最新ネタバレ『約束のネバーランド』150-151話!考察!女王の圧倒的な力でギーラン死亡!そしてその場にザジ登場!

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前回、王城内儀式の場では、イヴェルクが黒幕のノーマンの存在を察知。

そんな中、対峙した女王とギーラン家はついに戦闘に突入しました!

王族の別格の力を見せる女王に対し、ギーラン家の家臣達は執念の自爆を決行!!

 

そして今回、爆破を受けた女王はなんと無傷!?

しかし実は、家臣達の自爆には女王の動きを封じるという狙いがありました。

死んだ家臣達を食らい、彼らと共に女王を討とうとするギーラン。

しかし女王レグラヴァリマの圧倒的な力を前に、その思いは無残に打ち砕かれてしまいます!

ということで、女王のさらなる強さとギーランの復讐の結末に注目して、150話の内容をお届けしていきます!

 

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『約束のネバーランド』150話!のネタバレ

それでは『約束のネバーランド』150話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

動きを封じられる女王

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

「ギーラン王に栄光あれ!!」

そう叫び、女王を取り囲んで自爆したギーランの家臣達。

激しい爆発音。

その後、転がるギーランの副官の首。

ギーランと残った家臣達が見つめる中、煙の間から姿を見せたのは、無傷の女王でした!

「げに滑稽 傷の一つもつけられておらぬわ」

しかし直後、何かに気付く女王。

それは自身の身体にまとわりつき、自由を奪う粘着でした。

その様子を淡々と見つめるギーラン。

彼は家臣達の言葉を思い出していました。

恐らく、五摂家と家族は殺せても、束となってかかっても女王には敵わない。

それほど王の血は別格。

確実に女王の首を取るにはこの手しかありません、と進言した家臣達。

それはまず粘着によって女王を拘束することでした。

前回は爆破でさすがの女王もただでは済まないのではと思いましたが、まさかの無傷。

しかしそれもギーラン達には想定内。

二転三転する展開で緊迫感がさらに増していきます!

 

家臣を食らい思いを共に

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

女王を倒すためのギーランの家臣達の狙い。

それはまず粘着で動きを止め、そしてさらに、女王によって殺された自分達の頭部をギーランに捧げること。

家臣達はこの復讐のため、生き繋ぎ勝ち残るため、人間や鬼、動物、あらゆる物を食らってきていました。

最後はそんな自分達を食らって力としてくれと家臣達はギーランに進言しました。

自分達は常にギーラン様と共にあると、ギーランに仕えられた幸福を告げ、後を託し死んでいった家臣達。

彼らの頭部を取り上げるギーラン。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

「ぬしらの想いしかと受け取った 我ら全員で女王を討とう」

そして家臣達の頭部を食らい、彼らの想いと共に女王打倒を目指します!

 

一方、動けば動くほどまとわりつく粘着に拘束された女王。

この粘着何を食って、と困惑します。

何を食って、という女王の言葉からすると、粘着は爆薬に仕込まれていたのではなく、家臣達自身の体液によるものなのでしょうか。

家臣達が復讐のために食べてきたものの中には、よく見ると虫のような姿もありました。

家臣達は食らうことでそういったものから粘着の性質を得たのかもしれません。

 

ギーラン、女王を討つ!?

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

粘着に戸惑う女王に、棍棒のような武器を持ったギーランが襲いかかります!

頭部を打たれ、思わずがはッと呻く女王。

陛下!!

と声をあげたイヴェルクや侍女達は、残った家臣達が動きを封じます。

女王は硬く、一撃では面にヒビさえ入りません。

しかしそれも想定内と、ギーランは割れるまで、剥ぎ取れるまで、何度でも武器を女王の頭部に叩き込んでいきます!

ギーランの執念の攻撃に、女王の首が曲がり、ついに面も割れていきます!

貴方は地獄に堕ちなければならない、と女王に内心で語りかけるギーラン。

我らのために、全ての民のために、と。

面が完全に壊れ、女王の顔から落ちたその時。

ギーランは棍棒のような武器を刀に持ち替え、女王を見下ろし告げます!

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

「終わりだ 地獄で詫びよ」

そして今や自分の血肉となった家臣達と共に、渾身の力を込め、刀を女王の目に向け振り下ろしていきます!

何度でも、と攻撃を繰り出していくギーランの様子には鬼気迫るものがあり、本当に女王を倒したか!?

と思わせられました。

それだけに次のシーンの絶望感は段違いでした。

 

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復讐失敗!女王の無情な強さ!!

