最新ネタバレ『終末のワルキューレ』58-59話!考察!始皇帝の目の秘密…

始皇帝は、秦王と名乗っていた過去に魔神・蚩尤と戦う事になります。

数日間の激闘の末、勝利したのは秦王。

彼は、儀式を済ませて始皇帝と名乗ります。

ラグナロクの試合の中で、蚩尤との戦いで得た究極の武術・蚩尤の技を使い、ハデスを圧倒。

しかし、ハデスも死んだ弟のポセイドンの為にも負けられないと絶叫。

必殺技・大地を砕きし者で力技で始皇帝を叩き潰します。

目隠しに血が付き、傷ついた始皇帝はそれを取ります。

すると、人類側の観客席の皇帝達は跪きます。

始皇帝は、闘いを再開しようと笑います。

笑い顔を見て、始皇帝がハデスに何かを仕掛けようとしています。

どんな戦い方を見せてくれるのかとても気になっています。

始皇帝とハデスの戦いは、更に激化の一途を辿りそうです。

王同士の争いが、とても熱く激しいです。

今回も終末のワルキューレ58話をしっかりと見て行きたいと思います。

 

『終末のワルキューレ』58話!のネタバレ 

それでは『終末のワルキューレ』58話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

始皇帝の狙い…

遂に始皇帝の目隠しが取れます。

中々のイケメンです。

始皇帝は、ハデスに向かって笑顔を見せます。

ハデスは、自分の一撃を受けて満身創痍の始皇帝を目視。

彼は、そんな始皇帝を見て、王に相応しいと認めます。

そして、ハデスは、槍を容赦なく突いて行きます。

ハデスの連続攻撃は、激しく凄まじい威力。

始皇帝は、少しずつ傷を受けて行き、翻弄されてしまいます。

戦乙女の末娘ゲルは、始皇帝がハデスから受けたダメージが相当なものだったと心配。

しかし、ブリュンヒルデは、全く違う見方をしていたのです。

ブリュンヒルデは、始皇帝がハデスの隙を見極めていると発言。

彼女は、再び蚩尤鎧式・承力天鳳の技を出すチャンスを待っていると告げたのです。

人類代表のピンチでも、動じないブリュンヒルデの表情がクールで素敵です。

ハデスは、再び必殺技・大地を砕きし者を放ちます。

それを両手で受け止める始皇帝。

でも、ハデスの力は更に増し、始皇帝を押し潰そうとします。

観客達の誰もが、始皇帝が再び倒されると確信。

すると、始皇帝の目が輝きだします。

瞳の中に星の形が浮かび上がったのです。

始皇帝の目の星は、どんな能力があるのか興味津々です。

これが反撃の狼煙となるのか、とても期待してしまいます。

 

始皇帝、空気の塊を発射する

始皇帝は、息をゆっくり吸います。

そして、口から空気の塊を吹き出します。

塊は、ハデスの体に直撃。

すると、ハデスの槍を押す力が突然弱まります。

始皇帝は、その隙を見逃さなかったです。

ハデスの槍を掴み、体を回転させます。

そして、始皇帝は、蚩尤・鎧式のモードに変化。

必殺技である承力天鳳を使用。

ハデスを投げ飛ばします。

ハデスは、背中を打ち、血を吐きます。

始皇帝は、チャンスとばかりにハデスに突撃。

ハデスは、直ぐに態勢を立て直し、鋭い槍の連撃を繰り出します。

始皇帝は、体を回転させてそれを回避。

ハデスの後ろ側に着地をします。

ハデスは、始皇帝を見て1つの疑問を抱きます。

何故、自分の強烈な一撃を返す事が出来たのかずっと考えていたのです。

悩み考えながらも表情を変えないハデスは、とてもクールです。

始皇帝は、目を開きハデスを目視。

すると、始皇帝の体に異変が発生。

全身に痛みが走り、苦しみだしますが、始皇帝は、再び構えます。

 

