最新ネタバレ『呪術廻戦』188-189話!考察!2度目の不死身状態

スポンサーリンク

芥見下々「呪術廻戦」188話より引用

不死身の確変状態から「領域展開」に入った秤金次に対して鹿紫雲は簡易領域の「彌虚葛籠(いやこつづら)」を発動させます。

この時、鹿紫雲の頭に秤の「坐殺博打」のルールが流れ込みます。

これで、鹿紫雲は秤金次が大当たりを引く事が前提になっていると察します。

そして、今の秤金次は確変状態で不死身ではない事を指摘しますが、秤は「適度に楽しむ博打なんてありえねぇ」と返します

そして、鹿紫雲は攻撃を開始しますが秤金次はこの攻撃を何とか交わし続けます。

その間に6のゾロ目を引いた事で大当たりの引き当てた秤にあの音楽が流れ出し、再び4分11秒の不死身状態が始まりました

この時、鹿紫雲が宿儺にこだわる理由が明かされる回想に入ります。

そこには年老いた鹿紫雲に羂索が戦いを終えた鹿紫雲に楽しめたかと声を掛けていました。

ノーと答える羂索は伊達藩にいた歴代一の呪力放出者の存在を明かします

これは石流龍の事だと思われますが、鹿紫雲はその言葉に反応を見せず、逆に最強の術師は誰かと問いかけます。

ここで、宿儺の名が上がりますが600年前の出来事で、鹿紫雲と宿儺が戦うことは叶うわけがありません。

すると鹿紫雲は宿儺と戦う為に羂索との取引を引き受けます

鹿紫雲は最強と謳われた宿儺と戦うためだけに転生してきた事が分かります。

怒涛の展開で勝負はつくのか、早速188話を見てみたいと思います。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』188話!のネタバレ 

それでは『呪術廻戦』188話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

無敵モード

秤が再び大当たりを出した事で2度目の無敵モードへ突入します

ですが、鹿紫雲は秤のその無敵モードをみて倒そうと意気込んでいました。

そして、無敵モードの秤と対峙する鹿紫雲は互いに走り、戦闘を繰り広げていきます。

そんな中、鹿紫雲は秤の顔面を攻撃しました。

鹿紫雲は回復するのに必要な脳にダメージがあると致命的だろうと予想したのです

ですが4分11秒という無敵モードの時間は有効で、若干の遅れを見せながらも反転術式が回り顔面は回復します。

 

スポンサーリンク

秤の窮地

その後も、回復した無敵モードの秤に鹿紫雲は攻撃を続けていきます。

実は鹿紫雲は避雷針の様な物を遠く離れたところに置き、そこに電荷を貯めていました。

そして、秤が直線上いわゆる動線に現れたことろでそれを帰還電力で引き戻し、秤に直撃させます

その鹿紫雲の攻撃は、秤の脇腹を抉り大きなダメージを与えました。

本来ならここで無敵モードの反転術式が行われるはずでしたが、反転術式が行われる前にラウンドは終了となりました。

なんと秤は反転術式が使えないまま無敵モードは終了してしまったのです

それをみた鹿紫雲はこれで決着がついたと確信します。

 

スポンサーリンク

3度目の領域展開

鹿紫雲の攻撃により大きなダメージを負った秤は、いつもの余裕を見せられなくなります。

ですが、その秤はこの窮地では3度目の「領域展開」を口にし印を結びました

これにより再び無敵モードに入ろうとする秤でしたが、脇腹にはダメージが残ります

鹿紫雲が時間終了を狙っての攻撃だったのか、はたまた、まだ秤の呪力が残っているのか。

少し余裕の見せてきた鹿紫雲に、対して秤が意地を見せようとします。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』ネタバレ188-189話のまとめ

秤は6のゾロ目を揃え、再び無敵モードに突入します。

ですが対する鹿紫雲はその無敵モードの秤を倒そうと考えていました。

そして、秤と鹿紫雲は走り出すと凄まじい戦闘を見せます。

その攻撃で鹿紫雲は秤の顔面に攻撃をヒットさせます

この攻撃で鹿紫雲は脳にダメージを与えると秤にとって致命的だと判断しました。

芥見下々「呪術廻戦」188話より引用

その攻撃を受けた秤は鹿紫雲の思惑通りに、若干の遅れを見せながらも反転術式が回り顔面は回復します

鹿紫雲は更に攻撃のギアを上げていき、秤も読めない攻撃を繰り出します。

それは遠くに置いた避雷針に貯めた電荷を帰還電力で引き戻すという技です。

そして、動線上に現れた秤に鹿紫雲はその攻撃を直撃させます。

この攻撃で秤は脇腹を抉る大きなダメージを負います

本来ならここで秤の反転術式が行われるはずでしたが、何とラウンドが終了していたのです。

これにより、無敵モードが終わった秤は反転術式が使えず脇腹のダメージは残ったままになります。

余裕を見せていた戦いから一転、窮地に陥ってしまった秤。

その姿を見て鹿紫雲は勝利を確信します。

ですが、ここで秤は何と3度目の「領域展開」を口にし印を結びました

勝ちを確信している鹿紫雲に対し、何とか意地を見せようとする秤は再び無敵モードに入ろうとします。

あっという間の展開で無敵モードになった秤が有利かと思われましたが、鹿紫雲は秘策をもって秤に大きなダメージを与えました。

無敵モードが解けた秤にも、何か秘策があるのか。

決着濃厚な次回、第189話が一体どんな展開になるのか、楽しみにしたいですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』189話!不死身ふたたび・・

⇒『呪術廻戦』187話!宿儺との因縁・・

⇒『呪術廻戦』186話!ノッている秤金次・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA