最新ネタバレ『呪術廻戦』175-176話!考察!乙骨、黒沐死との戦闘開始

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芥見下々「呪術廻戦」175話より引用

伏黒がレジィを倒したその頃、仙台結界では異変が起きます。

乙骨憂太が四つ巴の一角ドルゥヴ・ラクダワラを堕としたのです

乙骨を見ていた石流龍、鳥鷲享子は黒沐死が動き出すのを察知しお互いが違った様子を見せていました。

その頃、ドルゥヴ・ラクダワラを倒した乙骨は一般市民を誘導していましたが背後から異様な音が聞こえてくるのを察知します。

そして、刀を抜く乙骨の前に現れたのは何と無数のゴキブリで、このゴキブリは異常な貪食能力を持っています。 

ですが冷静な乙骨は直ぐにそのゴキブリを高架下のトンネルに誘導し「りかちゃん」を発動しトンネルを封鎖しました

残ったゴキブリも刀を一振りする事で蹴散らす乙骨。

その戦いを見ていた石流は驚いていましたが、もう1人乙骨を見ている者がいます。

それは四つ巴の一角・黒沐死でした

黒沐死はドゥルヴ・ラクダワラと相性が悪いので眠っていましたが、乙骨が倒した事で目を覚まし、更に乙骨と黒沐死はお互いをターゲットに選んでいました。

乙骨はこの時、五条に代わり羂索を殺すと誓っていました

その間に黒沐死は「燗生刀」という魔剣を取り出します。

「異能」乙骨憂太の本格的な戦いが始まる175話を早速見ていきたいと思います。

 

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『呪術廻戦』175話!のネタバレ  

それでは『呪術廻戦』175話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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乙骨対黒沐死

ターゲットに決めた乙骨は黒沐死との戦いを開始します。

黒沐死は「燗生刀」を乙骨に向かって振り下ろしますがその目は血走っており、飢餓状態にあることが分かります。

ですが次の瞬間、乙骨は黒沐死の腕を切り落とし、切り落とした腕を刀で地面に固定し動かないようにしました

刀を手放した乙骨は体術で黒沐死との戦いに挑みますが、軽やかな身のこなしで黒沐死との距離を一気に詰め、実力の高さをみせます。

体術で挑む乙骨は再び刀を手に取り黒沐死の顔を攻撃しますが黒沐死は腕で受け防ぎました。

また、危険を感じた黒沐死は乙骨から一旦距離を置きます。

この時、乙骨はここで他の2人がプレイヤーが自分たちの戦いをみていることに気づきました

それがハイスコアを持ってる2人、烏鷺と石流だと推測しました

そして、乙骨は手の打ちを隠すため「反転術式」と「リカちゃん」を出さず隠すという戦略を取る事に決めます。

 

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黒沐死の強さ

乙骨が戦略を立てていた頃、黒沐死は黒い液体を操っていました。 

そして黒沐死はその上に乗って空中に浮かび、2体の式神「土中蠕定」を顕現させます

この黒沐死に一瞬気を取られた乙骨は、燗生刀を肩に浴びてしまいます。

すると攻撃を受けた肩から昆虫のような呪霊が湧き出てきて、首から頬の部分までの血管が浮き上がった状態になります

この攻撃を受けた乙骨は肩から出た呪霊に向かって刀を振り下ろしますが、その隙を伺っていた黒沐死が燗生刀を乙骨の腹に振りました。

そして、この黒沐死の燗生刀による攻撃で乙骨の動きが止まってしまいます。 

 

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死亡

この戦いを見ているハイスコアを持つ2人、烏鷺と石流は勝負がついたと傍観します。

そして、黒沐死は乙骨を食べようと首に手を回そうとしたその時、乙骨は鋭い目で黒沐死を捉え、黒沐死の口に向かい噛みつきました

すると、黒沐死は爆発するようにして散り、乙骨に5点が追加されます。

この光景に衝撃をうける烏鷺と石流。

石流は乙骨の決まり手について反転術式だと推測し、口から正のエネルギーを脳にぶちこんだのだろうと呟きます

すると傍観していた烏鷺が乙骨の耳元に現れました。

そして、烏鷺は乙骨に「反転術式が使えるのか」と囁きます。

その直後、空間が歪みだします。

そして、乙骨は次に烏鷺との戦いを迎える事になります。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ175-176話のまとめ

ドルゥヴ・ラクダワラに勝った乙骨の次の相手は身を隠していた黒沐死です。

黒沐死は飢餓状態にあり、怒りを見せていました

ですが乙骨は一瞬で黒沐死の腕を切り落とし、刀で地面に固定しました。

そして、体術を黒沐死との距離を一気に詰め、更に黒沐死の顔を目掛けて攻撃します。 

何とかこの攻撃を防いだ黒沐死でしたが、危険を感じ一旦距離を取る事にしました。

攻撃を遮断された乙骨でしたが、この時、この戦いを見ている者がいるのに気づきます。

この傍観者が烏鷺と石流だと推測した乙骨は手の内を隠す為に「反転術式」と「リカちゃん」を使わない事に決めます。

ですが、その隙を伺っていた黒沐死は黒い液体を操り、その上に乗って空中に浮かびながら2体の式神を発現させました。

気を取られていた乙骨は燗生刀による肩に喰らい、その傷から虫の呪霊が湧き出ました

更に黒沐死は燗生刀による攻撃を加え、乙骨を食べようとしました。

勝負ありと見ている烏鷺と石流でしたが、乙骨は黒沐死を睨むと食べようとする口に向かい噛みつきました。

その後、爆発する黒沐死。

見ていた2人は衝撃を受けます。

衝撃を受けた2人でしたが、烏鷺がすぐに乙骨の元へ行き空間が歪めます

そして、「反転術式が使えるのか」と言う烏鷺が乙骨に襲いかかります。

黒沐死さえも瞬殺した乙骨の次の相手は烏鷺のようです。

また、圧倒的な強さを見せるのか次号176話を楽しみにしたいですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』177話!「リカちゃん」登場・・

⇒『呪術廻戦』176話!乙骨連戦・・

⇒『呪術廻戦』174話!黒沐死登場・・

⇒『呪術廻戦』173話!伏黒決着そして高羽へ・・

 

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