最新ネタバレ『呪術廻戦』169-170話!考察!お笑い芸人髙羽

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突如現れた目玉が爆発したのは屋上にいた黄櫨折の仕業でした。

更に伏黒は麗美の毒針とレジィのレシート攻撃を受ける爆発に巻き込まれますが、伏黒は何とかマンションの中に逃げていました。

この時、伏黒は一緒に逃げた麗美に「お前を守る気なんてないだろ」と言います。

それでも「守ってくれる」と言い張る麗美を伏黒は冷たくあしらい、その背後から針千釣が登場しました。

針の登場で4対1になってしまった状況に内心焦る伏黒。

だがコガネが姿を現し、ルールの追加「游者は他游者に任意の得点を譲渡することができる」と告げます。

これを聞いた伏黒は笑みを浮かべると共に式神を出し、一瞬で針を仕留めます。

この状況に「点がもったいない」と現れるレジィと黄櫨。

2対1ながら不利だと考える伏黒の一瞬の隙をつき黄櫨が攻撃を加えます。

反応が遅れた伏黒は爆発に巻き込まれそうになりますがその時、ヒーローのコスチュームを着た芸人術師の髙羽史彦が登場します。

そして、伏黒に加勢をすると宣言します。

ある意味、急展開を迎えそうな169話を見てみたいと思います。

 

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『呪術廻戦』169話!のネタバレ 

芥見下々「呪術廻戦」169話より引用

それでは『呪術廻戦』169話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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助太刀登場

芥見下々「呪術廻戦」169話より引用

「助太刀しよう」と突然現れた髙羽史彦は伏黒にこう言います。

髙羽はレジィを見て悪者だと判断したようですが、伏黒を見た髙羽は「君もなかなか悪い顔をしているな!」と笑顔で言います。

こう言いながらも伏黒に助太刀することを止めるつもりはない髙羽。

一方では窮地であった伏黒は髙羽の言動に困惑の様子を見せながらも「とりあえず信用していいよな」と考えます。

この光景を見ていたレジィは何だか混乱しながら黄櫨に髙羽について聞きました。

すると黄櫨は「知らん奴だ。聞いた方が早い」と返し、髙羽に「お前はどっちだ」と問いかけます。

 

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新ギャグ

黄櫨の問いに「それは面白いか面白くないということか!」と芸人として返す髙羽。

髙羽の返答に困惑する黄櫨は「お前はいつの時代の…」と言います。

ですが髙羽は黄櫨の声を遮り「このコスチュームは!」と自身のコスチュームの説明をし始めます。

そしてそのまま髙羽はギャグをかまそうと雰囲気が変わります。

芥見下々「呪術廻戦」169話より引用

この雰囲気の変化に身構えるレジィと黄櫨でしたが、その瞬間、髙羽のギャグ「余計なお世Wi-Fi」が決まります。

 

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逆ギレ風に

髙羽渾身のギャグでしたがその場を凍りつかせてしまい、誰1人笑う事はありません。

この状況にキレた髙羽は暴言を吐ますが、少し冷静になった後、「俺はお前らを見捨てない。だって芸人だもん」と謎の言葉を吐きます。

芥見下々「呪術廻戦」169話より引用

そして、髙羽は黄櫨の顔面にドロップキックを浴びせ、マンションの壁まで跳ね飛ばします。

この攻撃を見て髙羽の呪力が突然跳ね上がったことに気づくレジィ。

髙羽は「強い」と確信しますが、この結界に用はない、見逃してやると伏黒はレジィに言います。

でしたがレジィは針の点を回収するつもりだと拒否します。

この事から伏黒は髙羽に指示し、レジィと黄櫨を分断することを決めます。

そして、伏黒はレジィ、髙羽は黄櫨を相手にすることになります。

 

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別々に

黄櫨は新たな相手・髙羽に向かい目玉を飛ばしてきますが髙羽は目玉をハリセンで打ち返します。

そして、「バラエティーにおいて血はご法度だ」と伝えると黄櫨の後ろに回り込み、カンチョウを炸裂させます。

髙羽は更に黄櫨の顔面に強烈な蹴りを浴びせマンションの外に吹き飛ばしました。

こうして完全にレジィと黄櫨が分断され、髙羽は伏黒に「死ぬなよ」と言い黄櫨を追います。

芥見下々「呪術廻戦」169話より引用

伏黒は「これで本気で戦える」と言うと手には剣が握られていまいた。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ169-170話のまとめ

2対1の危機的状況から伏黒を救ったのはお笑い芸人の髙羽です。

髙羽はレジィ達が悪人面している事から悪だと判断、伏黒につきましたが伏黒にも「君も負けてないな」と笑顔で言います。

芥見下々「呪術廻戦」169話より引用

この髙羽の登場に困惑するレジィと黄櫨は敵が味方かどちらか分からず、直接髙羽に聞きます。

その問いでさえ芸人として返す髙羽。

更に困惑するレジィ達に髙羽は畳み掛けるように渾身のギャグ「余計なお世Wi-Fi」を披露します。

このギャグを誰も笑わない状況にキレる髙羽ですが、伏黒に味方するのは変わらないようです。

そして、黄櫨にドロップキックを放つ髙羽。

この攻撃を見たレジィは「強い」と確信する中で伏黒は降参しろと言いました。

しかし、あくまで針の点を回収すると言うレジィに伏黒は一対一になるような状況を作ろうとします。

そして、その指示を聞いた髙羽は更に遠くまで黄櫨を吹き飛ばします。

芥見下々「呪術廻戦」169話より引用

髙羽は伏黒に「死ぬなよ」と言い、黄櫨を追いかけていき、伏黒は遂にレジィとの一騎打ちを迎えます。

人数的な不利な状況から髙羽の登場で一転、チャンスを迎えた伏黒。

一触即発のレジィとのタイマン勝負が始まる様子です。

レジィは一体どれくらいの強さがあるのか、170話を楽しみにしたいですね。

 

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