最新ネタバレ『約束のネバーランド』131-132話!考察!エマとレイ、“昼と夜”を目指し“入口”の扉へ!そしてついに登場する女王レグラヴァリマ!!

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前回、“七つの壁”へ行く意思を家族みんなに伝えたエマとレイ。

みんなの反応は賛否両論ながら、エマ達のノーマンに自分を殺させたくないという強い決意を聞き、最終的には力強く送り出してくれます!

 

そして今回、みんなに見送られ、ついにエマ達は出発。

待ち受けていたのは“入口”である巨大な扉でした!

一方、鬼の王・五摂家もついにその姿を現します!

ということで、“七つの壁”に辿り着くための扉と、明らかになった王・五摂家の姿にも注目して、アニメ2期制作決定記念の巻頭カラー、131話の内容をお届けしていきます!

 

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『約束のネバーランド』131話!のネタバレ

それでは『約束のネバーランド』131話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

鬼の寺の天井絵が示す“入口”へ行く手順

鬼の寺でエマ達が見つけていた、6つの塔に1枚ずつあった天井絵。

そこには“昼と夜”に行くための手順が示されていました。

エマは101話、クヴィティダラの遺跡で、“昼と夜”にいる「読めない文字」と思われる鬼を見て、声を聞いています。

“昼と夜”に“七つの壁”があるのか、“七つの壁”を越えた先が“昼と夜”なのかはまだ分かりませんが、“昼と夜”を目指すのが目的に近付く道なのは確かなようです!

“昼と夜”に行くため、エマとレイはみんなが見守る中、天井絵の手順を進めていきます!

天井絵に描かれた“昼と夜”への“入口”に行く3つの手順
  1. 金の水を用意
  2. 月が出ている時、金の水に自身の血を入れる
  3. 血を入れた水にヴィダをさす

これで行けるのと問うドミニクに、一度試した、行ける、とドン。

全てあの絵の通り。

全員が注目する中、過ぎていく時間。

とくに心配そうにエマ達を見つめるギルダの表情が印象的です。

やがて血混じりの金の水を吸い込み、花を咲かせ始めるヴィダ。

そして花が全て開いたその時。

「じゃあ行って来ます!」

その言葉を最後に、エマとレイの姿がみんなの前から消えました!

「!!?エマとレイは!!?どこ!?消えた!?」

残された金の水とヴィダを前に、驚愕する仲間達。

前にこの手順を試した時のメンバーだったドンやギルダにはこうなることが分かっていたようです。

仲間達が驚くのも無理はない、予想外の方法での出発となりました!

でも確かに、別の場所に飛ぶという想像を超える経験をしていれば、伝承上の“七つの壁”の存在を信じる気にもなりますよね。

 

エマとレイ、“入口”へ!現れた巨大な扉!

一方、別の場所に飛んだエマ達の目の前には巨大な扉が!!

周囲には巨大な木も乱立しているようです。

やはり前に試しているため、こうなることが予想できていたエマとレイ。

以前、ギルダ達と共に来た時のことを思い出しながら、扉に近付いていきます。

扉には、見たこともないのになぜか読める不思議な文字での注意書きが。

扉の注意書き
  1. この先進むと引き返せない
  2. 引き返すならこの扉を今すぐこの逆側の面から開けて帰るべし

注意書きは“入口”へようこそ、と締めくくられていました。

思い出されるのは、クヴィティダラで聞いた「読めない文字」と思われる鬼の言葉。

「ちゃんとおいでよ つぎはいりぐちから」

ここが“入口”であり、この先に「読めない文字」がいる。

6つの天井絵のうち、5つ目は真っ黒だった。

そのため、すんなり“昼と夜”には辿り着けないと覚悟しながら、それでもエマは自分を奮い立たせます!

「どんと来い!」

レイも行こうと声をかけ、前に来た時には引き返した扉を、今度は正面から開いていきます!

「待っててノーマン フィル みんな…!」

ギイイという重い音と共に開かれていく扉。

その先でエマとレイが目にしたものとは!?

それにしても、やはり一度入ったら戻れないというリスクは相当なもの。

試しに来た時、扉の前で引き返したというのも納得です。

しかし今回、覚悟を決めたエマ達は迷いなく扉を開けました。

何がエマ達を待つのか、果たして戻って来られるのか?

扉の先の何かに驚いているようにも見える2人の表情も相まって、めちゃくちゃ気になります!

 

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鬼の貴族・五摂家集合

シーンが変わり、2047年11月。

王都では、鬼の貴族・五摂家の面々が集合していました。

五摂家
  1. ドッザ卿
  2. バイヨン卿(当代)
  3. プポ卿
  4. ノウム卿
  5. イヴェルク公

体格も雰囲気も様々な鬼達ですが、身に付けた衣服や装飾品から特権階級であることが伝わってきます。

1人座り込むドッザに、不敬だと注意するバイヨン。

陛下がお見えになればどうせみんな跪くと、うるさそうなドッザ。

バイヨンは下賤の成り上がり者はこれだからと、イラつきを隠せません。

このバイヨン卿、ゴールディ・ポンドの密猟場の主だったバイヨンの後を継いだ息子のようです。

バイヨンの名は、代々後継ぎに受け継がれていくということでしょうか?

 

穏やかそうなプポが、先代バイヨンの失踪から一年半以上経つことに言及します。

さらにここで、プポの言葉からレウウィスが王の弟であることも明らかに。

ドッザがプポの発言を受け、自分の身内のルーチェやノウム家のノウス・ノウマの兄妹もまだ行方不明だと言います。

王家出身のレウウィスは別格としても、ゴールディ・ポンドでエマ達が倒したその他の鬼達も、全て五摂家の出身だったんですね。

「同時期に揃いも揃って実に奇っ怪…これは果たして偶然か?なぁバイヨン」

先代バイヨンの密猟場のことを察しているような様子のドッザの言葉。

何も分かっていない様子のプポ、考え込むイヴェルク。

バイヨンは何が言いたい、とより雰囲気を険しくします。

「五月蠅い(うるさい)

ここで割って入る、頭に羽根のような飾りを付けた、唯一の女性らしいノウム。

黙れ、と不機嫌を露わにする彼女にドッザが反発し、場の空気はさらに険悪に!

ノウムに突っかかろうとするドッザを、有無を言わさぬ口調で止めたのはイヴェルクでした。

成り上がり者のドッザがいたり、バイヨンはそれを見下していたりと、五摂家はけして一枚岩ではないようです。

というか雰囲気はかなりギスギスしてます……。

無理やり場を収めたイヴェルクは、唯一「公」であることからも、この中で一番権力を持っていると思われます。

徐々に五摂家の力関係が明らかになる中、いよいよ王が登場します!

 

女王レグラヴァリマ登場!

「陛下の御成りだ」

ドッザを制止してのイヴェルクの言葉。

従者が鳴らす鈴のような音が近付き、五摂家は一斉に跪きます。

彼らの前の玉座についたのは、ひときわ豪華な衣装に身を包んだ細身の姿。

「面を上げよ」

ついに姿を現した王は女性でした!

その名もレグラヴァリマ。

鬼世界を統べる存在だけあり、質の良い人肉を得ているのか、誰よりも人間に近い容姿に見えます。

弟だというレウウィスとは、やはり仮面が似ているようです。

一瞬不敵な笑みを浮かべているようにも見えますが、果たしてどんな鬼なんでしょうか。

女王が登場し、五摂家とこの後どんな話が展開されるのか気になるところで、131話の内容はここまでとなりました!

 

『約束のネバーランド』ネタバレ131-132話のまとめ

天井絵に描かれた手順でのエマとレイの出発、別の場所に飛んだ2人の前に現れた巨大な扉、そしてついに本格的に登場した五摂家と鬼の王。

引き返せないという扉の先でエマ達が目にしたものや、女王レグラヴァリマの性格や能力など、今後の展開が気になることだらけの131話でした!

 

扉の先でのエマ達の動向もかなり注目ですが、話の流れからすると、次回はまず女王と五摂家の会話が繰り広げられそうにも思えます。

ギーランと手を組んだノーマンの動きがバレていないのかも気になります。

王・五摂家の登場でさらに盛り上がる展開、次回も楽しみです!

 

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