始皇帝は、ハデスにまだまだ攻撃を仕掛けると宣言。

真正面から飛び込んで行きます。

始皇帝が使う空気の塊は、不思議です。

意外な技を使用して驚きです。

彼の発する空気は、ハデスの力を弱らせる何かがありそうです。

でも、何故か始皇帝は身体にダメージを受けています。

始皇帝の目や空気の塊を使うと、副作用があるのかもしれないです。

始皇帝、このままハデスを追い詰めることが出来るのか楽しみです。

 

始皇帝、泰山龍爪でハデスの体を抉る!

ハデスは、自分に向かって走ってくる始皇帝に違和感を覚えます。

しかし、自分の領域を乱す者は倒すと決意。

すると、始皇帝は再び、空気の塊を発射。

それは、ハデスの胸に当たります。

塊は、ハデスの体の中に吸い込まれます。

ハデスは、何故か、体の力が抜けて行きます。

始皇帝は、ハデスの態勢が崩れたことを確認。

ハデスは、迫りくる始皇帝に鋭い槍の一突きを繰り出します。

始皇帝は、ハデスの槍を低く体を沈ませて回避。

右腕に力を込めて、蚩尤の準備をします。

始皇帝の右拳が、ハデスの腹に直撃。

ハデスは、強烈な一撃を受けて吹き飛ばされます。

始皇帝は、蚩尤・矛式の泰山龍爪という名の必殺技を放ったのです。

試合を見ていた闘技場の観客達は、驚愕します。

何とハデスの腹が抉られていたのです。

始皇帝、調子が段々上がってきた気配があります。

承力天鳳も強い技ですが、泰山龍爪も破壊力の高い技でインパクトが大きいです。

始皇帝の扱う武術・蚩尤は、とても強いです。

始皇帝が優位に試合運びが出来そうな予感がしてきます。

 

