最新ネタバレ『終末のワルキューレ』60-61話!考察!不退転の王達、笑う

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アジチカ×梅村真也×フクイタクミ「終末のワルキューレ」60話より引用

前回の終末のワルキューレは、始皇帝とハデスの激しいバトルが見られるかと思いきや違う展開でした。

始皇帝が幼少に嬴政と呼ばれた頃の過去の回想

とても裕福で、幸せに過ごしてきたかと勝手に思っていました。

しかし、人質に取られていて人々の悪意や怪我で傷つく弱々しい少年時代だったのが衝撃的過ぎます

笑って辛さを誤魔化して日々過ごす嬴政の前に、1人の女性が現れます。

彼女は、春燕と名乗り彼の世話をして行きます

お互い理解していき、嬴政は、次第に子供らしさを取り戻して行きました。

でも、運命は残酷です。

嬴政は、秦の次期国王として帰国する事が決定。

帰りの道中に襲撃されますが、春燕が命懸けで守ったのです

嬴政が死の間際に春燕と約束する光景は、涙が止まらなかったです。

数十年かけて始皇帝は、中華統一に成功。

そして、死してラグナロクの戦いでも最高の王となる為に切磋琢磨していたのです

その覚悟は、ハデスを驚かせる程の熱い信念が込められていたのです。

笑顔を見せた始皇帝の快進撃が続くのか気になります。

また、傷ついたハデスもこれで終わる訳がありません。

今月も終末のワルキューレに注目して行きましょう。

 

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『終末のワルキューレ』60話!のネタバレ 

それでは『終末のワルキューレ』60話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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始皇帝、約束の為に戦う最高の王

戦乙女の末妹のゲルは、人類代表である始皇帝と神代表のハデスの戦いを観戦。

彼女は、始皇帝の悲しき過去を知り大号泣していました。

その傍にいた長女ブリュンヒルデは、表情を変えずにゲルに話を始めます。

始皇帝は、幼き時から人々の怒りや苦しみの感情が体に現れて行きます

成長し、秦の王となり様々な戦争に参加。

敵地で人々の憎悪に晒されている環境で、想像を絶する痛みを体験してきたと告げます。

しかし、戦いで数々の修羅場を潜り抜けて、ある力を身に付けます。

それが相手の体に浮かび上がる星、即ち“気の要”だったと教えたのです

ブリュンヒルデは、始皇帝が全ては約束を果たす為に耐え続けてきたのだと発言。

一方、闘技場では、ハデスが始皇帝に質問していました。

自分を差し置いて、最高の王を名乗る事はありえないと笑います

でも、始皇帝は、身体中の痛みに耐えながらハデスに答えます。

ハデスは、強大な冥界の王であると回答。

それでも自分は、ある者と最高の王になると約束をしたと語ります。

その為に、誰にも負ける事は許されないと宣言したのです

始皇帝は、今は亡き春燕との約束を成し遂げる為でした。

そして、静かに構えを取って行ったのです。

ダメージを負いながらもハデスに立ち向かう始皇帝に痺れます。

共に過ごした春燕に誓った約束を守る為の決意は、とても熱いです。

始皇帝の背後に見える春燕と夢の実現の為に立ち向かう姿は、胸が熱くなってしまいました

 

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ブリュンヒルデの笑みと、動揺する神々達

闘技場の観客達は、始皇帝がハデスを追い詰めている光景に驚愕します。

それを見ていたブリュンヒルデは、笑みを浮かべます。

始皇帝の扱う武術・蚩尤は、強大な威力を持つ体術。

彼の担当となった戦乙女の十女アルヴィドは、神羅鎧袖に神器錬成

彼女は、防御力に特化した能力の持ち主で始皇帝の身体能力を最大限に活かせると判断。

ブリュンヒルデは、それを見抜いて始皇帝とアルヴィドを組ませて正解だと心の中で喜びます。

そして、アルヴィドの名が秘められた能力は、軍勢の守り手だから大丈夫だと自信があったのです

 

