最新ネタバレ『呪術廻戦』185-186話!考察!救世主登場

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芥見下々「呪術廻戦」185話より引用

秤とシャルルの戦いが佳境に入っていた頃、一緒に飛んできたパンダは近くに手練れの気配を感じ身を隠しています。

実はパンダの目的は天使を探す事で強敵と闘う事ではなかったのです。

ですが何とも不運なパンダは100点越えの鹿紫雲一と遭遇してしまいました

自身をテディベアと言い聞かせ何とかやり過ごそうとするパンダ。

すると鹿紫雲一はコガネに確認しプレイヤーだと確認します。

そして早速、戦闘となったパンダは直ぐにゴリラモードになりますが鹿紫雲一は何の苦にもせずパンダに強烈な一撃を加えます。

更に鹿紫雲一はパンダを一方的にボコボコにしていき、動けなくなった所で宿儺の居場所を聞き出そうとしました

パンダはダメージを負いながらも思考を巡らせ鹿紫雲一の質問をはぐらかしました。

そして、その態度に不満を感じた鹿紫雲一はイラつきながらパンダを睨みつけます。

ですがパンダも負けじと睨み返しビックシスターモードを発動させましたが、それも束の間パンダは動けなくなるほどのダメージを負ってしまいます。

何と鹿紫雲一の術式は領域展開のない必中必殺の「稲妻」だったのです

この術式「稲妻」を受けたパンダは大量の血を噴き出し、瀕死の状態になりました。

そして、鹿紫雲一はその瀕死のパンダに再度、宿儺の居場所を聞き出します。

力の差がありすぎるパンダと鹿紫雲一の2人。

パンダは一体どうなってしまうのか、早速185話を見てみたいと思います。

 

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『呪術廻戦』185話!のネタバレ 

それでは『呪術廻戦』185話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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お別れ

鹿紫雲一の攻撃により血塗れになったパンダ。

その血塗れのパンダの精神世界では夜蛾学長とパンダの3つの核である兄のゴリラと姉のトリケラトプスが登場します

そして、この3つの核とパンダの前でお別れだと言います。

この夜蛾学長の言葉に大泣きをするゴリラとそれをなだめるトリケラトプスですが、これは2つの核がなくなる事を意味しています。

これで分かるのは残りの核はパンダだけになったという事です

 

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パンダの頭部

夜蛾学長のお別れから現実世界に戻ってきたパンダですが、鹿紫雲一に頭部と身体を引き離され血まみれになっており、鹿紫雲一がパンダの頭部を持ち上げるという無残な姿になっていました

頭部のみとなったパンダですが、ゴリラ・トリケラトプスが小さな姿の幼少期の頃を思い出していました。

このパンダの頭の中でゴリラはがら空きのパンダのボディ部分にパンチを入れます。

それを見ていたトリケラトプスはなんでいじめるのとゴリラを怒ります。

ですが怒られたゴリラはいじめているわけでなく「くさなぎごっこ」をしていると言います

それを聞いたトリケラトプスはゴリラを怒るだけでなく、パンダにもやり返すように言います。

 

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秤登場

鹿紫雲一により頭部だけとなってしまったパンダはもうおしまいかと思われました。

ですが、秤がコンテナを上から踏みつぶすというダイナミックさを見せ登場しました

そして、パンダに「少し痩せたか!?パンダ!!」と声を掛けます。

この秤金次の登場に思わず声を上げるパンダ、そして、鹿紫雲一はあまりワクワクさせるなと興奮気味に話します

 

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『呪術廻戦』ネタバレ184-186話のまとめ

秤とシャルルの戦いが続く中、始まったのはパンダと100点越えの鹿紫雲一です

早速、戦いになった2人でしたが2人の実力はかなり開いており、パンダは一方的にやられてしまいます。

それでもなお、抵抗を見せるパンダですが鹿紫雲一の必中必殺の術式「稲妻」を受け血塗れになってしまいました。

そして、この攻撃を受けたパンダは精神世界の中で夜蛾学長にお別れを言われます

この言葉を聞いたパンダにある3つの核の2つであるゴリラは大泣きし、トリケラトプスはそれをなだめています。

この事からパンダの残る核は1つになったというのが分かります。

芥見下々「呪術廻戦」185話より引用

そんな中、現実に戻ってきたパンダでしたが鹿紫雲一により頭と体を引きちぎられた無残な姿になっていました

そして、鹿紫雲一に頭部だけを持たれたパンダは幼少期の頃を思い出していました。

パンダのボディに攻撃を加えるゴリラを怒るトリケラトプス。

「くさなぎごっこ」と言い訳をするゴリラにトリケラトプスはパンダにもやり返すように言いました

ですが、パンダはもはや頭部だけになっており絶対絶命のピンチです。

その時でした、頭上のコンテナを蹴り倒した秤金次が登場しました

そして、頭部だけのパンダを見て「少し痩せたか」と声を掛けます。

この秤の登場に思わず声を上げるパンダ、そして鹿紫雲一はあまりワクワクさせるなと興奮気味に話します。

ダイナミックに登場した秤金次

パンダに変わり鹿紫雲一との戦いになる様子です。

五条悟にも劣らない実力を持つとされる秤金次、パンダを一方的に痛ぶる鹿紫雲一を相手にどう戦うのか、次回186話を楽しみにしたいですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』187話!宿儺との因縁・・

⇒『呪術廻戦』186話!ノッている秤金次・・

⇒『呪術廻戦』184話!パンダvs鹿紫雲一・・

⇒『呪術廻戦』183話!パチンコの確変台・・

 

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