廻戦」167話より引用

そして伏黒に「仲間にならないか?」と言います。

レジィの言葉に怪訝な表情を浮かべる伏黒。

レジィは更に「死滅回游についてどこまで知っている?」と伏黒に尋ねます。

「儀式」と答える伏黒にレジィは「それはおそらく違う」と返します。

芥見下々「呪術廻戦」167話より引用

これを聞いたレジィは「プレイヤーの数」「プレイヤーの実力差」そして「結界の法則」だと見解を示します。

各結界内にプレイヤーは100人程割り振られており、鹿紫雲や日車のような強者が各結界内に1人は存在すると言います。

これにより早い段階で強者が生き残り、死滅回游が膠着状態となります。

そして総則では永続を謳っているが、仮にそうだとするなら転送時にすぐにプレイヤーを死なせるのは得策とは言えない。

なぜならより多くの術師に長く戦ってほしいからです。

この事から総則の「永続」は建前で本当の計画の隠れ蓑だとレジィは確信しています。

そしてレジィは羂索は強者が残った回游に爆弾を落として死滅回游の役割を終わらそうとしていると言います。

 

スポンサーリンク

会議

一方、羂索は中国語のような言葉で行われている会議の中にいます。

その円卓に座る人物たちは羂索に対し、「坐下(座って)」と言います。

芥見下々「呪術廻戦」167話より引用

羂索はいつもの笑みを浮かべ「谢谢你邀请我(招待してくれてありがとう)」と返しました。

 

スポンサーリンク

決裂→開戦へ

レジィの見解を聞く伏黒はいくつかの質問をレジィに返します。

その質問はそんなに強いとは言えない麗美を仲間にしたことでした。

この質問にレジィは「女の方が警戒されにくい」と答えます。

この2人の会話を聞く麗美は「レジィは私の本物の騎士なの」と口を挟みます。

芥見下々「呪術廻戦」167話より引用

ですが伏黒は耳を貸さず「お前らの点をすべてよこせ」と口にします。

そしてレジィと伏黒の交渉は決裂し戦闘に突入します。

 

スポンサーリンク

伏黒対レジィ

交渉が決裂し戦闘態勢に入った伏黒の背後から1人の男が飛び出してきて伏黒に襲い掛かりました。

この攻撃を伏黒は鵺を使い男を叩き落とします。

その2人の戦いを見ていた麗美がボロボロになった男を覗き込みます。

すると伏黒が「二度とその顔をみせるな」と険しい表情で麗美で言います。

芥見下々「呪術廻戦」167話より引用

誰も殺そうとしない伏黒を見ていたレジィは「死ぬ気でやらないと後悔するよ」というと突然マンションの外に目玉が現れ、爆発してします。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』ネタバレ167-168話のまとめ

難敵である日車はルールを確認し、虎杖にポイントを譲渡します。

そして、早々にその場を後にしようとします。

虎杖はその日車の後ろ姿にこの後も手伝って欲しいと言います。

ですが日車は「君といると益々自分を嫌いになりそうだ」と言い、立ち去ります。

一方ではレジィと対峙する伏黒。

レジィは死滅回游についての見解を示し、伏黒に「仲間にならないか」と尋ねます。

そして、その見解は確信でもあると伏黒に言います。

これを聞いた伏黒は麗美について質問しますが、レジィの答えを聞いた伏黒は攻撃態勢に入り「お前らの点をすべてよこせ」と言います。

芥見下々「呪術廻戦」167話より引用

すると突然、伏黒の背後から男が飛び出してきました。

伏黒は冷静に対処し、鵺を使い男を倒します。

そして麗美に「二度とその顔をみせるな」と脅しているレジィが「死ぬ気でやらないと後悔するよ」と言います。

すると突然、マンションの外に現れた目玉が突然、爆発します。

日車は「ポイント」を虎杖に譲渡し、決着を見せましたが、レジィと対峙する伏黒はいきなり目玉が現れ爆発するという思わぬ展開になりました。

芥見下々「呪術廻戦」167話より引用

レジィの言う死滅回游の確信も気になる所ですが、怒涛の展開になりそうな168話。

楽しみにしたいですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』169話!お笑い芸人髙羽・・

⇒『呪術廻戦』168話!助っ人登場・・

⇒『呪術廻戦』166話!日車の答え・・

⇒『呪術廻戦』165話!天才・日車そして再審へ・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA