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最新ネタバレ『終末のワルキューレ』70-71話!考察!ベルゼブブの失望!

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アジチカ×梅村真也×フクイタクミ「終末のワルキューレ」70話より引用

遂に、ラグナロクの第8回戦が開始されました。

虚ろな目をして暗い雰囲気で登場する神代表のベルゼブブが不気味過ぎます。

全てを憎む黒いオーラが全開でした。

人類代表は、ニコラ・テスラがド派手な入場をやってくれました。

明るく英雄的なかっこ良さで痺れました。

ベルゼブブとの対比が違い過ぎて興味深かったです。

戦乙女ゲンドゥルと神器錬成した超人自動機械(スーパーオートマトン)βの姿が最高過ぎます。

ベルゼブブは、ニコラ・テスラを倒して人類滅亡を願う考えの持ち主でした。

しかし、ニコラ・テスラは、人類の創造力は神でも止められないと否定。

嫌味なく自信満々に答える所がとても魅力的に見えました。

審判ヘイルダムのコールで、試合が開幕。

ベルゼブブは、ニコラ・テスラを速く倒そうと無言の塩対応。

でも、ニコラ・テスラは、人類の創造力は止まらないと彼を諭して行きます。

彼らを見ていると大人と子供の様な雰囲気が感じられました。

ベルゼブブは、決着を付けようと杖先から攻撃を開始します。

その破壊力は、地面を割り柱を砕く程の勢いがありました。

観客達は、ベルゼブブの力が魔法だと怯えます。

ただ、ニコラ・テスラだけは、全く違う解釈をしていました。

ベルゼブブの能力は、化学によるものだと断言。

ニコラの自信に満ち溢れる表情が爽やかでイケメン過ぎました。

ベルゼブブの放つ驚異的な魔力が勝利する結果。

それとも、ニコラ・テスラの人類が持つ可能性と未来を掛けた化学がそれを撥ね退けていくのか興味深い一戦になりそうです。

それでは、今回も終末のワルキューレ70話を語って行きましょう。

 

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『終末のワルキューレ』70話!のネタバレ 

それでは『終末のワルキューレ』70話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ベルゼブブの力について種明かしをする科学者達と神々達

人類代表のニコラ・テスラは、神代表であるベルゼブブの破壊力を見て分析。

その力は、科学だと言い切ったのです。

その光景を戦乙女ブリュンヒルデとゲルは、静かに見ていました。

人類側の観客達は、ベルゼブブの圧倒的な攻撃力に騒然としていました。

不安や動揺が広がる中、1人の男が観客達に呼び掛けます。

結果には全て原因があると教えると、観客達は沈黙。

それは、科学者のガリレオ・ガリレイでした。

ガリレオは、観客達に見た目に惑わされるなと言います。

ベルゼブブの攻撃で地が割れて柱が崩れた原因は、きわめて単純な物理法則。

その答えを明かそうとします。

すると、振動だと答えた者が現れたのです。

それは、同じ科学者であるトーマス・エジソンでした。

エジソンの回答に観客達は、驚きと尊敬の念を見せます。

ガリレオは、エジソンに一番言いたかった台詞を言われて落胆。

仲間の科学者に慰められて黙るしかありませんでした。

一方、神側の観客席にいたアレスは、ヘルメスから話を聞いて驚いていました。

ベルゼブブの力の秘密が振動という内容だったのです。

アレスは、ヘルメスに何故振動がベルゼブブの武器となるのか理解できません。

ヘルメスは、アレスにそれを証明する為に空のワイングラスを取り出します。

口元を近づけて、そのまま声を当て続けます。

すると、ワイングラスが見事に割れました。

ヘルメスは、アレスに教えます。

振動は、音波となり物体を破壊する事も可能。

地震として地上を揺らす事も簡単だと言い放ったのです。

 

ニコラ・テスラの仲間である科学者ガリレオ・ガリレイのドヤ顔が面白かったです。

観客達に驚異的に見えるベルゼブブの力の秘密を打ち明けようとしていました。

全てが物理法則に沿ったもので、その答えを出そうとします。

が、エジソンに全て持って行かれました。

観客達の注目が彼に向かいました。

それを奪われたガリレオが少し可哀そうに思えました。

他の仲間に肩を叩かれる所は、落胆が激しすぎて印象的でした。

ヘルメスもベルゼブブの能力の正体に気づいていました。

ベルゼブブの魔法は、振動。

とても厄介な力で、眼にも見えないからニコラ・テスラは戦い辛いかもしれません。

さて、戦いがどうなって行くのか再び話を続けて行きたいと思います。

 

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ベルゼブブの能力、悪魔の羽ばたき(バルミュラ)

ベルゼブブは、突然走り出しました。

彼は、表情も変えずにニコラ・テスラの前に突っ込んで行きます。

すると、ベルゼブブの右手が振動し始めます。

ニコラ・テスラは、それを迎え撃とうと体勢と整えました。

ベルゼブブの手刀がニコラの胴体に襲い掛かります。

ニコラは、それを間一髪で回避。

しかし、ニコラ・テスラが身に纏う神器・超人自動機械(スーパーオートマトン)βの装甲が切り裂かれていたのです。

ニコラは、その威力に思わず立ち止まります。

それを見ていたヘルメスは、アレスに話を続けて行きます。

ベルゼブブの能力である振動は、きわめて鋭利な刃物にも変化可能。

彼の凄まじい破壊をもたらす力は、悪魔の羽ばたき(バルミュラ)と呼ばれていると教えました。

それは、単純だが変幻自在で、対戦相手も対応が困難。

アレスは、ベルゼブブの武器が強いと驚きます。

ヘルメスは、アレスを見てニヤリと笑い肉体に手を触れます。

アレスの強靭な肉体もベルゼブブなら簡単に粉々にするだろうと脅しました。

アレスは、それを想像してしまい寒気を感じ怯え出します。

ベルゼブブの力を見ていたのは、ヘルメス達だけではありません。

遠くからアダマンティンとゼウスも観戦。

アダマンティンは、ベルゼブブを見てムカつく野郎だと悪態を付いていました。

ゼウスは、苛立ち昂るベルゼブブが珍しいと興味深く観察。

アダマンティンは、第7回戦で敗北した神代表であるハデスの存在が大きかったのが原因だと発言。

孤独なベルゼブブにとっては、ハデスが唯一の拠り所だったとゼウスに答えます。

 

闘技場は、ベルゼブブの力を目の当たりにして騒然としていました。

ベルゼブブの必殺技、悪魔の羽ばたき(バルミュラ)が炸裂しちゃいました。

手刀でニコラ・テスラの強靭な防御力を誇る神器・超人自動機械(スーパーオートマトン)βの装甲を切り裂いた破壊力が凄まじいです。

ヘルメスは、アレスにベルゼブブの能力がシンプルで対応が難しいと説明。

アレスが触れられた場合、簡単に肉体が破壊されると脅します。

ヘルメスの悪意に満ちた表情が面白くて笑えます。

それを真に受けて怯えるアレスもコミカル過ぎて、神には見えません。

アレスが神らしくないリアクションが最高過ぎます。

もっとその光景を個人的には見てみたいです。

アレスは、終末のワルキューレの物語の中で和ませるマスコットキャラクター化しています。

一方、アダマンティンとゼウスも試合の行方に注目。

ゼウスは、昂るベルゼブブが珍しいと驚いていました。

アダマンティンは、あまり態度が良くありません。

しかし、ベルゼブブの事をよく理解しています。

ハデスの死が、ベルゼブブに大きな影響を与えているのだと話していました。

アダマンティンもベルゼブブに肉体を修復してもらい、接する時間が多かった筈です。

彼なりに多少好意的な思いやりや感情を持っているのかもしれないです。

ニコラ・テスラが悪魔の羽ばたきにどう立ち向かっていくのか気になります。

 

