最新ネタバレ『約束のネバーランド』168-169話!考察!ついにラートリーと直接対決?!

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白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

ラートリーが待つ地下に乗り込むエマ、レイ、ノーマン!

しかし、その場にいるはずのラートリーの姿はありませんでした。

 

聞こえてきたのはラートリーの声です。

ラートリーはヴィンセント達を捕らえていました。

地下にいたのはダミーだったのです。

 

形勢は一気に逆転、ノーマンはこのピンチを切り抜けることができるのでしょうか?!

 

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『約束のネバーランド』168話!のネタバレ

それでは『約束のネバーランド』168話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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残酷な現実

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

ラートリーは離れた地下にいるノーマンに語りかけます。

アムダ壊滅、女王・五摂家皆殺し、王政崩壊、そしてGF侵入…今までノーマンがしてきた数々の勝利を褒めます。

でも今はヴィンセントたちは捕らえられ、銃を突きつけられています。

形勢は逆転してしまったのです。

「君たちの負けだよ」

ラートリーは宣言しました。

ラートリーは続けます。

エマ達が鬼ごっこの最中に毒で眠らせた鬼もじきに目を覚ますこと、王都ではムジカとソンジュすでに捕らえ処刑が始まること、エマ達が救った民衆たちも殺したこと…。

ラートリーはエマや子供たちの心にダメージを与えるのは十分すぎる現実をつきつけたのです。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

エマの脳裏にムジカやソンジュが蘇りました。

優しいエマだからこそ、ダメージは人一倍大きいはずです…。

 

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ラートリーの望む未来

ラートリーはすでにラートリー家の指導のもとに、政権を引き継がせていました。

そこには現四大農園と五摂家家臣団との合議連合体制も組み込まれています。

「アムダも復活させるよ」

ラートリーは簡単に言ってのけます。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

今後は方針を変え、食用児には夢も希望も与えないアムダ型新農園に一本化する…。

そうすることで、もうノーマンのような反逆者は出ないようになるだろうとラートリーは考えました。

ラートリーは特にノーマンに言います。

「君たちのおかげで世界は変わる 僕の望む未来にね」

ラートリーの歪んだ笑顔が印象的です。

同じ人間、それも子供たちが鬼に食べられるこの世界を人間であるラートリーが望む…許せない気持ちになりますね!

 

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ヴィンセントの意地

ラートリーがノーマンと会話している間に、ラートリーの部下がヴィンセントたちがうばったシステム機能を復旧していました。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

ビーッ!

しかし、警告音が鳴り響きます。

残りひとつ、ロックの解除にはバスコードが必要だったのです。

解除のためにはヴィンセントからパスコードを聞き出す必要がありました。

ラートリーは銃を突きつけ、パスカードを言うように脅します。

ヴィンセントは即座に断ります。

そこにはヴィンセントの意地がありました。

「死んでも教えんぞ」

ノーマンは目の前に迫るラートリーの手下を睨みつけます。

 

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全員で生き残るんだ!

ヴィンセントは死ぬ気でしょう。

ノーマンはとっくに気づいています。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

「こいつらにだけは未来を渡してはいけない!」

ヴィンセントはノーマンが自分たちの命のために迷わないように必死です。

「いやだ!絶対全員で生き残るんだ!」

ノーマンはヴィンセントたちを諦めることなんてできません…。

ヴィンセントは今までノーマンを神とあがめて甘えていたことを思い出していました。

最後はノーマンの友として、ノーマンを勝利に導きたいと願ったのです。

「これでいい!進め!ノーマン!!」

ヴィンセントはボスではなく、ノーマンと呼びました。

友達だから…。

その瞬間、銃声が響きました…。

 

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創造主(パパ)

ヴィンセントはラートリーに撃たれてしまいます。

ラートリーはとても不満でした。

物わかりが悪く、自分に逆らう子供たち。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

「僕は食用児の父 創造主(パパ)なんだぞ」

ラートリーの言い分はこうです。

農園がなければそもそも食用児は生まれてもいない、そしてその農園ではただでご飯を食べて、育ててもらって…それなのに、農園を逃げ出し反抗する。

そんな子供たちにラートリーは不満だったのです。

最終目標が鬼に食べられることならば、素直に言うことを聞く方がおかしいのですが…。

ラートリーにはわからないようですw

 

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反抗期

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

ラートリーは自分に向けられた憎しみの目を見て叫びます。

「反抗期にはもううんざりだ!!」

子供たちの気持ちが折れることはありません。

ラートリーは部下に全員殺すように指示します。

ところが、その部下はすでに倒されていました。

「パパ?笑わせるな」

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

オリバーがラートリーの背後から銃を突きつけていました。

形勢は再び逆転、ラートリーは無表情でオリバーを見つめていました…。

 

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『約束のネバーランド』ネタバレ168-169話のまとめ

GF奪還作戦は一進一退の攻防劇になってきました。

今回のお話では、エマたちはラートリーとは直接会うことはできませんでした。

それにしてもラートリーがどうしようもない愚図だったので子供たちの反抗期が大変なことになってきましたね。

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用

ヴィンセントは体を張り、友であるノーマンの背中を押しました。

次回はノーマンたちがそれに応える番になるのでしょうか?

部下は倒され、オリバーたちに囲まれたラートリーがどう出るのかも気になりますね!

次回の展開もとても楽しみですね。

 

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