最新ネタバレ『呪術廻戦』182-183話!考察!秤VSシャルル

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芥見下々「呪術廻戦」182話より引用

乙骨が登場してからあっという間に決着のついた「仙台結果」。

最終的に三つ巴の乙骨、烏鷺、石流の戦いになりましたが勝ち残ったのは乙骨です

乙骨はこの勝利により烏鷺、石流、ドルゥブ、黒沐死の4人からの合計200ポイントを手に入れました。

乙骨の目標は400ポイントでまだまだ足りないながらも上々の出だしになりました。

一方、「東京結界」ではシャルル・ベルナールが登場しました

シャルルは青髪の青年で自身の漫画を編集者に売り込みます。

ですが、自身の作品に苦言をする編集者がシャルルの漫画に描かれていた人の指はこんな風に曲がらないというと、いきなり編集者の指をへし折ります

そして、自身の作品に対する考えや気持ちを吐き出すと、シャルルは何食わぬ顔で編集室を出ていきます。

この後、秤金次を前に「答えをしっているか」と聞くシャルル。

秤金次は「知らねぇよ」と答え、更にシャルルの「殺したい程に憎ませてくれ」と願いを聞き入れます

そして、シャルルの漫画に対して「オマエの漫画は頼まれたって読まない」と罵倒し、更に「根暗」や「キモオタ」という暴言をシャルルに浴びせ続けます。

シャルルはその言葉を聞き、何故そんな事を言うのかと涙を流します。

「東京結界」では秤金次とシャルルとの戦いが始まりそうです

「殺したい程に憎ませてくれ」と言うシャルルは一体どんな術式を使うのか。

新展開を迎えそうな182話を早速見てみたいと思います。

 

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『呪術廻戦』182話!のネタバレ 

それでは『呪術廻戦』182話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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秤金次VSシャルル

「何故、そんな非道い事を言う」と涙を流すシャルルと秤金次との戦闘が開始します。

ここでシャルルは初見せとなる術式「G戦杖(ジーせんじょう)」を発動させます

この術式は漫画を描くペンが槍のように大きくなった物が登場し、これで秤を突くという技です。

更に対象者の血をインクとし、インクがペン先につくと対象者の胸に漫画のコマのようなものが現れ、ここから未来が見えると言います

「G戦杖」からは想像できませんが、未来を読める技となります。

そして、シャルルはこの秤を前にして持論を喋り続けます。

星野桂の著者近影で語った話、漫画のモチベーション低下による絶望

そして、シャルルにとり商売道具であるペンを武器にしている事を「キャプテン翼」のエピソードを交えて正当性。

これを聞いた秤は面倒くさいと言いながらも、逐一反論していました。

 

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坐殺博徒

秤はシャルルの話に相槌を打ちながらも死角から高速の技を繰り出します

シャルルは何とか交わしますが、未来が見えなければ負けていたと思わせるスピードと何だかざらつくような呪力に戸惑いを見せます。

この戦いの中、秤も自身の領域展開「坐殺博徒(ざさつばくと)」を発動させます

ギャンブル好きの秤に博徒の文字が入ったまさに秤らしい術式と言えます。

 

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必中効果

秤の領域展開「坐殺博徒(ざさつばくと)ですが、日車寛見と同じく「必中効果」だけを付与した物になります

これによりシャルルの頭の中に領域と術式ルールが開示されます

まだ、明かされていないながらも相手に全て伝えた上で「術式」の効果を上げるというかなりギャンブル要素の高い術式と言えます。

また、同時に弱点も曝け出す事となるわけですが、ギャンブラーとしての自信が現れた秤らしい領域展開です。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ182-183話のまとめ

「東京結界」で対峙する事になった秤金次とシャルル。

秤はシャルルの望み通りに暴言や様々な侮辱の言葉を吐き出します。

そして、涙を流したシャルルとの戦闘が開始します。

この戦いの中で、シャルルは早速「G戦杖(ジーせんじょう)」という術式を展開させます

これは漫画を描く際に使う万年筆が大きくなったもので、それを槍のようにして秤に攻撃を加えていきます。

更にこの「G戦杖」はその槍に付いた秤の血をインク代わりに使い、漫画のコマを描く事で未来が見えるという術式です。

シャルルはこの「G戦杖」を使い、秤に持論をくわえながら自らの正当性を語ります。

その話を面倒くさいと聞きながらも、逐一反論する秤は人の良さを見せながらも、シャルルの死角から高速の技を繰り出しました

この秤の攻撃を何とか交わすシャルルですが、未来が見えていなければ一撃で負けていたと思わせるものでした。

芥見下々「呪術廻戦」182話より引用

更に秤はこのまま、領域展開「坐殺博徒(ざさつばくと)を発動させます

この「坐殺博徒」は「必中効果」を付与する術式です。

そして、これを発動させた事でシャルルの頭の中にも領域と術式ルールが開示されました。

「東京結界」でも異例の早さで展開する秤金次とシャルルの戦い。

乙骨憂太曰く「自分より強い」と評価し、あの五条悟も自らと並ぶという秤が一体どんな戦いを見せるのか。

次回183話を楽しみにしたいですね。

 

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⇒『呪術廻戦』184話!パンダvs鹿紫雲一・・

⇒『呪術廻戦』183話!パチンコの確変台・・

⇒『呪術廻戦』181話!新展開!シャルル・ベルナール・・

⇒『呪術廻戦』180話!乙骨と石流の決着

 

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