最新ネタバレ『約束のネバーランド』119話!考察!ノーマンとの再会!!明かされるミネルヴァを名乗った経緯

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前回、ハヤトとジンの案内で、エマ達は巨大な木の中にあるミネルヴァ勢力のアジトに到着。

前回の話はこちら⇒最新ネタバレ『約束のネバーランド』118話!ミネルヴァとの対面!そこにいたのはノーマン!?

そこでミネルヴァと対面することになったエマは、その場で成長したノーマンにしか見えない人物と相対します!

 

そして今回、その人物が本当にノーマンだということが明らかに……!!

ということで、エマ達とノーマンの感動の再会や、ノーマンがミネルヴァを名乗ることにした経緯に注目して、TVアニメ放送開始記念の巻頭カラー、『約ネバ』119話の内容をお届けしていきます!

 

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『約束のネバーランド』119話!のネタバレ

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

それでは『約束のネバーランド』119話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

エマとノーマン 感動の再会!!

「ノーマン……ノーマン…なの…?」

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

出荷され、鬼に食べられたとばかり思っていた親友にしか見えない姿を前に、涙を流し信じられないように問いかけるエマ。

切ない表情で頷くノーマン。

ここで首のグレイス=フィールドの認識番号が見え、本当にミネルヴァ=ノーマンだということが明らかになりました!!

 

「エマ」

もう二度と会えないと思っていたノーマンの声に、エマの目からさらに涙が溢れ出します……!

思わずミネルヴァのペンを取り落とし、ノーマンの元へ駆け寄るエマ。

エマの心中にはノーマンを失ったと思ってからの後悔や、それでも諦めずに進んできたこれまでのことが思い出されます。

そしてノーマンとの思い出も。

グレイス=フィールドをみんなで脱獄しようと誓ったこと、そのための準備、出荷されるノーマンに後を託されたこと。

万感の思いを込めてノーマンに抱き付くエマ。

ノーマンもしっかりと抱きしめ返します。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

見開きで描かれたまさに感動の再会!!

という瞬間。

本当にノーマンだった、生きていた、とエマに感情移入して実感できるシーンでした!

 

お互いの無事を噛みしめる2人。

ノーマンの顔を両手で包むエマ。

「本当に本当にノーマンだよね?そっくりさんとかオバケとかじゃないよね??」

ノーマンの生存を知っている読者にはオバケじゃないことはわかりますが、そっくりさんじゃないかは気になります。

認識番号がある以上、ノーマンに間違いないとは思いますが。

あの時出荷されたのにどうして、と続く質問に、ノーマンは自分だけ別の農園に送られたことを話します。

そしてノーマンも存在を確かめるようにエマの顔に手を当て、左耳がないことにハッと驚きます。

左耳は脱獄時にグレイス=フィールドに置いてきたこと、それでもレイ共々無事に脱獄できたことを伝えるエマ。

エマの耳が痛ましいのか複雑な表情のノーマンですが、ほっとした様子でもあります。

そもそも脱獄計画を練ったのはノーマンだったわけなので、安堵するのも納得ですね。

 

大家族集合&紹介

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

そして、見開きで勢揃いした、グレイス=フィールド組・グランド=ヴァレー組・アダムを含めたエマの仲間達。

114話では55人で、そこから欠けてはいないはずです。

治療中のクリスとドミニクを始め、全員の姿が見えるわけではありませんが、それにしても相当な人数。

ミネルヴァ(ノーマン)の部屋、こんなに広かったのか!?

と思いました。

「今の私の仲間!!」

ノーマンにみんなを紹介するエマ。

心底嬉しい!

と伝わってくるエマの満面の笑顔が可愛いです!

大家族だと感心するノーマン。

 

一方、最初は混乱を隠せない仲間達。

ノーマンの認識番号を連呼するアダム。

やはり同じ農園にいただけあって、何か思うところがあるんでしょうか?

徐々に状況が分かってくると、グレイス=フィールド組は涙を堪え切れません。

「生きてたの!?ほっ本物!?」

とナット。

わっ!

とノーマンと抱き合う年少組。

グランド=ヴァレー組が自分のことのように嬉しげに見守ってるのも良いですね。

ナイジェルに至ってはつられて号泣していて、本当良い子です。

ただ、そんな中レイには異変が……?

 

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レイのビンタとハグ

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

ノーマンの前に立つレイ。

次の瞬間、なんとノーマンに強烈なビンタ!!

!!?

と白目になるエマ達。

叩かれたノーマンは座り込みながらも、ハハハ、とあまり傷付いてはいない様子。

「いいモノ見れただろ」

とレイに言います。

コミックス4巻収録の33話で、自分を犠牲にエマ達を逃がそうとしていたレイに伝えられた、ノーマンからの伝言。

「ここじゃなくても死ねる。いいモノを見せてやるから黙って来い」

それを踏まえての言葉に、レイもまた、先ほどのエマと同様、これまでのことを噛みしめているようです。

おかげでたくさんいいモノが見られた、と、レイの目からも涙が。

「生きててよかった…!」

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

言いながらノーマンとエマに抱き付くレイ。

なんで私まで??

とエマは疑問。

レイの生きててよかったという言葉には、あの時自分が死ななくてよかった、ノーマンが生きていてよかった、みんなで困難を乗り越えて再会できてよかったなど、二重三重の意味がありそうです。

そんな気持ちで感極まっての3人でのハグになったんじゃないかと思います。

「お前ももう二度と死のうとすんじゃねぇぞ馬鹿ノーマン」

「うん…了解馬鹿レイ」

先ほどのビンタは、死を覚悟して甘んじて出荷されていったノーマンへの反発だったんでしょうか。

馬鹿と言い合いつつも、らしくもなく思いっきり泣いているレイの表情から再会の感激が伝わってきます!

というわけで、グレイス=フィールドのフルスコアの3人が、30話(4巻)でのノーマン出荷以来、久々に揃いました!

 

ノーマンが語るミネルヴァ継承の経緯

一息ついた後、ノーマンはエマ達からこれまでの経緯や、一番年下のフィル達がまだグレイス=フィールドにいることなどを聞きます。

エマ達に頑張ったねと言い、グランド=ヴァレー組にも会えて嬉しいと伝えるノーマン。

さらにシェルター襲撃ももう少し早く察知できればよかったのに、と悔やみます。

あれはラートリー家が悪いとフォローするジリアン。

間に合っていれば、ノーマンと話すユウゴやルーカスがいたのかと思うと、読者としても残念ですね。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

続いて、どこにいたのかというみんなからの質問に、胸のマークを見せ、食用児の実験場であるラムダ7214にいたことを明かすノーマン。

そのマークがアダムと同じであること、2人が同じ農園にいたことに驚く仲間達。

実験、という言葉を、ザジやハヤトの能力に注目していたレイは気にしますが、まずはラムダからどう出たのかとノーマンに尋ねます。

脱獄したと答え、経緯を語り始めるノーマン。

内部で共犯者を見つけ、ミネルヴァの支援者の力を借り、ラムダを壊して脱出した、と。

背景に描かれているヴィンセントと読める紙とルービックキューブ。

これを使ってのヴィンセントとのやり取りがコミックス12巻のおまけマンガで描かれています。

共犯者と思われるヴィンセント、まだまだ謎が多い人物です。

 

さらにここで、支援者がスミーという名前で、かつてミネルヴァのペンをわざと落とし、シスター・クローネに渡した人物だったと明かされます。

そしてノーマンは、スミーがピーター・ラートリーによる支援者一掃によってもう殺されてしまったこと、最後の支援者である彼から情報とネットワークを受け継いだことも明かします!

ミネルヴァ=ノーマンの場合、98話(12巻)でシェルターに連絡してきた支援者は別にいるはずでしたが、それがスミーなら両者が同じフードの服を着ていたのも納得できます。

情報やネットワークと一緒に服も受け継いだということですね。

アジトもスミーのネットワークを基に作り上げたと言います。

ノーマンが一食用児の身で、たった半年であれだけの人間をまとめあげたことに驚きを隠せないドン。

 

あの放送も?

と質問を続けたエマに頷くノーマン。

エマ達に辿り着くため、それに加えて、食用児の楽園を作り、受け継いだ人脈を使い、ラートリー家や鬼達にプレッシャーをかけ宣戦布告する、あらゆる面でミネルヴァの名は好都合だった、と言います。

一瞬言葉を失うエマ達。

続いてレイが、ラムダのことやアジトのことなど、聞きたいことは山ほどある、でもその前にと前置きして、農園を壊し楽園を作る、その目的を聞きます。

その質問に答えるためには話しておかなくてはいけないことがある、と応じるノーマン。

「みんなは知ってる?なぜ鬼は人間を食べるのか 食べなければならないのか」

「“鬼”とは何なのか」

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

ノーマンがこの世界の核心に迫るような質問を投げかけたところで、119話の内容はここまでとなりました!

 

『約束のネバーランド』ネタバレ119話のまとめ

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」119話より引用

本物だと明らかになったノーマンとエマ達の再会、明かされるミネルヴァ継承の経緯、そしてノーマンの問いかけ。

前半の再会の感動と、後半、物語の核心へ迫っていく緊迫感がそれぞれ印象的でした!

 

ミネルヴァが本当にノーマンだったこと、支援者スミーのことなど、今回明らかになったこともありますが、ラムダのことやミネルヴァ勢力の仲間達のことなど、レイが山ほどと言っていたように、まだまだ謎だらけです。

何より気になるのが、ノーマンが話そうとしている鬼の存在に関すること。

鬼とは何なのか、それを知ったエマ達はどうするのか?

ノーマンの目的とどう関係するのか?

ますます謎が深まり、緊迫感を増していく展開で、次回が待ち遠しいです!

 

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