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

ギーランが女王の目を潰そうとした次の瞬間。

ギーランの身体は小間切れになっていました!

辺りに散乱するギーランの肉片、そして頭部。

侍女達の安堵の声の中、女王が身を起こしコキッと首を鳴らします。

「少し疲れたぞ」

一方、一瞬で女王によりバラバラにされたギーランには、何が起きたか理解できません。

そんなギーランの首を持ち、まさかうぬらがここまでやるとは、と女王が余裕の笑みで語りかけます。

700年生き残った執念にも驚いた、天晴れだと言う女王。

されど運良く生き延びたなら復讐など考えず山なり谷なりに籠っていればよかったのだ、やはり愚かだ、と断じます。

自分達は生かされた、だから正しさを証明する義務がある。

そんなギーラン達の考えはくだらないと。

大半の家臣達が殺されてしまった惨状を、ギーランに見せる女王。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

「義が勝つとは限らぬのよ」

さらにそもそもギーラン達はすでに義からズレている、と女王。

罪のない五摂家の家族の子ども達にまで手をかけることは、かつてのギーラン達なら絶対に許さなかったはず、それで義とは笑わせる、とさらに言います。

「700年でよう濁ったのぅ」

今の憎悪に染まり、汚れたうぬは好きだよ、と女王が余裕の言葉を続ける中、バラバラにされた身体を早く再生させようとするギーラン。

生き残った家臣達がギーランを助けるため時間稼ぎしようとしますが、女王の爪によって一瞬にして小間切れにされます!

彼らの想いを無駄にすまいと、ギーランは必死で再生を急ぎます。

あと少し。

「「あと少し」だろうの だが終わりだ憐れなギーラン」

掴んでいたギーランの頭部を地に捨てる女王。

ギーランがうめき声をあげますが、それを断ち切るように、その目に女王の足が無情に振り下ろされます!

グシャッという音と共にギーランは絶命、復讐は失敗に終わりました……!

 

前回も強さを見せていた女王ですが、今回はさらに圧倒的でした。

まさかここまで女王とギーラン達に実力差があったとは驚きです。

ギーラン達が憎悪に染まりすでに義からズレている、という女王の言葉は残酷ですが、事実でもあると思います。

大切にしてきた義に反するようなことにまで手を染め、家臣達を食らってまで力を合わせても、女王には敵わない。

その現実が絶望感をより際立たせています……!

 

ザジ登場!

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

ギーラン達の屍の中、ただ1人佇む女王。

その様子を見たイヴェルクは笑いをこらえきれません。

これでこそ陛下、やはり陛下は最強だと叫びます。

そしてギーランの死体を踏みつけにし、卑しい国賊、恥を知れと強い口調で侮蔑の言葉を浴びせていきます!

「お前がっ王にだと!?思い上がるな大罪人が!!」

女王はすでに興味をなくし背を向けます。

新しい面を、と進言する侍女達に、それより腹が減ったと女王。

ギーランの首を拾い上げ食べようとします。

しかしその時、儀式の場に銃弾のようなものが撃ち込まれます!

そして一度銃声が止み、その後響いてきたのは何者かの足音。

女王もその何者かの存在に気づきます。

前回、この襲撃以前、農園盗難から暗躍する何者かの存在を察知していたイヴェルクは、こやつが黒幕かと身構えます。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

「いや貴様…人間…!?」

その場に姿を現したのは、持ち前の二刀流を構えたザジでした!

いよいよ次回はザジVS女王か!?

というところで、150話の内容はここまでとなりました!

ギーランを足蹴にして罵倒するイヴェルク、こんな性格だったのかって感じです。

 

『約束のネバーランド』ネタバレ150-151話のまとめ

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」150話より引用

ギーラン家家臣達の自爆による女王の拘束、家臣達を食らってのギーランの執念の攻撃、そしてそれら全てを圧倒的な力でねじ伏せた女王レグラヴァリマ。

さらには最後のザジ登場。

次の展開で何より気になるのは、ラムダVS女王の戦いの行方ですね。

ノーマンの計画では、女王とギーラン達を存分に潰し合わせるはずだったんだろうと思うのですが、あまりにも女王が強すぎ、果たしてダメージを与えられているのか疑問です。

せいぜい少し疲れた、腹が減ったレベルです。

それともノーマンはそんな女王の桁外れの力まで正確に読み切っているんでしょうか。

ザジの能力もまだまだ底知れないため、どんな展開となるのか予想がつきません。

また、エマの到着はいつとなるのか。

怒涛の展開の連続で、次回も目が離せません!

 

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