最新ネタバレ『約束のネバーランド』148-149話!考察!エマとレイ、ムジカ達と再会!そして目指すは城!!

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前回、700年前の回想で、部下ドッザの裏切りによるギーラン失脚の経緯が明かされた『約ネバ』。

腐った王・貴族達にとって、ギーランの正しさは邪魔、ドッザの裏切りは渡りに船でした。

場面は現代に戻り、ギーランは積年の恨みを込め、五摂家のバイヨン・ノウム・ドッザを次々と葬ります!

 

そして今回、ギーランと女王が相対する中、時間は少し遡ります。

何とかギリギリで王都に入ったエマとレイは、城下でムジカやドン達と再会。

食用児のアジトを探す鬼の軍、ノーマンが鬼絶滅のため作らせた“毒”など問題は山積みですが、ムジカ達と情報共有し、エマとレイはノーマンがいる城へと急ぎます!

ということで、エマ・レイとムジカ達の再会に注目して、148話の内容をお届けしていきます!

 

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『約束のネバーランド』148話!のネタバレ

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

それでは『約束のネバーランド』148話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

王族は別格!?

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

五摂家4人までを葬ったギーラン。

イヴェルク公はお下がりを、と女王レグラヴァリマを庇うように前に立ちます。

その場の様子は天井裏のシスロ達による通信で、ノーマン達に共有されます。

素晴らしい、と興奮を隠せないヴィンセント。

ここまでの手筈や所要時間、力の差、それら全ての要素がノーマンの計算通りだったからでした。

ノーマンは動け、だがまだ手は出すなとシスロ達に指示します。

ノーマンは前もって、鬼の王族が別格だという話もしていました。

強いからこそ良い肉を狩れ、ゆえにより強く知能も高まる。

そうして代々誰よりも強い王として君臨してきたのだと。

そんな王族を倒すためのノーマンの狙いは、女王とギーラン家を存分に潰し合わせ消耗させること。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

「そうして生き残った方をぼくたちが殺す!!」

ノーマンの目論見通り、女王はイヴェルク公を制して前に出て、ギーランと相対します!

外見からは自ら戦いそうには見えない女王ですが、王族は別格ということは、実はかなり強いんでしょうか?

依然として見せ続けている余裕の理由もそこにあるのか。

戦いの行方は、未知数の女王の能力にかかっています!

 

エマとレイ、王都到着

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

そして場面は少し遡り、ノーマン達による爆破前、祭りムードで盛り上がる城下へ。

走り、建物の間に隠れる2つの影。

それは鬼に扮したエマとレイでした!

ギリギリで王都に入っていた2人。

エマがオリバー達を心配します。

そちらにも何か問題が起きたようです。

ひとまずオリバー達を信じるしかないと、ノーマンがいるだろうティファリ会場、城を見つめるエマ達。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

ノーマンが王・五摂家を殺し尽くす前に説得し、全ての“攻撃”をやめさせる。

エマは急がなきゃと決意を新たにします。

しかしその時、爆発音と悲鳴が響きます!

直後に爆風を受け、倒れ込むエマ達。

顔を上げたエマの目に飛び込んできたのは、破壊された街や泣き叫ぶ子どもの鬼。

ついにノーマンの王都への攻撃が始まってしまいました!

現実となってしまった、エマが避けたかった光景。

信じられないものを見たようなエマの目を見開いた表情が印象的です。

 

ムジカ達との再会!!

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

そして立ち上がったエマ達に、背後から声がかけられます。

それはやはり王都に入っていたドンとギルダでした!

“七つの壁”から無事戻って来たんだなと、すごい勢いでエマ達をハグします!

一緒だったんだね、というエマの無邪気な言葉に複雑そうに笑うハヤト。

ギルダはアイシェをエマ達に紹介。

さらにギルダの後ろにいたのは、エマ達がよく知る2人、ソンジュとムジカでした!

嬉しい驚きで声をあげ、2人と再会を喜び合うレイ。

一方のエマは泣きそうな表情で立ち尽くします。

ムジカと見つめ合うエマ。

 

エマの思いを感じ取ったムジカは、そっと抱きしめて言います。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

「大丈夫 ありがとう私達鬼のために」

家族であり親友であるノーマンが、ムジカ達を殺そうとし、鬼を絶滅させようと動いている。

その責任と罪の意識を感じているだろうエマ。

ムジカの優しい言葉に感極まり、無事でよかったと抱きしめ返します。

エマも、とムジカ。

エマはムジカに絶対にノーマンを止めると誓います!

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

そこで、エマ達がここにいるってことはできたんだよな、とドン。

エマは「読めない文字」と約束を結べたことを伝えます。

予定通りまだ履行を保留にしてある新たな“約束”。

ムジカやドン達が安堵や喜びを見せる中、ソンジュは何か思うところがある様子です。

ムジカとエマの再会、表情だけで心を通じ合わせているところが絆の強さを感じさせました!

ムジカの優しい言葉はエマに相当響いたと思います。

一方でソンジュが気にしているのはおそらく、エマが結んだ“約束”に対して要求された“ごほうび”のこと。

考え込むソンジュの表情から、その内容がますます心配になってきますが、戦いの間は明かされそうにありません。

そして話題は馬で送ってくれていたオリバー達のことへ移ります。

 

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アジトを探す鬼の軍

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

2日前の朝。

エマとレイを乗せ、馬で王都を目指していたオリバー達。

「何だアレは…」

その視線の先に現れたのは鬼の軍勢でした。

王都とは逆方向に向かう軍。

レイがハッとします。

「まさかオレたちのアジトを探しているのか……!?」

緊急事態に焦る面々。

エマはここでいいと馬を降り、みんなはアジトに戻って万一に備えてと言います。

レイもここからは徒歩で行けると同意。

兵達がこれだけいたら、王都へもかなり迂回しなきゃいけないぞとナイジェル。

対してエマとレイは大丈夫、必ずノーマンを止めてくると力強く答えます!

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

それより兵がヤバイ、とレイ。

規模的に考えて、ノーマンが追い払った王都の兵の一部と思われる軍勢。

ノーマンの策が読まれているかは不明なものの、あのさらに何倍もの大群にアジトが見つかれば、被害はラートリー家に襲われた時の比ではない。

アジトに残した家族を思い、エマの顔に不安が広がります。

それを払拭するように大丈夫だと声をあげたのはオリバーでした。

「こっちは任せろ ふたりは王都へ お互い気をつけて」

まさかのアジトを探す軍勢。

132話のノーマンの策では、王都の兵はアジトとは別の場所に誘導するはずでした。

果たしてノーマンの策は読まれているのかどうか。

オリバー達が軍を目撃したポイントと、アジトの距離が気になります。

緊急事態ですが、やはりここは頼もしく任せろと言ってくれたグランド=ヴァレー組を信じるしかなさそうです。

 

城へ!

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

アジトに迫る危機に驚くドンとギルダ。

そんな2人にレイは今会えて丁度良かったと、もう1つの問題を伝えます。

レイが見せたのは、ノーマンの字で書かれた、ある“毒”のレシピでした!

ノーマンはおそらく、作らせたそれを城下の民衆に使い、まず王都の鬼を絶滅させるつもり。

まだ何も起きていなくてもノーマンならきっと既に仕掛けている。

レイは自分達が戻る前に事が起きたら、できるだけ被害を抑えてくれと頼みます。

とくにムジカとソンジュがいれば一層それが可能になるだろう、と。

もちろん何よりみんなの命を優先して、危なければ逃げてとエマが付け加えます。

頷くドンとギルダ。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

そしてソンジュがエマに筒状の小さなものを渡します。

それはソンジュがハヤト達から奪った発信器。

城に入って助けが必要ならそれで呼べ、駆けつけるとソンジュ。

押すと音が鳴り現在地を知らせる発信器。

説明したドンに、何かあればモールスで知らせる、とレイ。

城下は任せて、でもヤベェ時は言えというムジカとソンジュの頼もしい言葉を受け、エマとレイは出発しようとします。

そこでエマを呼び止め、もう1つ付け加えるギルダ。

そして今後こそ、エマ達はノーマンがいる王城を目指します!

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

「今行くよ ノーマン!!」

いよいよ城へ、というところで、148話の内容はここまでとなりました!

ノーマンがヴィンセントに準備させていたのは毒だったようです。

ムジカ達が被害を抑えられるとすると、それは鬼の体質に作用する特殊なものなのでしょうか?

また、ギルダがエマに付け加えたことも気になりますね。

 

『約束のネバーランド』ネタバレ148-149話のまとめ

相対するギーランと女王、王都に到着したエマ達とムジカ達の再会、アジトを探す鬼の軍勢、そして城へ急ぐエマとレイ。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」148話より引用

ムジカとの再会でのエマの切ない表情、言葉少なく分かり合う2人の絆が印象的でした!

また、アジトを守るオリバー達、城下の被害を食い止めるムジカとソンジュ達、それぞれの任せろという言葉も頼もしかったです!

みんなの協力を得てエマとレイはついにノーマンの元へ。

エマ達は果たして間に合うのか?

未だ底知れない女王とギーランの戦いの行方にももちろん注目です。

いよいよクライマックスが近付く王都戦、次回も目が離せません!

 

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