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ニコラ・テスラ、反撃開始

ニコラ・テスラは、自分の胸を見ます。

身に纏った神器・超人自動機械(スーパーオートマトン)βの装甲の断面に注目。

彼は、今のベルゼブブの技が超音波カッターの原理だと解明。

更にアーマーを切り裂く威力は、高周波か振動数が影響しているかもと独り言を呟き出しました。

そして、目の前のベルゼブブを見て口を開きます。

ニコラは、ベルゼブブが放った能力の威力が凄いと高評価。

直撃していたら自分は真っ二つになっていたと笑顔を見せたのです。

戦乙女の末妹ゲルは、ベルゼブブの力がニコラに直撃したら試合終了だと理解。

ベルゼブブの技がチート過ぎると不満を吐き出します。

ゲルは、姉のブリュンヒルデに向かってニコラが勝てるのかと質問します。

ブリュンヒルデは、彼女に向かって堂々と当然だと宣言。

人類史上最高の頭脳を持つニコラ・テスラは、最強で最高のアーマードスーツを想像。

魔力を持つ者の意味がある戦乙女ゲンドゥルを素材にして、それを現実化する事に成功。

人類科学の最高傑作である神器が負けるはずがないと揺るぎません。

ニコラ・テスラは、改めてベルゼブブの神の御業が素晴らしいと発言。

地面を砕き超高鉄を切り裂く事が凄まじいと説明と続けて行きます。

でも、次は、自分のターンだと言い放ちます。

人類科学の番だと告げ、ニコラは超加速を開始。

彼は、物凄い速度でベルゼブブとの間合いを詰めて行きました。

ニコラの右手から大量の電流が放出。

ベルゼブブは、悪魔の羽ばたきで切断しようとします。

しかし、ベルゼブブは、ニコラの拳を危険だと察知。

寸前の所で、後ろに飛び退いて躱しました。

すると、ベルゼブブが居た地面が抉れて吹き飛んでいたのです。

ニコラは、連続して蹴りと左パンチを繰り出します。

それは、ベルゼブブと同じ様に地面を吹き飛ばす破壊力を秘めていたのです。

人類側の観客達は、ニコラの雄姿を見て大興奮し熱狂していました。

エジソン達科学者の仲間達は、ニコラ・テスラの攻撃が自分達の発明の1つだと語り出します。

神器錬成したゲンドゥルの生命エネルギーを超高電圧に変換。

超人自動機械β内部で蓄えた力を拳に流し瞬間的に放つ必殺技プラズマ・パルス・パンチだと説明。

エジソンは、それを略してPPPだと観客達に教えました。

観客達は、それが凄い事だと歓声を上げます。

でも、アインシュタインは、ニコラの発明だと否定。

マリ・キュリーは、ネーミングセンスが鬼ダサいと嘆いていました。

ガリレオ・ガリレイは、最悪だが威力は最高だと太鼓判を押していたのです。

 

ニコラ・テスラは、傷ついた自分の神器を見て解析開始。

ベルゼブブの力が超音波カッターだと言い放つ表情が楽しそうに見えました。

科学者の性と好奇心や探求欲がポジティブ過ぎます。

ニコラがネガティブさを感じさせないし表に出さない所がとても魅力的です。

ブリュンヒルデのドヤ顔と強気さがクールで痺れます。

彼女は、妹のゲンドゥルを素材として作り上げた神器・超人自動機械βが最強だと確信。

そして、ニコラの史上最高の頭脳を完全に信頼しています。

ニコラの反撃が開始。

彼は、プラズマ・パルス・パンチ(通称PPP)を出しました。

ベルゼブブに負けない程の破壊力と連続攻撃は、圧巻でした。

エジソンは、ドヤ顔で必殺技を自分が発明した自慢に言葉が出ません。

ネーミングセンスは、ちょっとカッコ悪いなと少し笑ってしまいました。

それでも、科学者達の絆が熱いなと感じます。

ニコラの化学がベルゼブブに一泡吹かせる光景が見れたら面白いかもしれません。

 

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ニコラ・テスラとベルゼブブ、力の応酬合戦

闘技場は、熱狂と興奮に包まれていました。

ニコラ・テスラの一撃必殺のパンチが試合の流れを変えようとしていました。

ベルゼブブもニコラの攻撃を回避。

人類側の観客達は、ニコラなら神を倒せると盛り上がりを見せます。

しかし、ニコラ・テスラは、常に冷静でした。

ベルゼブブには、プラズマ・パルス・パンチが届かないと解かっていたのです。

彼は、当たらなければ煙を出すだけのオーブントースターだと酷評。

試合中でも分析と反省を繰り返します。

ベルゼブブは、ニコラの様子を黙って見ているだけでした。

ニコラは、突然、手から電流を放出。

当てればベルゼブブにダメージを与えられると突進。

素早いスピードで急襲を始めて行きます。

ニコラのパンチは、ベルゼブブ目掛けて振り下ろされます。

でも、ベルゼブブに躱されて空振りの失敗。

逃げたベルゼブブは、異変に気づきます。

周囲にエネルギーが放出されていなかったのです。

ニコラは、両手から大量の電流を放ち始めます。

人類の科学は、神に届くと宣言。

ニコラは、片手から電流を自分の背後に流します。

その反動を使い、急加速しベルゼブブに接近。

ベルゼブブは、ニコラの速さに驚きます。

その瞬間に、必殺技プラズマ・パルス・ジェット・パンチ(PPJP)が炸裂。

パンチは、ベルゼブブに当たりその場で爆発が発生します。

辺りは煙に包まれます。

審判のヘイルダムは、ニコラ・テスラのパンチが直撃した様に見えました。

ニコラ・テスラは、何かに阻まれ仰け反ります。

ニコラは、煙が消えて目の前のベルゼブブを見ました。

何と、ベルゼブブは、髑髏の杖から振動を放ち防御していたのです。

それは、彼の能力である地獄の門扉(ソラト・サメク)を使用。

振動の壁を即座に作成し、ニコラの拳を弾いていたのです。

ニコラ・テスラは、それを見て面白いと笑いだします。

ベルゼブブは、ニコラに向かって声を掛けます。

これが限界なのかと質問。

もしそうだったら速く壊れちゃえよと再び杖を振りかざしたのです。

ベルゼブブは、必殺技・暴食の堕天使(ソラト・ヴァウ)を発動。

より大きな振動が闘技場に響くのでした。

 

ニコラ・テスラのPPPは、破壊力が高すぎます。

これを受けたら流石のベルゼブブも大ダメージ確定。

でも、ベルゼブブも軽々躱すのは流石です。

ニコラは、パンチが当たらなければ意味がないと反省。

彼は、一気に電流を放出し、ベルゼブブに超接近しました。

そして、プラズマ・パルス・ジェット・パンチ(PPJP)の大技を炸裂させました。

が、ベルゼブブは、地獄の門扉(ソラト・サメク)で振動の壁を作り防御。

ニコラは、ベルゼブブの魔法が面白いと笑う所が楽しそうに見えました。

ベルゼブブは、ニコラがこれで限界なのかと質問。

壊れてしまえと暴食の堕天使(ソラト・ヴァウ)の準備を始めました。

ベルゼブブの攻撃と防御力は、まだまだ未知数です。

今までと違う威力がありそうな気がします。

ニコラは、これを凌いでベルゼブブを弱らせることが出来るのか注目です。

次で試合が大きく動きそうな予感がしてなりません。

 

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ベルゼブブの冷たい眼差し

ベルゼブブは、暴食の堕天使(ソラト・ヴァウ)を使用。

より一層強い振動をニコラ・テスラにぶつけようとしていました。

ニコラは、科学に限界等ないと言い放ち両手を握ります。

ニコラは、杖を振るベルゼブブに向かって拳を突き出しました。

彼は、プラズマ・パルス・パンチ・ツイン(PPPT)で応戦。

目の前で大きな電流と振動が激しくぶつかり合います。

しばらくは、その状態のままでした。

しかし、ベルゼブブは、杖に力を入れてニコラに振動を与えます。

ニコラは、ベルゼブブの放つ振動の出力が上がったと見抜きます。

ニコラは、次第に振動に押され始めて行きます。

ベルゼブブの作り上げた振動は、刃物の様な形となりニコラに振り下ろされます。

ブリュンヒルデや神々、闘技場の観客達は、振動の大きさに驚きました。

振動の刃は、容赦なくニコラ・テスラに振り下ろされたのです。

闘技場の地面が割れ、周囲に煙が立ち上ります。

それが消えていくとニコラの姿が見えました。

彼は、片膝を付いていました。

しかも、神器・超人自動機械(スーパーオートマトン)βの腕のフィンが破損。

電流を出す事が出来ない状態になっていました。

更に、右腕の装甲を切り裂かれて血が流れていました。

ニコラ・テスラの頭部も出血。

彼は、荒い息を吐いていました。

ベルゼブブは、ニコラを見下ろして口を開きます。

やはり君もダメかと呟いたのです。

ベルゼブブの眼差しは、暗くとても冷たいものでした。

ベルゼブブは、ニコラ・テスラでは自分を殺す事が不可能だと悟ります。

一気にニコラに対する興味が失われてしまったのです。

 

ニコラ・テスラの科学に限界は無いと言う台詞が痺れました。

今度は、両拳を握ったプラズマ・パルス・パンチ・ツイン(PPPT)を披露。

ニコラの必殺技は、常に驚かせてくれます。

ベルゼブブの杖とニコラの拳が衝突。

お互いの威力が拮抗していました。

しかし、ベルゼブブの暴食の堕天使(ソラト・ヴァウ)の威力はそれ以上でした。

振動が更に上がり、大きな刃物の様にニコラに大直撃。

ニコラは、それを防いだ様に見えました。

が、拳の電流が停止。

腕と頭が出血していました。

ベルゼブブが有利になってしまい、大ピンチの状況です。

ベルゼブブは、ニコラでは自分を殺せないと失望。

黒く冷たい眼差しに寒気を感じました。

彼の抱える深い闇がより強まりそうな気がしてなりません。

ベルゼブブの人智を超えた力の高さは、驚異的過ぎます。

科学という物差しでは、計測不能。

ベルゼブブは、このままニコラを容赦なく破壊して行く姿勢です。

でも、ニコラ・テスラもここで終わって欲しくありません。

人類の未来と科学を背負った彼の発明は、まだまだあると信じたいです。

圧倒的不利なニコラですが、一発逆転の秘策を見せてもらいたいです。

今後の展開から目が離せません。

 

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『終末のワルキューレ』ネタバレ70-71話のまとめ

今回の話は、バトル中心で非常に面白かったです。

暗く淡々と攻撃を仕掛けていくベルゼブブと明るく前向きに挑んで行くニコラ・テスラとの対比が印象的でした。

ベルゼブブが振動を操る神だったとは、驚きでした。

目に見えないものを操る力は、非常に厄介です。

彼が放つ悪魔の羽ばたき(バルミュラ)の切れ味が、日本刀の斬撃の様に鋭すぎます。

ニコラ・テスラの超人自動機械(スーパーオートマトン)βの装甲を切り裂く破壊力。

ベルゼブブの見た目と違う攻撃力の高さに驚きました。

ニコラは、恐怖するどころかベルゼブブの技が超音波カッターみたいだと解析。

科学者としての追求心が旺盛だと感じました。

そして、反撃開始。

アジチカ×梅村真也×フクイタクミ「終末のワルキューレ」70話より引用

彼の放つプラズマ・パルス・パンチは、勢いがあってカッコ良かったです。

ただ、ネーミングのセンスは頂けません。

ニコラは、人類の生活を豊かにする偉大なる発明家なのにその点は残念無念すぎます。

それでも一撃の威力は、今までの人類代表内で最強クラスだと思います。

彼らの力が一撃必殺過ぎて、当たれば大ダメージ確定。

その最中での攻防が楽しく思えました。

ニコラは、電流の反動を利用したプラズマ・パルス・ジェット・パンチ(PPJP)を炸裂。

しかし、ベルゼブブの地獄の門扉(ソラト・サメク)で振動の壁を作り防御。

一歩も退かないベルゼブブとニコラの戦いは、緊迫感がありました。

ニコラが戦いを楽しみ全力で挑む所が爽やかに見えます

でも、遂に大きな動きが発生してしまいました。

ベルゼブブは、大技・暴食の堕天使(ソラト・ヴァウ)を発動。

ニコラは、プラズマ・パルス・パンチ・ツイン(PPPT)で応戦します。

当初は、お互いの電流と振動が拮抗。

ベルゼブブは、振動出力を挙げて刃物の形状に変えてニコラに当てます。

ニコラは、これを防いだ様に見えましたがダメージが深刻です。

頭と腕の出血や、超人自動機械βの電流停止という危機的状況に陥ってしまいました。

ベルゼブブは、ニコラでは自分を倒す事は出来ないと落胆。

冷たい眼差しを見せながら詰め寄る所が不気味でした。

ベルゼブブがこのままニコラを寄せ付けずに勝利する結末。

それとも、二コラ・テスラの数々作り上げた発明力が奇跡の逆転劇を生み出すのか気になります。

ニコラなら傷やダメージも回復する切り札等あるかもしれません。

ラグナロク第8回戦の試合の流れが今後どうなって行くのか注視して行きましょう。

個人的には、まだまだ戦いが続くだろうと感じています。

ニコラの科学の力と情熱が、ベルゼブブの凍り付いた心を溶かしてもらいたいです。

それでは、また次回の終末のワルキューレでお会いしましょう。

 

この記事の関連記事はこちらですわ⇩

⇒『終末のワルキューレ』72話!ニコラ・テスラ、ベルゼブブに・・

⇒『終末のワルキューレ』71話!ニコラ・テスラ、神々の監獄・・

⇒『終末のワルキューレ』69話!光と闇の第8回戦、開幕!・・

⇒『終末のワルキューレ』68話!ベルゼブブ、悲しき暗黒の過去・・

 

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