最新ネタバレ『呪術廻戦』171-172話!考察!潰し合い

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遂に伏黒とレジィの本格的な戦いが始まりました。

伏黒はすぐに満像を発動させレジィに攻撃をしますがレジィもレシートを包丁に変え、攻撃を繰り出します。

レジィの攻撃をあっさり返す伏黒。

レジィは自身の術式の特性に気づいているのを感じます。

レジィと伏黒は互いに大技を持っていません。

消耗戦になる事を予想したレジィは自身の有利を確信し「君じゃ僕は殺せない」と言います。

レジィの言葉の意味が分かった伏黒はすぐに「じゃあ、逃げる」と判断し、鴉を使いその場を離れます。

レジィは原付に乗りながらドローンで逃げる伏黒を追跡します。

伏黒はこれに気づき身を隠そうと総合体育館に逃げ込みました。

「逃げたのか、誘っているのか」と思案するレジィですが、すぐに総合体育館に入っていきました。

伏黒を見つけたレジィは連続攻撃を加えていきます。

レジィの攻撃でノックアウト寸前に陥る伏黒。

レジィは点数を出せば楽に殺してやると言いますが、伏黒は「結界術って難しいよな」と言いながら立ち上がります。

そして、伏黒は領域展開「嵌合暗翳庭」を発動し、「俺は別に大技がないとは言ってねぇよ」とレジィに向けて言葉をはきます。

遂に決着がつくのか、怒涛の171話を見ていきたいと思います。

 

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『呪術廻戦』171話!のネタバレ 

芥見下々「呪術廻戦」171話より引用

それでは『呪術廻戦』171話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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未完成

伏黒が「俺は別に大技がないとは言ってねぇよ」と言うと「嵌合暗翳庭」と領域を展開します。

芥見下々「呪術廻戦」171話より引用

レジィはこの伏黒に対して 奥義「彌虚葛籠」を発動しました。

「彌虚葛籠」はシン・陰流「簡易領域」の原型で領域を中和して必中効果を打ち消す性能を持つとされています。

「残念でした」と笑みを浮かべるレジィでしたが足に伏黒の式神「蝦蟇」の舌が巻き付きます。

レジィは攻撃が中和されていないことに驚きます。

まだ伏黒の攻撃が未完成な為に成り立っている様子です。

 

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連続攻撃

焦るレジィですが伏黒の拳よる連続攻撃が続き、さっきまでとはまるで逆の状態になります。

この伏黒の攻撃で吹き飛ばされたレジィ。

吹き飛ばされた事で伏黒と距離を取ることができます。

芥見下々「呪術廻戦」171話より引用

そしてすぐにレジィは4本のナイフを具現化し反撃に出ようとしました。

しかし伏黒も簡単にはそうはさせません。

再度、伏黒の攻撃ターンになり苦戦するレジィでしたが、この攻撃されている最中でレジィは伏黒の領域展開の穴を見つけます。

 

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領域展開の穴と満象

穴に気づいたレジィは何枚かのレシートを舞い上げます。

気づいた伏黒はすぐに鵺を使い防御しようとしますが、間に合いません。

そして、3台の車が具現化し足元の影へと沈んでいきます。

すると突然、伏黒に重量がのしかかりました。

これを見たレジィは「やっぱりね」と言います。

これは伏黒の領域展開は未完成の状態であり、領域の下は全部伏黒の影となっています。

この影に重さを加えると伏黒自身が引き受けることになっている様子です。

これにより伏黒には重さは車3台分が載っているという事になりました。

レジィはこのまま伏黒自身が潰れるまで重さを足し続ける作戦をたてている様子です。

そして、この作戦に余裕を見せるレジィでしたが、伏黒がレジィの言葉を遮ります。

芥見下々「呪術廻戦」171話より引用

「未完成でも領域は領域。上も影だ!!」と伏黒は言います。

伏黒がこう言うと上から「満象」が登場し、今度はレジィを押し潰そうとします。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ171-172話のまとめ

伏黒は俺は大技を持ってないとは言ってないと言いながら「嵌合暗翳庭」を発動させます。

これを見たレジィは奥義「彌虚葛籠」を発動し「残念でした」と余裕を見せます。

芥見下々「呪術廻戦」171話より引用

本来ならこの「彌虚葛籠」は攻撃を中和させる事の出来ますが、何故か中和せずレジィは焦りを見せます。

伏黒は連続攻撃をする事でレジィを追い込んでいきます。

レジィはこの伏黒の連続攻撃になす術なく殴られ続け、吹っ飛ばされます。

やっと距離のとる事の出来たレジィはすぐにナイフを具現化しました。

しかし伏黒もチャンスを逃さず、更なる攻撃をレジィに加えていきます。

防戦一方のレジィでしたが、この攻撃の中で伏黒の領域展開の穴を見つけます。

穴を見つけたレジィは何枚かのレシートを舞いあげ、伏黒に迫ります。

芥見下々「呪術廻戦」171話より引用

伏黒もこのレジィの動きに反応しますが、間に合わず3台の車が具現化し足元の影へと沈んでいきました。

「やっぱりね」と言うレジィは伏黒の領域が未完成な事から車3台分の重みが掛かっているのを確認します。

これによりレジィはこのまま伏黒を重量で潰す作戦に切り替えます。

そして、余裕を見せるレジィ。

でしたが、伏黒も「未完成でも領域は領域。上も影だ!!」と言い放ちます。

すると上から「満象」が現れ、伏黒は今度はレジィを押し潰そうとします。

押し潰し合いの勝負になった伏黒とレジィの戦いですが、どうやら決着がつきそうです。

一体どちらが勝つのか、172話を楽しみにしたいですね。

 

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⇒『呪術廻戦』173話!伏黒決着そして高羽へ・・

⇒『呪術廻戦』172話!伏黒とレジィ決着戦・・

⇒『呪術廻戦』170話!結界術は・・

⇒『呪術廻戦』169話!お笑い芸人髙羽・・

 

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