スポンサーリンク

最新ネタバレ『呪術廻戦』190-191話!考察!急転直下

スポンサーリンク

芥見下々「呪術廻戦」190話より引用

2度目の無敵モードの終了間際に鹿紫雲の攻撃で脇腹に大きなダメージを負った秤でしたが、3度目の「領域展開」を口にします

そして、確変終了後に起こる200分の一の確率である「時短引き戻し」で大当たりを当てます。

3度目の無敵モードに入った秤は脇腹のダメージを回復させると共に次の戦い方を考えます。

そして、秤が導き出した戦い方は鹿紫雲を海に沈め稲妻を放出させてしまう作戦です

秤は鹿紫雲を海中に沈め水中戦を行おうとしましたが、鹿紫雲も次の一手を考えていました。

それは毒を作り出すというものでした。

「汚れた水」と「電気」の科学変化で「塩素ガス」が出来る事を鹿紫雲はわかっています

それで秤を攻撃する事になります。

そして、毒である「塩素ガス」を浴びた秤は「反転術式」を使い続けても解毒が出来ずに水中へと沈んでいってしまいます。

それでも何とか攻撃を繰り出そうとする秤でしたが、そのチャンスを鹿紫雲が見逃すはずもなく、秤に稲妻を浴びせます。

そして、その影響から秤のいる水中は爆発が起きます

秤の敗北濃厚なのか、早速190話を見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』190話!のネタバレ 

それでは『呪術廻戦』190話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

左腕

鹿紫雲の作戦にハマり爆発に巻き込まれた秤ですが、この爆発は「水蒸気爆発」だと分かります。

秤はこの爆発の中、自身の左腕を犠牲にすることでこの「水蒸気爆発」を回避しました

左腕を捨てることで助かった秤ですが、ここでまさかの領域展開を展開し無敵モードとなった事で更に鹿紫雲に挑む事になります。

秤は鹿紫雲の呪力がなくなるところを虎視眈々と狙う作戦を見せます

そして、呪力かなくなったところを一撃で仕留める計画を立てていました。 

 

スポンサーリンク

鹿紫雲の作戦

またもや、秤の無敵モードと戦う事になった鹿紫雲ですが、まだ全力の力で戦っているわけではありません。

鹿紫雲の目的はあくまでも宿儺との戦いで、「切り札」をしっかりと隠していました

ですがこの「切り札」が使用できるのは1回のみだとされます。

そしてその「切り札」をもちろん秤に使用する気はありませんでした。

ですが、秤は永遠に無敵モードのループを行うのではと思わせるくらいの強運をもっています

鹿紫雲はこの事から秤を倒せないと判断し、これ以上戦ったところで意味がないと感じます。

この考えから鹿紫雲は秤と交渉する事を提案します。

そして、秤と交渉した鹿紫雲は何と仲間になるという急転直下の選択をします

 

スポンサーリンク

真希

その後西宮と合流すると、ルールが追加された事が分かります

その残っていたルール追加は3つです。

「身代わりを置いて死滅回遊からの離脱」

「連絡手段の確保」

「結界の出入りを可能にする」

これを順次行っていく予定でしたが、「連絡手段の確保」につていは真希と優優を使う事になりました

真希は真依を失ったことで完全体となり甚爾化しており、「呪力0」という状態となっています。

この事から呪力の影響を受けないので完全にどこにでも出入り自由となり、盗聴の心配も無くなります。

 

スポンサーリンク

加茂憲紀登場!

そして、加茂憲紀も長髪だった髪型が短髪になっての登場です

そして、真希と合流した加茂憲紀は「連絡手段」について詳しく説明します。

するとその時、2人は何か異変を感じます。

そう、見た事の無い未知の呪霊が結界に入ろうとしていたのです

 

スポンサーリンク

『呪術廻戦』ネタバレ190-191話のまとめ

芥見下々「呪術廻戦」190話より引用

鹿紫雲は「塩素ガス」の影響で海に沈んだ秤に稲妻を浴びせた事で「水蒸気爆発」を巻き起こします。

この「水蒸気爆発」に巻き込まれて、敗北濃厚だと思われた秤でしたが、左腕を犠牲にする事で何とか爆発を回避します

そして、秤はまたもや領域展開を展開し無敵モードとなった事で更に鹿紫雲との戦いを続けて行く事になります。

秤は鹿紫雲が呪力が失う瞬間を狙っており、何度も無敵モードになる事でその瞬間を虎視眈々と狙っていたのです

一方の鹿紫雲は秤の強運さと強さを冷静に分析していました。

まだ、全力での戦いはしていない鹿紫雲は「切り札」を隠していました。

その「切り札」は一回のみ有効で、秤に使えば勝てる可能性の高い「切り札」のようです

ですが、鹿紫雲は宿儺と戦う事が目的であり、秤にその「切り札」を使えません。

そして、無敵モードを無限にループするほどの秤を見て倒す事は不可能と判断します。

意味の無い戦いと考えた鹿紫雲は戦いをやめ、秤にある提案をし交渉する事になります。

鹿紫雲による提案で行われた交渉ですが、その中身は何と鹿紫雲が仲間になるというものでした。 

何とこの戦いの着地は急転直下の鹿紫雲が仲間に加わると言う事で終わる事になります。

一方、西宮と合流した後で3つのルールが追加された事での話し合いになります

その追加されたルールは

「身代わりを置いて死滅回遊からの離脱」

「連絡手段の確保」

「結界の出入りを可能にする」です。

このルールの一つ「連絡手段の確保」を真希と優優に任せる事を決めます。

また、真希に触れると同時に長髪から短髪になった加茂憲紀も登場しました。

そして、その2人の元へ未知の呪霊が現れようとしています

この未知の呪霊は一体何なのか、この2人との戦いになるのか、次回、第191話を楽しみにしたいですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『呪術廻戦』192話!進化する直哉・・

⇒『呪術廻戦』191話!未知の呪霊・・

⇒『呪術廻戦』189話!不死身ふたたび・・

⇒『呪術廻戦』188話!2度目の不死身状態・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA