最新ネタバレ『呪術廻戦』210-211話!考察!虎杖の本音

特級術師・九十九由基が羂索と戦闘を展開する中で、取引した米軍は軍人を東京第1結界内に突入させていました。

本来であれば東京第1結界内に突入すれば、転送されるシステムですが、米軍の軍人の突入には何故かそのシステムは適応されません。

これには理由があり、死滅回遊の裏ルールで「コガネの問いに反応しなければ起こらない」というのがあったのです。

そして、羂索はそのルールの隙間をつき、大量の軍人を東京第1結界内に侵入させたのです。

この侵入により、襲われたのが麗美でした。

この時、麗美は電気ショックの針がついたような銃で襲われ体液を搾取されます。

「呪術師」を相手に戦える事が分かり、意気揚々と士気が上がる米軍ですが、羂索の狙いは別にあったのです。

それは武器を使ったとしても「呪術師」に勝てるはずはないと羂索は確信していました。

そして、米軍の軍人が死の直前に放つ「呪力」を活用する事で呪霊に軍人を大量虐殺させようとしていたのです。

このヤバすぎる作戦を見抜いていたのが虎杖達と行動を共にする天使でしたが、東京第1結界内で米軍と鉢合わせし、容赦ない攻撃に晒される事になります。

この状況で虎杖や伏黒達は「術式」を使い聞き出す事に決めます。

新たな展開を迎える死滅回遊。

久しぶりの虎杖や伏黒はどんな活躍を見せるのか、早速210話を見ていきたいと思います。

 

『呪術廻戦』210話!のネタバレ 

それでは『呪術廻戦』210話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 

 

廃屋

仄暗い廃屋で、数人の子供たちが呪霊にご飯を与えられています。

このご飯ですが、ちゃんとしたものではなく、中からネジがでてくるようなかなりお粗末なものです。

そのご飯を与えている呪霊は目が何個もあって手も数本あるとても「人」と呼べるような姿ではありません。

ですが、そこにいる子供たちは生きる為なのか、その呪霊をお母さんだと思い込むようにしていました。

そして当然、その呪霊が母親ではないことぐらいわかっています。

 

死滅回遊とは

この後、場面が切り替わり虎杖たちと鉢合わせた米軍は手を拘束され、伏黒に質問されていました。

この事から虎杖や伏黒達が米軍をあっという間に倒した事が分かります。

そして伏黒は質問し経緯を聞き出しているようでしたが軍人が末端の人間だったためか詳しい内容はわかりません。

ですが、自国民が個人でエネルギーを自給自足する研究が行われるということと羂索が複数の国の軍隊をコロニー内に投入しているということが分かります。

この米軍にとって死滅回遊とは何なのかが判明する事になります。

 

助ける

死滅回遊がハッキリする中、伏黒たちの話を黙って聞いていた虎杖は「助けよう」と口にします。

高羽はこれに微妙な反応を見せ、天使ははっきりと「ダメだ」と異論を唱えます。

天使は東京第1第2共に多くの術師が散っており、特に第1に関しては既に呪力で満たされている状況で軍人を助けたところで何も変わらないと発言します。

ですが、虎杖は自分の意見を変える気はない様子で「オマエらを信用してない」と口にします。

そして、それを聞いた栗栖華は不快感を露わにします。

 

伏黒との関係

この後、闇夜で呪霊に弄ばれる米軍たちのシーンに切り替わります。

その中の1人である米軍の兵士は、「自分の死」を覚悟していました。

ですが、呪霊に食われそうになっている現状は違うし嫌だと激しく抵抗していました。

その兵士の元へ現れたのは何と不快感を露わにしていた栗栖華です。

栗栖は何と最初のシーンである廃屋の子供のうちの1人だと明かします。

更に幼い頃に伏黒に助けられていたと言い、伏黒の隣にふさわしい人間になるために人を助けると誓いを立てていたのです。

そして、らしくない発言をした虎杖に気づいた伏黒はフォローを入れます。

虎杖には栗栖が釘崎とダブって見えていたのです。

これに気づいた伏黒のフォローで虎杖の本音が見えた後、米軍を救い戻ってきた栗栖華が降り立ちます。

 

『呪術廻戦』ネタバレ210-211話のまとめ

廃屋で閉じ込められた子どもにご飯を与える呪霊。

その呪霊は目も手も多くある、とても人とは呼べない容姿でした。

それでも、そこにいる子供達はその呪霊を母親だと信じていました。

そして、栗栖華はその場所にいた子供で幼少期に伏黒に救われていたのです。

これで2人の接点が分かった中、判明した死滅回遊の目的に虎杖は米軍を「助けよう」と言い出しました。

これに微妙な反応を見せる高羽に「ダメだ」という天使。

栗栖華が理由を説明しますが、虎杖は一向に折れる様子はなく「お前らは信用してない」と発言しました。

これに不快感を見せる栗栖華でしたが、殺されそうになっている米軍の兵士を助けたのは、栗栖華でした。

この後、虎杖の本音に気づきフォローを入れる伏黒。

そして、この2人の元へ栗栖華は舞い戻ってきます。

険悪になりかけた中で、米軍の兵士を助けた栗栖華、「助けよう」と言い出した虎杖の考えに賛成したのか。

次週211話がどんな展開になるのか、楽しみにしたいですね。

 

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