最新ネタバレ『約束のネバーランド』132-133話!考察!王・五摂家との決戦は8日後!そして“入口”の先にはハウス!?

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前回、“七つの壁”に辿り着くため、ついに引き返せないという“入口”の扉を潜ったエマとレイ。

一方、王都では鬼の貴族・五摂家が集合。

女王レグラヴァリマもその姿を現しました!

 

さて今回、開始された女王と五摂家の会談。

その結果、女王は頻発する農園からの盗難に対し、誅伐を宣言します!

しかしそれは、王・五摂家の殺害を目論むノーマンの計画通りで……!?

さらに、扉の先に進んだエマとレイの前には目を疑う光景が。

そこに建っていたのはグレイス=フィールドハウス!?

というわけで、王・五摂家の会談結果とそれを受けたノーマンの動向や、“入口”の先のまさかの光景に注目して、132話の内容をお届けしていきます!

 

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『約束のネバーランド』132話!のネタバレ

それでは『約束のネバーランド』132話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

女王・五摂家会談 議題は盗難対策

前回に続き、王都に勢揃いした五摂家の鬼達。

女王に代わって従者が、遠方から集まった彼らを労います。

今回女王が五摂家を集めたのは、盗難騒動の収拾のためだといいます。

そこで従者を制し、自ら声をあげる女王レグラヴァリマ。

「面を上げよ」

顔を上げる五摂家のイヴェルク公、バイヨン卿(当代)、ドッザ卿、ノウム卿、プポ卿。

彼らはここ半年でより増えているという各地の農園からの盗難について、意見を述べていきます。

他農園から人肉を回す手を打っているものの、人肉不足で民の不満が高まっている、とノウム。

バイヨンも兵による鎮圧の必要性に言及。

率先して意見を述べた2人に、この通り、両卿の領地はとくに被害が大きい、とドッザ。

ドッザの白々しい、お察し申し上げるという言葉に、ノウムは内心イラつきをつのらせます。

 

五摂家の面々、相変わらずギスギスしてますね。

それでもさすがというか、女王の前ではみんな猫を被り、それを見せないよう振る舞っているようです。

問題は自分達の領地に限らない、公にはなっていないもののラムダとその系列農園も破壊されている、とバイヨン。

「陛下・諸兄の損害も馬鹿にはならぬでしょう」

120話でのノーマンの説明によれば、ラムダは五摂家とラートリー家が手を組んで作った施設でした。

バイヨンの口ぶりからすると、女王もラムダの運営には大きく関わっていそうです。

ラムダに関してはこの場の全員がお互い様という感じでしょうか?

そしてここでイヴェルクが盗難の手口の完璧さを指摘。

イヴェルクが指摘する盗難の手口

①内部・警備を知り尽くしたかのような手際

②あえて知脳が高いラムダとその系列農園を襲う

この2点から新手の盗難賊徒だと述べるイヴェルク。

どんな下等民の仕業かは分からないが、賊がラムダと系列農園の人肉まで食べているなら……と言葉を切ります。

後を続けたのはドッザでした。

「それはもはや下等愚民の知・力ではない 我らに仇なす一大勢力――か」

ノーマン達ミネルヴァ勢力による農園破壊ですが、五摂家は下等の鬼の仕業だと考え、奪った人肉によって知脳が増すことを危惧しています。

まだ食用児の反乱だとは想定すらしていないようです。

ノーマン達に有利にも思えますが、果たして……?

 

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女王の誅伐宣言で動く鬼の軍勢!

「げにゆゆしき」

そう言い、自らの長い爪のようなもので、飛んでいた蝶の1匹を刺し貫く女王。

「いずこの輩も謀叛は赦さぬ 見つけて捕えて討ち尽くす」

そして全軍に誅伐隊の組織を命じます。

すでに根城の目星はつけてある、と女王。

問題を重く受け止め、全軍で叩き潰すと宣言します!

「誅伐じゃ ティファリまでには片をつけよう」

女王レグラヴァリマの有無を言わさぬ宣言。

雄叫びと共に鬼の軍勢の準備が整えられ、城を出発していきます!

蝶を殺すシーン、女王の残酷さが伝わってきて印象的でした。

討ち尽くす、叩き潰すという言葉。

やはり鬼世界の王だけあり、レグラヴァリマは歯向かう者には一切容赦しない苛烈さを持っているようです!

 

派兵はノーマンの計画通り

鬼の軍勢が城を出る様子を、遠くから覗く人影。

偵察していたのはジンでした。

連れてきていたフクロウにすぐ手紙を持たせ、ノーマンに報告します。

 

場所は変わり、ミネルヴァのアジトの一室。

フクロウが届けたジンからの手紙を受け取り、ノーマンに動いたと伝えるヴィンセント。

この部屋、ミネルヴァの部屋とは別室に見えますが、なんとフクロウ専用の出入口が!

すぐにヴィンセントからご褒美のネズミをもらい、嬉しげなフクロウがちょっと可愛いです。

知らせを聞き、まず一手、計画通りだと、テーブル上のチェス盤の駒を1つ動かすノーマン。

室内には他にシスロ・バーバラ・ザジと、腹心が集合。

ノーマンの話に聞き入ります。

農園を襲うことで、王達が賊徒討伐に動かざるを得なくなるのは想定内。

ギーランをぶつけるにも、王達の強大な兵力が邪魔だった。

「これでまず兵力を分断できる」

そう言って複数の黒い駒を鷲掴みにし、盤上から取り除くノーマン。

鬼達は農園の破壊を鬼の仕業だと思っている、とヴィンセント。

それはラムダを壊した時に支援者スミーが細工したためだといいます。

さらにヴィンセントは、鬼達が襲われた農園の位置などから絞り込んでいる我々のアジトは、全てボス、ノーマンの誘導だと、ニヤリと笑って続けます。

ノーマンの狙いは鬼の軍勢をアジトとは別の場所に誘導し、兵力を分断させることでした!

ラムダとその系列農園を優先して襲ったのは、イレギュラー達の確保以外に、賊=良質の人肉で知脳を増した鬼だと思わせ、最大限の派兵を促す目的もあったようです。

 

そしてノーマンのさらなる狙い。

それは王・五摂家が王都で一堂に会する祭事・ティファリ。

最大限の派兵によって、例年になく警備が手薄となるだろうその場で。

「決行は8日後 ティファリの最中王・貴族を殺す」

ノーマンはチェス盤から黒のキングを取り上げ、宣言しました!

鬼を激しく恨むシスロ達のテンションが上がります。

8日後には現実が1つ変わる、と興奮を隠せないバーバラ。

ノーマンも静かながらはっきりと、ゲームスタートを告げます!

と、ここで盛り上がった空気を再び緊迫させるヴィンセントの発言が。

それは計画の障害となる“邪血”をどうするのかということ。

どうするんだ、と不安げに問うシスロに、ノーマンは考えてあると答えます。

そしてドンとギルダの元には、ハヤトを通じたノーマンからの呼び出しが……!?

この呼び出し、やはり“邪血”のムジカ達に関係しているんでしょうか?

ノーマンがムジカ達を殺すためにドンとギルダを利用するとなると、かなり辛い展開となってしまいます。

 

“入口”の先にはハウス!?

一方、前回“七つの壁”に向け“入口”の扉の先に進んでいたエマとレイ。

目の前の光景が信じられないかのように、1つ1つ状況を確認しあいます。

自分達は確かに“入口”の扉の中に入った。

ここは扉の先、鬼の寺の天井絵では真っ黒だった場所のはず。

「じゃああれは何だ」

「わかんない…どういう…こと?」

困惑する2人の前に広がる目を疑う光景。

「グレイス=フィールド…ハウス?」

エマとレイが扉の先で見たのは、懐かしいかつての家でした!!

扉の先の予想外の光景が明らかになったところで、132話の内容はここまでとなりました!

 

『約束のネバーランド』ネタバレ132-133話のまとめ

女王と五摂家の会談、誅伐隊の出発、それらを想定済みのノーマンの計画、そしてなぜか扉の先にあったハウス。

謀叛を許さない女王レグラヴァリマの残酷さもさることながら、鬼側の動きを想定・誘導し、綿密な計画で王・五摂家の殺害を狙うノーマンの怜悧さも際立っていました!

 

さらに気になるのは、最後に登場したグレイス=フィールドハウス。

実際にエマたちが住んでいたハウスは脱獄時に燃えているわけで、まず本物なのかどうかから疑問です。

状況的にエマ達はこれから内部に入るのではと思いますが、果たして何があるのか!?

そして、今回明らかになった計画で、ノーマンに王達を殺させないためのタイムリミットが、8日後のティファリまでに区切られてしまいました。

エマ達はそれまでに約束を結び直して戻れるのか?

さらに緊迫感を増す展開で、次回も気になります!

 

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