最新ネタバレ『呪術廻戦』176-177話!考察!乙骨連戦

スポンサーリンク

芥見下々「呪術廻戦」176話より引用

ドルゥヴ・ラクダワラに勝った乙骨が次に相手にするのは身を隠していた黒沐死でした

この時、黒沐死は飢餓状態にあり、怒りを見せていましたが乙骨は一瞬で黒沐死の腕を切り落とすと、刀で地面に固定しました。

その後、体術を駆使する乙骨は黒沐死との距離を一気に詰め、顔面目掛けて攻撃します。 

この乙骨の攻撃を防いだ黒沐死。

危険を感じ一旦距離を取る事にしました。

攻撃を遮断された乙骨はこの戦いを見ている者がいるのに気づきます。

この傍観者が烏鷺と石流だとすぐに推測した乙骨は手の内を隠す為に「反転術式」と「リカちゃん」を使わず手の内を隠す事にします。

隙を伺っていた黒沐死でしたが、乙骨の意識がズレたのを知ると黒い液体を操り、その上に乗って空中に浮かびながら2体の式神を発現させました。

気を取られていた乙骨。

この黒沐死の燗生刀による攻撃を肩に喰らい、その傷から虫の呪霊が湧き出てきます。

更に黒沐死は燗生刀による攻撃を加え、乙骨を食べようとしました。

「勝負あり」と傍観する烏鷺と石流ですが乙骨は黒沐死を睨むと食べようとする口に向かい噛みつきます

そして、その後、爆発する黒沐死を見ていた2人は衝撃を受けます。

衝撃を受けた2人でしたが、烏鷺がすぐに乙骨の元へ行き空間が歪めます。

そして、「反転術式が使えるのか」と言う烏鷺が乙骨に襲いかかります。

黒沐死さえも瞬殺した乙骨の次の相手は烏鷺のようです

連戦となる「異能」乙骨が気になる176話を早速、見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』176話!のネタバレ  

それでは『呪術廻戦』176話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

対烏鷺亨子

乙骨と烏鷺の戦いが始まりましたが烏鷺の術式は空間を歪めるようです

この為か乙骨は烏鷺に攻撃を仕掛けるも空間を歪められるため届かないでいます。

更には乙骨自身の手もグネグネと歪められてしまっています。

この烏鷺ですが実は2度目の「生」とされ、過去に藤原氏に仕えていたという事実が明らかにされます

1度目の「生」に後悔があるという烏鷺でしたが、乙骨は自分のためにしか必死になれないのは理解ができないという発言をします。

それを聞いた烏鷺は、乙骨を藤原の人間だと思ったのか、青筋を立て怒りを表現します。

 

スポンサーリンク

石流参戦

仙台結界では乙骨の登場で三つ巴の均衡状態が崩れています

これは乙骨の存在と実力による証明になりますが、もう1人傍観していた石流も動く事を決意します。

石流は烏鷺が殺されれば、確実に乙骨と一騎打ちになるのを避ける為です

そして、石流が乙骨と烏鷺の戦いに参戦し、いきなり乙骨と烏鷺の両者に向かい大砲を打ち込みます。

 

スポンサーリンク

術式グラニテブラスト

リーゼントヘアの先端から呪力砲を発射した石流、この術式は「グラニテブラスト」と発言します

いきなりの大砲でしたが、乙骨はこれを見事に回避すると、石流との近距離戦へ持ち込むべく動き出します。

そして、乙骨は脅威の身体能力で石流の元へ辿りつきます。

一方、乙骨の呪霊の「リカ」は大砲によって飛び散った石から一般人を守っていました

そして、乙骨と対峙していた烏鷺は自身の術式を使いきっちり回避しています。

烏鷺は乙骨も石流も狩る気満々でしたが、乙骨は石流の元へ向かっています。 

この為に烏鷺との対決は一旦回避になります。

石流と対峙する乙骨は大砲による大規模攻撃を自身がつくった穴に入って防いでいました

そして間合いを詰め、「もう少し加減しろ」と石流に言います。

ですが、それを聞いた石流は「それで満足できるのか」と不敵な笑みを浮かべます。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』ネタバレ176-177話のまとめ

烏鷺が乙骨の前に来た事で始まった2人の戦いですが、烏鷺の空間を歪める能力により攻撃を仕掛けるも届かないでいます。

更に乙骨の手足さえも歪まされると言う異常な事態になっています。

この戦いの最中、烏鷺は2度目の「生」で1度目は藤原氏に支えていたと明かします

そして、その1度目の「正」に後悔があると言います。

どうやら藤原氏に支えられた時代に何かあった様子ですが、乙骨との会話の中で乙骨を藤原の人間だと決めつけ青筋を立てるほどに怒りを見せました。

そんな中、1人傍観していた石流は三つ巴の均衡状態が崩れた事で烏鷺に助太刀するような形で2人の戦いに参戦してきました

そして、リーゼントヘアの先端から呪力砲を発射する術式「グラニテブラスト」と言う大砲を放ちました。

この大砲による攻撃で乙骨の術式「リカ」は市民を守り、烏鷺も術式で回避します

そして乙骨もこの大砲を回避し、脅威の身体能力で石流の元へと行き接近戦に持ち込もうとします。

更に間合いを詰める乙骨は「もう少し加減しろ」と石流に言いますが、「それで満足できるのか」と石流は不敵な笑みを浮かべます。

因縁めいた烏鷺との戦いから一転、石流との戦いになった乙骨

このまま、乙骨と石流の一対一の戦いになるのか、はたまた烏鷺も参戦するのか。

次号、177話が今から楽しみですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』178話!3人同時の領域展開・・

⇒『呪術廻戦』177話!「リカちゃん」登場・・

⇒『呪術廻戦』175話!乙骨、黒沐死との戦闘開始・・

⇒『呪術廻戦』174話!黒沐死登場・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA