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最新ネタバレ『終末のワルキューレ』66-67話!考察!神々の怒りと釈迦の依頼

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アジチカ×梅村真也×フクイタクミ「終末のワルキューレ」66話より引用

前回の結末は、とても衝撃的でした。

第7回戦は、始皇帝がハデスを打ち破る大逆転勝利という内容で、未だに驚きを隠せません

熱く激しい己の信念に従う王達の戦いは、涙が止まらなかったです。

ラグナロクの戦いで、遂に人類代表がリードをする事になります。

そして、人類存続達成に近づいてきました

ただ、神代表達もこのまま黙っていないでしょう。

これからの物語の行方もどうなって行くのか、非常に気になります。

今回は、我々に何を見せてくれるのか興味津々です。

それでは、終末のワルキューレ66話について詳しく話をして行きましょう。

 

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『終末のワルキューレ』66話!のネタバレ 

それでは『終末のワルキューレ』66話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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始皇帝の見せた奇跡

闘技場は、ラグナロクの第7試合が終了。

観客達は、予想外の結末に黙っていました。

しかし、その静寂を審判ヘイルダムが破ります。

彼は、始皇帝の勝利を宣言

すると、人類側の観客達が喜びの声を高らかに上げました。

戦乙女のアルヴィトは、神器錬成を解除。

全身に血が流れ、傷だらけでした

アルヴィトは限界を迎えて倒れようとしたところ、始皇帝が現れ、アルヴィトを支えます。

アルヴィトは、始皇帝に無理をするなと発言。

でも、始皇帝は無問題だと笑います。

アルヴィトは、始皇帝を抱えて医務室へと向かいました

彼女は、生きている事が奇跡だと言います

その瞬間、始皇帝は意識を失い、その場に倒れてしまいました。

彼の所に、救護班が駆け寄ります。

 

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始皇帝とアルヴィトの相性が最高

その光景を、人類代表の控室に居た佐々木小次郎達が見ていました。

戦乙女のフリストは、始皇帝の勝利に驚愕。

ハデスの神器であるデスモスを切り裂く力が、何処に残っていたのかと不思議がります

小次郎は、フリストに戦いの解説を開始。

始皇帝は、ハデスとの刺突を受けた瞬間に、デスモスに波流亀を打ち込んだと教えます。

更に、デスモス自体が、ハデスの血を流し込まれた事で、体の一部と化し生命を得たと説明

始皇帝は、星が見えたから、僅かな勝機に望みを賭けて実行したと告げます。

フリストは、それだけでデスモスを破壊できたのかとまだ納得できません。

沖田総司は、フリストにハデスの力を使ったから可能だったと口を開きます

フリストは、始皇帝が承力天鳳を使用したが不発ではなかったのかと質問。

小次郎は、本来、受けた攻撃を体内に巡らせて流し返す技。

最後のぶつかり合いで、始皇帝は、アルヴィトが神器錬成した剣にハデスの力を全て吸収

デスモスを砕く力に変えた為、出来たと答えたのです。

フリストは、話を理解。

彼女は、当初見た時は不安だったが始皇帝とアルヴィトの相性が最高だったと笑います

小次郎も、ハデスの力を溜め込み耐えるアルヴィトが凄い妹だと褒めたのです。

フリストは、嬉しそうに自慢していました。

近藤勇は、始皇帝の精神力を称賛

沖田は、命懸けの技を放った面白い人だと喜びます。

そして、小次郎は、改めて、始皇帝こそ王の称号に相応しい存在だと認識したのです。

 

いやー、始皇帝の大逆転勝利見事でした。

前回の話では、どうしてデスモスを破壊できたのかがずっと疑問でした。

小次郎や沖田の説明で、理解できました。

だからこそ、土壇場で波流亀と承力天鳳を使ったのだと納得

更に、始皇帝とアルヴィトの諦めない信念が、奇跡を生み出したのでしょう。

始皇帝が大ダメージを受けて倒れたのが気になります。

一刻も速く回復して欲しいと願うばかりです。

 

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神々の怒りと悲しみ

神代表側の観覧席に居たアレスは、ハデスが負けた事がまだ信じられません

怒りのあまり、手摺りを破壊。

ゼウスの兄であるアダマンティンは、扉を蹴り破ります。

ヘルメスは、去ろうとするアダマンティンを呼び止めます。

アダマンティンは、歯軋りをして怒りの形相をしていたのです

彼は、ヘルメス達を睨みつけてました。

神と人類の運命を掛けたラグナロクの戦いやルールも知った事ではないと発言。

自分は、やりたい様に憎い相手を殺害するだけだ…と捨て台詞を残して消えて行ったのです

ヘルメスは、ソファに座るゼウスに向かってこれで良いのか?と質問します。

ゼウスは、静かに口を開きます。

兄のハデスが、死ぬ間際に謝っていたと寂しそうに呟いたのです

ヘルメスとアレスは、黙る事しか出来ませんでした。

 

アレスが、ハデスの死を受け入れられずに怒る光景が印象的です。

しかし、ハデスの弟であるアダマンティンは、より激しい憎悪を抱いていたのです。

それと対照的に、ゼウスがとても悲しそうに見えました。

兄ハデスが、最後に謝った事を切なく感じている様に思えます。

 

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アダマンティン、ブリュンヒルデ達に襲い掛かる

審判のヘイルダムは、闘技場で絶叫。

神代表が人類代表に現在負けているという事実を説明します

彼は、あり得ない展開だがこれから逆転するしかないと力強く語りました

闘技場が第8回戦の為、会場をリニューアル中で暫く待てと宣言。

その最中、戦乙女のブリュンヒルデとゲルの2人は、とある使用禁止の部屋に居ました。

そこで、生命維持装置に入るアルヴィトと始皇帝の容態を確認

ゲルは、アルヴィト達の様子が気になって仕方ありません。

ブリュンヒルデは、静かに黙ってそれを聞いていました。

医師は、アルヴィトは回復の兆しがあるので問題ないと言います。

しかし、始皇帝は、非常に危険な状態だと告げたのです

それを乗り越えるには、彼の生命力次第だとブリュンヒルデ達は知ります。

ブリュンヒルデとゲルは、部屋から出て話をして行きます。

ゲルは、始皇帝の勝利がまだ信じられないと熱く語ります。

後、3勝すれば人類存続が決まり自分達の勝利だと楽しそうに喜びます。

ブリュンヒルデは、ラグナロク第6試合に勝利した釈迦の様子を見に行こうとしていたのです

すると、彼女達を呼び止める者が現れました。

何と、それは、アダマンティンだったのです。

彼は、ブリュンヒルデ達を睨みつけて威圧感を与えます。

そして、始皇帝を何処に隠したのかと質問をぶつけてきます

ゲルは、ヤバい雰囲気を感じて怯えます。

ブリュンヒルデは、その場で跪きアダマンティンに挨拶をします。

ゲルは、アダマンティンが以前、ポセイドンに殺されたアダマス神だったと思い出しました

アダマンティンは、突然、近くの柱を叩きます。

ブリュンヒルデに対して、聞いた事に答えろと柱を引っ掻きながら迫って行ったのです。

ゲルは、姉の危機を感じて守ろうとアダマンティンの前に飛び出します。

ブリュンヒルデは、答えられないとキッパリ断りました

アダマンティンは、命は要らないなと吐き捨てる様に発言。

彼の指が、柱を砕きブリュンヒルデとゲルに迫って行きます。

闘技場のリニューアルが、更なる激戦を予感させます。

 

生命維持装置の力で、アルヴィトは回復できそうですが、始皇帝がどうなるかとても心配です。

そんなブリュンヒルデ達の前に、アダマンティンが襲来。

始皇帝の場所を教えろと、容赦なく迫って行きます。

それでも、毅然とした態度で断るブリュンヒルデが凛々しいです。

覚悟を決めた戦乙女と、ハデスの弟であるアダマンティンの緊迫感がある光景で凄まじいです。

 

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ベルゼブブの警告と、神々の怒り

アダマンティンの一撃が、ブリュンヒルデ達の身体を引き裂く寸前まで来ました。

突然、彼の腕が液状化

左手が斬り落とされて床に落下します。

アダマンティンは、後ろから歩いてきた男に邪魔をするなと告げます。

そこには、神代表の1人であるベルゼブブが居たのです

ベルゼブブは、今この場でブリュンヒルデを殺害するとラグナロクが出来なくなると発言。

自分の楽しみが無くなるので、奪わないでほしいと近づきます。

アダマンティンは、自分には関係ないと言い放ちます。

2人は、その場で睨み合います。

ベルゼブブは、静かに口を開きます。

彼は、アダマンティンに向かって兄・ハデスが示した神の威厳を貶めるのかと問い詰めます

それを聞いたアダマンティンは、何も言えなくなります。

彼の頭の中には、ハデスとの思い出が駆け巡ります。

アダマンティンは、その場で叫び去って行きます。

そして、ブリュンヒルデに向かって捨て台詞を吐いて行きました。

ラグナロクの戦いが終了した暁には、彼女と始皇帝を殺害すると激怒していたのです

ブリュンヒルデは、自分とゲルを助けてくれたベルゼブブに礼を言います。

ベルゼブブは、アダマンティンの腕を拾い素っ気なく去ろうとします。

彼は、突然、ブリュンヒルデ達に話しかけます。

気を付けた方が良いと警告したのです。

自分やアダマンティンだけが、人類を鏖(みなごろし)にしてやりたいのではないと教えたのです

その表情を見たブリュンヒルデとゲルは、恐怖を覚えてその場で固まります。

怒りの衝動を抑えられない神々が存在したのです。

神代表のオーディンやロキは、怒りに打ち震えていたのです。

 

ベルゼブブが、何故かブリュンヒルデ達を守りました。

アダマンティンの腕を液体化させて切断する能力がとても驚異的です。

アダマンティンの込み上げる怒りがビリビリと伝わってきます

ベルゼブブは、去り際にブリュンヒルデに警告。

アダマンティンやオーディン、ロキ達が人類を鏖にしてやりたい衝動に駆られていると教えます。

ベルゼブブの眼差しも同様の思いでしょう。

彼の凶悪で静かな殺意に溢れた眼は、ブリュンヒルデ達を戦慄させる程です。

 

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釈迦、坂田金時に依頼

一方、釈迦は、病室から抜け出して、大木の下で大量の飴を食べていました

しかし、全身の傷がまだ癒えずに痛みに苦しみます。

すると、背の高い男が釈迦の前に現れたのです。

釈迦は、その人物を見て金ちゃんと笑顔を見せて行きます。

釈迦の前に現れた男は、筋肉質で背の高い人間でした

彼は、釈迦に向かって勝手に病室を抜け出すなと声を荒げます。

それは、人類代表の闘士である坂田金時だったのです

釈迦は、病室は退屈で回復が遅くなるから逃げたと告白。

坂田金時は、見舞いだと言い袋から大量の金太郎飴を出しました。

釈迦は、喜び子供の様に食べます。

しばらくすると、釈迦は、坂田金時に頼み事があると言います

坂田金時は、察したのか引き受けると言いました。

彼は、釈迦の頼みなら断る理由等無いと笑顔を見せます。

釈迦も、金時を尊いと言い笑ったのです。

そして、調べて欲しい奴がいると話して行きました。

釈迦は、金時にラグナロクを揺るがす男だと暴露。

その人物は北欧神話に登場する最大の英雄、竜殺しと呼ばれたジークフリートだったのです

 

病室を脱走した釈迦の前に、1人の男が現れました。

ラグナロクの戦いに、一波乱起こす人物なのか気になります。

遂に新たな人類代表が登場しました。

坂田金時、粋でかっこ良いです

体格も良く、中々のイケメンキャラクターです。

顔の傷や、胸の入れ墨等興味深いです。

個人的に彼の足の爪が、猛禽類に近くて只者じゃない感が凄まじいです。

釈迦と顔見知りらしく、会話が弾んで行く光景が最高です。

金時から貰った飴を子供の様に噛み砕く釈迦は、無邪気で可愛さがあります

釈迦は、金時にある人物の調査を依頼。

それは、竜殺しの英雄であるジークフリートでした。

ブリュンヒルデと深い関係の人物は、ラグナロクを崩壊させる何かを持っているのか気になって仕方ありません。

様々な思惑が渦巻く神と人類代表の戦いは、より過酷な道に突入しそうな予感がしてきました。

 

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『終末のワルキューレ』ネタバレ66-67話のまとめ

始皇帝とアルヴィトの大逆転勝利は、見事でした。

しかし、相当のダメージを受けていて、始皇帝が倒れてしまう光景が衝撃的でした。

佐々木小次郎と沖田総司達が話す、第7回戦の勝利した理由の分析や内容が解かり易かったです

流石、バトルマニア達です。

始皇帝の信念と、勝利を信じるアルヴィトとの絆の強さがハデスを打ち破ったのだと感じました

アレスの怒りや、アダマンティンの形相を見て、ハデスを何だかんだ言って愛していたんだと痺れてしまいます。

ゼウスが落胆して、寂しそうな表情も切なかったです。

アダマンティンは、始皇帝を殺すべくブリュンヒルデに質問。

ブリュンヒルデの決死の説得が、美しくカッコ良かったです。

アジチカ×梅村真也×フクイタクミ「終末のワルキューレ」66話より引用

騒動を止めたベルゼブブは、とても不気味すぎます

そして、どす黒い感情や能力は、人類代表を苦しめていく予感が漂っています。

病室を脱走した釈迦の前に、坂田金時が登場

また、個性的で潔く素敵な人類代表が見られて幸せです。

釈迦との仲の良さや、過去の出来事が気になります。

会話の中で、釈迦は、金時にある人物の調査を依頼して行きます。

それは、戦乙女ブリュンヒルデに縁のある竜殺しの英雄・ジークフリートでした

ジークフリートがラグナロクを揺るがすと言う所が、興味深くて仕方ありません。

怒りに燃える神々と、勝利に近づいた人類代表。

そして、ラグナロクの発起人であるブリュンヒルデの真の目的が何なのか一刻も早く知りたいです

更に、第8回戦の闘士達が誰になるのかも注視していく必要があります。

これからも、終末のワルキューレの物語が見逃せないでしょう。

また、次回にお会いしましょう。

 

この記事の関連記事はこちらですわ⇩

⇒『終末のワルキューレ』68話!ベルゼブブ、悲しき暗黒の過去・・

⇒『終末のワルキューレ』67話!人類最高の天才科学者と動く蠅・・

⇒『終末のワルキューレ』65話!偉大なる王達の結末・・

⇒『終末のワルキューレ』64話!始皇帝の諦めぬ熱き魂・・

 

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