一方、ギリシャ神の観客席では、ヘルメスが始皇帝を分析していました。

彼は、始皇帝の放つ空気の弾が攻撃と防御を弱める厄介な技だと評価します

ゼウスも同様に始皇帝の強さと、その防御力を称賛。

アレスは、ヘルメスの胸倉を掴み暴れ出しました。

この状況を何とかできないのか嘆きます。

すると、ヘルメスは、アレスの顎に軽く拳をあてます。

アレスは、見えずに呆然としてしまいます。

ヘルメスは、アレスに戦いにおいて恐ろしいパンチは見えないものだと教えます

それは、意識の外側から来る攻撃が脅威だと説明。

始皇帝の空気弾は、当たった事にも気づく事もわからず回避も困難だと言います

アレスは、不可避の大技でハデスに勝ち目がないのかと荒れます。

するとゼウスは、静かに口を開きます。

ハデスは、始皇帝よりも力も速さも戦闘経験も格段上なのは間違えないと断言します。

しかし、現実は、始皇帝が精神を削り、身を犠牲にし互角以上の戦いを繰り広げていると告げたのです

ゼウスは、溜息をつきながらソファに座ります。

そして、人間という生き物はそこが知れないと呟きました。

ゼウスの目の色は、鋭く怪しく光り輝いていたのです。

ブリュンヒルデの勝利を確信するドヤ顔が、何だか笑えます。

彼女の揺るがない自信がとても粋です。

ハデスは、始皇帝よりも全てが上回っているのに大きなダメージを負っていました

それは、始皇帝の作る空気弾が回避不能の強力な技。

更に身を削って命懸けで戦う姿勢が違いました。

それを瞬時に見抜くゼウスの眼力も凄まじいです。

 

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ハデス、猛攻開始する

ハデスは、始皇帝の強さを認めます。

そして、話し始めます。

始皇帝の負けられないという約束は、伝わって来たと納得。

しかし、自分も守らなければならない誓いがあるので同じだと宣言します

ハデスは、始皇帝に向かって勢いよく突撃します。

始皇帝は、空気弾を発射しました。

するとハデスは、愛用の武器であるバイデントを猛回転させます。

空気弾を断ち切り、強烈な槍の一撃を放ちます。

始皇帝は、それを躱します。

でも、ハデスのバイデントで抑えつけられます。

そして、強烈な膝蹴りを始皇帝に繰り出します。

それは、ハデスの必殺技・豊穣の角(コルヌ・コピア)でした

始皇帝は、手で受け止めますが勢いを抑えられません。

顔に当たり、血を吐いて仰け反ります。

試合を見ていたアレスは、勝機だと応援に力を入れます。

それを見ていたヘルメスは、無言で冷静にその状況を把握していたのです。

 

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始皇帝、蚩尤・戟式でハデスを傷付ける

ハデスは、隙が生まれた始皇帝に渾身の突きをします

鋭く素早いバイデントが、容赦なく襲い掛かりました。

始皇帝は、怯まずに空気弾を連射。

ハデスは、それを振り払います。

でも、体の星の位置を崩されて力を失います。

ヘルメスは、ハデスが始皇帝の空気弾を全て防ぎきるのは不可能と断言します。

当たったことに気づかないのは、攻略が難しいと呟いたのです。

始皇帝は、硬直したハデスに向かって必殺技の準備を開始。

足を上げて、最速の鋭い蹴りを放ちます。

それは、蚩尤・戟式の技である白虎孤月でした

ハデスは、腕で始皇帝の蹴りを防ぎます。

が、威力が強く吹き飛ばされてしまったのです。

観客達は、始皇帝の強さに驚愕。

始皇帝の秘技の凄まじさを誰もが理解したのでした。

 

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笑う始まりの王と冥界の王

ハデスは、始皇帝の白虎弧月を受けながらも踏みとどまります。

しかし、ハデスの腕から大量に出血

しかも、肉が削がれていました。

ハデスは、人間の身で始皇帝が自分を傷付ける強さがある事を褒め称えます。

自分は、今まで仕留めるつもりで攻撃してきたがそれを防がれてしまったと話します。

そして、ハデスは笑顔を見せます。

始皇帝が素晴らしいと発言

始皇帝もハデスに答えて、笑みを浮かべます。

決して退かない王達の笑いが、しばらく続いて行ったのです。

 

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『終末のワルキューレ』ネタバレ60-61話のまとめ

今月は、とても熱く激しい展開で痺れます。

王として互いに譲らない始皇帝とハデスが、とても素敵だと思いました。

約束の為に退かない覚悟の始皇帝が、カッコ良すぎです。

圧倒的な力を誇るハデスに対して、始皇帝の武術とアルヴィドの神器錬成が相性が良かったというのはもう最高です

それでも平然と戦いを続けるハデスもクール過ぎます。

バイデントを回転させて、空気弾を切断。

そこからの豊穣の角は、強烈すぎます。

アジチカ×梅村真也×フクイタクミ「終末のワルキューレ」60話より引用

それを蚩尤・戟式の白虎弧月で返していく始皇帝

彼らの諦めずに戦う前向きな姿勢は、胸が熱くなりました。

まだまだ、戦いは激化して行きそうな予感がします。

そして、何と今月は、嬉しい事に2話掲載です。

61話で詳しい内容を述べたいと思います。

また、お会いしましょう。

 

この記事の関連記事はこちらですわ⇩

⇒『終末のワルキューレ』62話!ハデスの切り札・・

⇒『終末のワルキューレ』61話!血に染まるハデスは歌う・・

⇒『終末のワルキューレ』59話!始皇帝、悲しき過去を背負う王・・

⇒『終末のワルキューレ』58話!始皇帝の目の秘密…

 

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