始皇帝に見える星…

神側の観客席にいたアレスとヘルメスは、ハデスがダメージを受けたことを不思議に感じます。

そんな2人の後ろから、話しかけてくる者が出現。

それは、ゼウスです。

ゼウスは、アレス達にハデスは始皇帝の戦法に気づいたと教えます。

そして、面白そうに始皇帝とハデスを見て高笑いします。

ゼウス、久々の登場。

相変わらず戦いを楽しんでいます。

でも、一体何処に出掛けて、何をしていたのかとても気になります。

ゼウスの空白の時間が、詳しく描かれる展開を見てみたいです。

これからのラグナロクの試合に影響を及ぼすのか、少し心配です。

ハデスは、始皇帝を見て口を開きます。

自分の力が抜けたのは、始皇帝が吐き出す空気の塊が原因。

それは、息によるものだと分析したのです。

ハデスは、始皇帝が空気の塊を吐き出し、力の要となる体の部分にぶつけた事を軽く考えていたと反省。

それは、自分の技の流れも簡単に乱すことが出来たと語ります。

ハデスは、空気の塊を発する始皇帝は大した男だと称賛。

始皇帝は、笑いながら自分には見えると宣言。

ハデスの身体中に宿る星が、しっかり見えるのだと話したのです。

一方、人類代表の控えの間で始皇帝とハデスの試合を観戦している者達が居ます。

それは、戦い終えた佐々木小次郎とフリスト。

そして、沖田総司と近藤勇です。

佐々木小次郎は、始皇帝が空気の塊を使用。

ハデスの技を乱したと、フリストに解説します。

佐々木小次郎は、万物には気の流れが存在。

気の流れには、身体中の何処かに要があり、そこを弱い力で突けば乱れ力が発揮できなくなると教えたのです。

始皇帝が息を吹きかければ、致命傷となる必殺技も軽減できると断言。

それを聞いていた近藤勇は、質問します。

始皇帝は、気を乱したが、体の要は試合の最中に動くので瞬時に見切るのは困難。

そんな事が本当に可能なのかと、佐々木小次郎に回答を求めます。

すると、佐々木小次郎は、常人には出来ないが始皇帝はそれが可能だと褒めます。

沖田総司は、始皇帝と手合わせしたいと楽しそうに笑います。

フリストは、はしゃぐ佐々木小次郎達を見て、喧嘩馬鹿だと呆れたのです。

始皇帝の放つ空気の塊が、体の要を崩すというのはとても高度な駆け引きだと思います。

始皇帝だからこそ、それが実現できるから本当に凄いです。

始皇帝が、ハデスの体の中の星を瞬時に見れるのが恐ろしいです。

ハデスもそれを直ぐに理解できるので、只者ではないです。

佐々木小次郎達の談義は、本当に戦いが好きだと実感。

フリストの呆れ顔が面白かったです。

さて、これからどうなって行くのか見物です。

 

始皇帝の微笑み…

その頃、試合を観戦していたブリュンヒルデも空気の塊の秘密を理解。

ゲルにその事を教えます。

 

体の中の要は、始皇帝には星に見えると発言。

更に、気を乱す為に空気の塊を出す必殺技は、蚩尤の秘技。

その技の名は、蚩尤弩式・波流亀だと自信満々に言います。

構えを取ってドヤ顔のブリュンヒルデが最高です。

ゲルは、始皇帝の強さを実感。

しかし、ある事に気づきます。

何故、始皇帝は、ハデスの体の星が見えるのに、どうして目隠しで目を覆っているのかわからないとブリュンヒルデに質問。

ブリュンヒルデは、ゲルに言います。

過剰すぎる強大な能力を得れば、1つ何かを失う事になると答えたのです。

ブリュンヒルデは、始皇帝を無表情で目視。

それが人間という存在なのだと、ゲルに説明したのです。

闘技場の始皇帝は、突然腹を抑えて呻き声を上げます。

ハデスは、始皇帝に何かあったかと声を掛けます。

その瞬間、始皇帝の腹から煙が立ち上ります。

始皇帝の腹に、穴が開きます。

それは、ハデスが泰山龍爪を受けて傷ついた場所と同じ箇所だったのです。

始皇帝は、荒い息遣いをしながらハデスに回答。

自分の目で戦う事は嫌で、とても痛いと言います。

でも始皇帝は、ハデスに向かって微笑みます。

痛みに耐えながら、ラグナロクの戦いをとても楽しんでいたのです。

 

『終末のワルキューレ』ネタバレ58-59話のまとめ

今回の話も熱く、激しい展開です。

始皇帝の目隠しが遂に取れ、真の力が解放。

一撃の破壊力が高いハデスの一撃を躱し、蚩尤弩式・波流亀の技で息を吐きます。

ハデスの体の気の流れを崩し、承力天鳳と泰山龍爪を炸裂。

ハデスの腹に、穴を開けたのは強烈すぎます。

始皇帝の扱う蚩尤も凄い武術ですが、ハデスと同じダメージを受けてしまうのが気になってしまいます。

始皇帝に後々、不利な展開が訪れない事を願います。

ハデスもダメージを受けながら、冷静に始皇帝の能力を分析。

まだまだ、ハデスも余裕がありそうな気配がします。

ブリュンヒルデが、始皇帝の技の波流亀を解説。

始皇帝の技を決めるポーズは、クールではない彼女の素の部分が出ていて面白かったです。

始皇帝の痛みに耐えながらも、微笑む光景はとても痺れます。

傷付いても、肉体的にも精神的にも強さがあります。

個人的に、始皇帝の勝利を見てみたい気がします。

次話では、どんな展開になるのか予測不能。

始皇帝とハデスの限界を超えた死闘に期待したいと思います。

ラグナロクの中で、名勝負になりそうな予感がします。

59話もとても楽しみにしています。

 

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