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最新ネタバレ『呪術廻戦』173-174話!考察!伏黒決着そして高羽へ

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押しつぶし合いの勝負になった伏黒とレジィの戦いですが、お互い死力を尽くします。

そんな中、レジィは秘策を「再決象」を唱えようとしますが、唱え終わる前にレジィの足元が影に吸い込まれていきます。

一方の伏黒も必死に重量に耐えていましたが、何と車と一緒に押し出されたレジィが目の前に現れました。

そしてレジィはとっておきの秘策「再決象」を発動します。

この「再決象」で現れたのは二階建ての一軒家で重さは30t。

これでレジィにも想定外の事が起こります。

伏黒が重量が掛かったままレジィの背中に抱きついていたので、本物の水の中に引き込まれてしまいます。

あまりの重量に堪えられず展開領域を解除したレジィ。

気がつくと体育館の地下のプールでした。

伏黒の手には呪具が握られています。

伏黒は自身も限界が近かった為にシンプルな殴り合いの勝負に誘導していたのです。

レジィも受けて立ったように見せながらカウンターを狙う作戦を立てます。

そして、伏黒が使ってくる式神は手負いの玉犬以外だと確信したレジィ。

一瞬の隙を見つけたレジィは直ぐに攻撃に入りますが、出てきたのは伏黒の式神「玉犬」です。

この「玉犬」の攻撃によりレジィは左肩と左耳が食いちぎれられ、「呪術師は嘘をついてなんぼか」と言いながらその場に倒れ込んでしまいます。

どうなったのか早速、173話を見てみたいと思います。

 

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『呪術廻戦』173話!のネタバレ 

芥見下々「呪術廻戦」173話より引用

それでは『呪術廻戦』173話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ポイント

出てこないと確信していた「玉犬」の攻撃で倒れこんだレジィ。

息も絶え絶えになりながら目の前に立つ伏黒の戦略について褒めるよう発言し伏黒の強さを認めます。

しかしこの時、伏黒レジィと天元が裏で繋がっているかもと考えていました。

伏黒はレジィと天元について質問してみますが、レジィの反応が薄く可能性は低いと判断します。

芥見下々「呪術廻戦」173話より引用

その後、レジィは伏黒に自身のポイント41点を譲渡します。

怪訝な反応を示す伏黒でしたが、レジィは「オマエは運命に翻弄され道化となって死んでくれよ」と言い残し息絶えます。

こうして伏黒はさらに5点を獲得します。

 

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高羽対黄櫨

こうして伏黒が決着した後、爆炎の中から飛び出してきたのは黄櫨と高羽です。

黄櫨は何度爆破しても全く死ぬ気配のない高羽に苛立っていました。

芥見下々「呪術廻戦」173話より引用

5回以上の爆破をうけている高羽ですが、ダメージは髪の毛の一部がチリチリになるだけというものだからです。

更に黄櫨は高羽が負ったはずの傷も治っていることに気づきます。

この事に「どういうことだ」と不思議に思います。

その最中、混乱する黄櫨の前にコガネが現れレジィの死を伝えました。

これを聞いた黄櫨は「帰る、やってられるか」とその場を直ぐに退きます。

この高羽ですが、その能力「超人(コメディアン)」は高羽が受けると確信したイメージを実現させるというものでした。

これは五条悟にも対抗できうる術式とされていますが、高羽は自身の術式のことは何も理解していない様子です。

 

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術師・来栖華

その頃、麗美は「分かんない分かんない」とレジィたちの元から離れ逃げるように走っていました。

麗美は「大人になると分かんないことがいっぱい、男が狼って聞いたけど分かんないを何とかしてくれるのはいつも狼さん」

「麗美はカワいいから何も考えなくていい、狼さんはいつだって」と頭の中で想いを巡らせます。

芥見下々「呪術廻戦」173話より引用

しかし背後に玉犬の影が迫り、麗美を食べようと「玉犬」はゆっくりと口を開きました。

その時、「ダメだよ恵」と伏黒の脳裏に津美紀の声が聞こえてきます。

この津美紀の声と同時に玉犬は消え、伏黒も限界からか意識を失います。

そこへゆっくりと天使と呼ばれた術師・来栖華が頭上から降りてきます。

 

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仙台結界

一方、仙台結界での展開は早く東京結界を遥かに凌駕しています。

台風の目となっている術師3名そして呪霊

ドルゥヴ・ラクダワラ 所持得点 91点

石流龍 所持得点 77点

鳥鷲享子 所持得点 70点

黒沐死 所持得点 54点

 

同盟している訳でもなく、拮抗した実力と錯雑した相性によって動く事が出来ない四つ巴になっています。

しかし、その四つ巴の一角であるドルゥヴ・ラクダワラが堕ちます。

芥見下々「呪術廻戦」173話より引用

このドルゥヴを堕としたのは乙骨優太で所持得点35点です。

乙骨は百鬼夜行後3ヶ月で特級術師へと返り咲いていました。

そして、五条悟に次ぐ現代の「異能」が遂に始動しようとします。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ173-174話のまとめ

伏黒の式神「玉犬」に左腕と左耳を千切られたレジィは息絶え絶えの状態で伏黒の強さを認めます。

一方の伏黒は天元との繋がりを疑っていました。

この事から伏黒はレジィに質問しますが、無反応でした。

違うかと思っている伏黒にレジィは自らのポイント41点を譲渡します。

芥見下々「呪術廻戦」173話より引用

「オマエは運命に翻弄され道化となって死んでくれよ」と言い残し息絶えた事で伏黒は更に5点を追加しました。

一方、黄櫨と高羽の戦いでは何度も爆破している黄櫨がイラだっていました。

それは高羽に髪の毛がチリチリになるくらいしかダメージを与えられないからです。

更に最初に負わせた傷もいつの間にか癒えています。

この事に混乱する黄櫨でしたが、コガネが現れレジィが死亡したのを聞くと同時に「やってられるか」と直ぐにその場を立ち去ります。

この黄櫨を混乱させていた高羽の能力「超人(コメディアン)」ですが、高羽が受けると確信したイメージを実現させるというものです。

あの五条悟にも対抗できる術式ですが、高羽本人は気がついていません。

 

その頃、麗美は伏黒やレジィ達の場所から走って逃げていました。

しかし、「玉犬」が追いつき喰らおうとした際に「ダメだよ恵」と伏黒の脳裏に津美紀の声が聞こえます。

芥見下々「呪術廻戦」173話より引用

そして、その後伏黒も意識を失ってしまいますが、そこへゆっくりと天使と呼ばれた術師・来栖華が頭上から降りてきます。

一方、仙台結界での展開は早く東京結界を凌ぐ出来事が起きていました。

それは四つ巴の力を持っているドルゥヴ・ラクダワラ、石流龍、鳥鷲享子、黒沐死の1人ドルゥヴが特級術師へと返り咲いた乙骨に敗れたのです。

そして、五条悟に次ぐ現代の「異能」が動き出します。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』175話!乙骨、黒沐死との戦闘開始・・

⇒『呪術廻戦』174話!黒沐死登場・・

⇒『呪術廻戦』172話!伏黒とレジィ決着戦・・

⇒『呪術廻戦』171話!潰し合い・・

 

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