最新ネタバレ『呪術廻戦』179-180話!考察!黒沐死の復活

スポンサーリンク

芥見下々「呪術廻戦」179話より引用

乙骨は指輪に話しかけ「リカちゃん」を遂に登場させました

この乙骨が出したリカちゃんに驚愕の表情をみせる石流と烏鷺を尻目にリカちゃんは乙骨に自身の胸を開いてみせ武器はどれがいいかを聞いていました。

そして、選んだ武器を乙骨が装着するのを確認すると同時に烏鷺に襲い掛かります。

慌てた烏鷺はすぐに術式を繰り出そうとしますが、それを乙骨は呪言で止める事でリカちゃんと共に次々と繰り出していきます。

そんな中、いきなり「グラニテブラスト」をリカちゃんと乙骨に向けて放った石流が参戦してきます

この「グラニテブラスト」をリカちゃんは片手で払い、狙いを石流に変更し、すぐ石流に攻撃を繰り出し、また石流も攻撃を返していきます。

この状況の中で石流はリーゼントを直しながら何故か不敵な笑みを浮かべました。

一方、烏鷺は藤原家に仕えていた頃の積年の恨みを吐き出しながら乙骨を攻撃し、乙骨もその恨みに自身の意見を交えながら攻撃を返しています

するとリカちゃんと対峙している石流が「ドンドン」と胸を叩き始めます。

その音を起点に視線が交錯する石流、烏鷺、乙骨の3人。

そして、同時に領域を展開させます

3人同時と言う初めての展開、一体どうなるのか179話を見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』179話!のネタバレ  

それでは『呪術廻戦』179話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

同時の領域展開

乙骨、石流、烏鷺の3人による領域展開がはじまりました

この領域展開の押し合いでは3人それぞれの必中術式は打ち消されてしまいます。

その事から戦いの主導権を乙骨に握らせない様に、石流と烏鷺は「リカちゃん」を領域内には入れないようにしています。

そのリカちゃんは石流の攻撃により、結界の構築には間に合わないでいますが、その状況でもリカちゃんの元の魂である折本里香の遺志がそれを許しません

そして、リカちゃんが出力を一段階上がた時、乙骨に倒された黒沐死が再び姿を現します。

 

スポンサーリンク

黒沐死復活

リカちゃんがギアを上げたと同時に部隊した黒沐死は、奇妙な言葉を呟きながら結界内に侵入してきます

実は休眠前に単為生殖を成し遂げていた黒沐死はプレイヤーが死んでも呪霊として黒沐死は復活することができたのです

そして、この黒沐死の登場により状況が変わってしまった結界内で3人の展開した領域は完全に崩壊してしまいます

 

スポンサーリンク

残ったのは2人

領域が消滅するというとんでもない展開の中で微塵も動揺をみせない乙骨は状況を冷静に分析します。

そして、この分析で烏鷺の意識が相性の悪い黒沐死に注がれていることを乙骨は見逃しませんでした

乙骨はすかさず烏鷺の背後から背中に一撃を加えます。

この攻撃を受けた烏鷺は地面に叩きつけられる前に体制を整え空を掴もうとしましたが、領域展開が消滅しておりそれができません。

そこへ復活した黒沐死がすかさず烏鷺の左腕を内側から食い破りました。

乙骨は更にこの腕をリカちゃんにくわえさせます。

機転の速さや冷静さに乙骨を賞賛しながらも石流は黒沐死と烏鷺に向かって「グラニテブラスト」を放ちました

この「グラニテブラスト」まともに喰らった烏鷺はビルに叩きつけられ倒れ込み、黒沐死は半身を焼かれ動くことができなくなります。

それを見た乙骨は黒沐死に対し「正」のエネルギーを打ち込んで再び、黒沐死を倒しました

そして、怒涛の中で残ったのは乙骨と石流の2人になります。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』ネタバレ179-180話のまとめ

同時に3人が領域展開を行うという事態でしたが、リカちゃんだけが外された状態でした。

それは石流と烏鷺が考えた作戦でしたが、リカちゃんの本体であった折本里香の遺志がそれを許しませんでした。

そして、その思いのままリカちゃんが出力を上げた時に復活したのが、何と乙骨に倒されたはずの黒沐死でした

その黒沐死は不気味な言葉を発しながら結界内に入ってきました。

芥見下々「呪術廻戦」179話より引用

これにより乙骨、石流、烏鷺の展開した領域は完全に崩壊してしまいました

そんな中で至って冷静に今の状況を分析していたのが乙骨です。

そして、この分析で相性の悪さから烏鷺の意識が黒沐死に注がれているのを乙骨は見逃さず、直ぐに攻撃を加えます。

吹き飛ばされた烏鷺は地面に叩き付けられる前に空を掴もうとしますが、領域がない事からそれは叶わず更に黒沐死に左腕を食い破られます。

乙骨はリカちゃんにこの腕を加えさせ、状況を一気に打開すると、そこへ留めとばかりに「グラニテブラスト」を打ち込んできたのが、石流でした

この攻撃で烏鷺は叩き付けられ動けなくなり、黒沐死は半身を焼かれた状態で乙骨にトドメをさされました。

これにより残ったのは乙骨の冷静さを称賛しながら「グラニテブラスト」を打ち込んだ石流と乙骨の2人になります。

展開が一気に動いたこの戦いで残った乙骨と石流の決着もすぐにつくのか、次週180話を楽しみにしたいですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』181話!新展開!シャルル・ベルナール・・

⇒『呪術廻戦』180話!乙骨と石流の決着

⇒『呪術廻戦』178話!3人同時の領域展開・・

⇒『呪術廻戦』177話!「リカちゃん」登場・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA