最新ネタバレ『終末のワルキューレ』73-74話!考察!傷付いたベルゼブブ、冥王との過去を思い出す

前回は、とても刺激的な展開の連続で熱かったです。

人類代表ニコラ・テスラの大反撃が遂に開始されました。

神々の監獄(ゲマトリアゾーン)を利用した、反重力システムからの攻撃。

遂に、神代表のベルゼブブに初ダメージを与えました。

更に、零距離最高速(ゼロ・マックス)を発動させ、テスラ・ステップも披露。

テスラの動きが、ベルゼブブを翻弄して行く所が圧巻でした。

しかし、ベルゼブブもアポミュイオスの杖で完全防御に成功します。。

もう、誰もが逆転が無いと感じる中、テスラだけは違いました。

彼は、科学の進歩に終わりはないと自信をもって断言。

大量の電流を放ち、ベルゼブブの前から姿を消します。

そして、その背後から出現し、反応できない強烈な一撃を叩き込みました。

強大な光の柱が立ち昇った光景を見て、凄まじい力を秘めていると感じました。

テスラが見せた人類最強科学の一撃は、ベルゼブブを傷つけられたのか気になります。

今まで不利だったテスラに、勝機がやってくるのか楽しみです。

ベルゼブブもこのままでは終わらない予感が個人的にしています。

ラグナロクの第8回戦は、よりヒートアップしてきました。

試合の行方が見逃せないです。

それでは、終末のワルキューレ73話について色々と語って行きましょう。

 

『終末のワルキューレ』73話!のネタバレ 

それでは『終末のワルキューレ』73話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

フィラデルフィアの極秘実験

ニコラ・テスラは、1943年の1月7日に亡くなりました。

その死から、9か月後に彼に関する動きが発生。

それは、テスラという偉大な天才科学者が残した研究を調査する内容だったのです。

アメリカ海軍は、それを証明する為にある実験を行ったのです。

テスラ最期の研究を確かめる、「フィラデルフィア計画」という名のプロジェクトが開始されました。

10月28日、その時がやって来ます。

アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィア沖に、巨大駆逐艦エルドリッジが海上に浮かんでいました。

そこには、テスラが生み出したテスラコイルが数十基搭載されています。

海軍は、世間には船体に高電圧を流し、レーダーに探知されないステルス実験を行うと表明。

厳戒な体制の最中、実行に移されました。

エルドリッジ内でスイッチを入れた際に、緊急事態が起きてしまいました。

大量の電流が船全体を覆います。

更に、想定外の超強力磁場も生まれて身動きが出来なくなります。

エルドリッジが大きな眩い光に包まれて行きました。

そして、エルドリッジはその場から消滅してしまったのです。

一方、フィラデルフィア沖から363km離れたバージニア州ノーフォーク沖で異変が発生。

海域に居た漁船の前に、突如、エルドリッジが出現したのです。

当時、U.S.NAVYに所属していたT少尉は、レーダーからのステルス化実験は、偽装情報であったと告白。

本当の内容は、違うものだったと冷や汗を掻いていました。

T少尉は、フィラデルフィア実験で自分の目の前で起きた事が信じられなかったのです。

それでも彼は、その光景が「瞬間移動だった」と恐怖を感じながらも話しました。

実は、フィラデルフィア計画自体が瞬間移動実験を目的としていました。

一見、計画は成功だったと評価。

しかし、瞬間移動を果たしたエルドリッジ内では地獄の様な状況に陥っていたのです。

ある者は、壁と同化。

全身を無惨に引き裂かれたり、精神に異常をきたす者も存在していたのです。

乗員していた兵士や科学者の内、行方不明・死亡した者は13名。

狂乱した者が6名いたと言うとんでもない被害が起こっていました。

これを重く見た海軍上層部は、ニコラ・テスラの研究が危険と判断。

彼が残した偉大な最期の研究を、容赦なく闇へと葬りました。

フィラデルフィア計画は、失敗という形で封印されたのです。

 

ニコラ・テスラは、生前、人類を豊かにする様々な研究と発明を世に与えて行きました。

死の間際に、瞬間移動という壮大な夢を残していたのです。

アメリカ海軍は、自分達のものにすべくフィラデルフィア計画を敢行。

厳戒態勢の中、万全な準備をして実行開始。

遠く離れたノーフォーク沖に、駆逐艦エルドリッジの移動に成功。

しかし、大きな犠牲が起きてしまいました。

瞬間移動の代償に、乗組員達が悲惨な死や異常を受ける被害が勃発。

恐怖に全身を震わせるT少尉の告白が、残酷さを感じさせました。

海軍上層部は、テスラ最期の研究を抹消。

失敗というレッテルを張り、当初から存在しなかったと言う事で決着を付けます。

瞬間移動という偉業は、甚大で深刻な副作用や反動がありすぎました。

これが、ニコラ・テスラの力にどの様に繋がって行くのか非常に興味深いです。

 

瞬間移動に成功した人類代表ニコラ・テスラ

ニコラ・テスラの瞬間移動に関する研究は、人間の世界においては失敗と評価されてしまいました。

しかし、ラグナロクの戦いでは、テスラの生み出した科学が成功していたのです。

テスラは、瞬間移動を神代表ベルゼブブとの戦いで証明。

実行してベルゼブブの背後に付き、強烈なプラズマパルスパンチ(PPP)を炸裂させます。

ベルゼブブは、防御を取る事も不可能。

反応できずにテスラの一撃を受けて、吹き飛ばされてしまいました。

ベルゼブブは、地面に背中を打ちつけて倒れてしまいます。

観戦していた誰もが、その状況を見て驚きを隠せません。

ベルゼブブは、血を流して、上半身の服が破れて肉体が剥き出しになっていました。

彼は、ゆっくりと荒い息を吐き起き上がります。

人類代表の控室モニターで戦いを見ていた近藤勇は、呆然としていました。

テスラの凄まじい速さと動きが全く見えなかったと呟きます。

人類代表の沖田総司と佐々木小次郎は、テスラが動いていないと否定。

その場から消えての攻撃だったと分析していたのです。

一方、神側の観客席で観戦していたアレスは、ヘルメスからテスラの秘密を教えられます。

アレスは、テスラが自ら姿を消した戦法だったと聞き動揺が隠せません。

ヘルメスは、淡々とアレスに自分もわからないと告白。

しかし、ベルゼブブは、テスラが見せた科学という名のカラクリに気づいていると発言。

傷だらけのベルゼブブは、目の前のテスラを見て静かに口を開きます。

テスラが行ったのは、瞬間移動だったのかと理解したのです。

 

ニコラ・テスラが放った渾身の一撃は、ベルゼブブに決まっていました。

彼は、このラグナロクの第8回戦で瞬間移動に成功した事を証明していたのです。

ベルゼブブの前から姿を消して、死角からのPPPを炸裂。

吹き飛ばし、大ダメージを与えた様です。

ベルゼブブが地面に倒れる光景が、とても印象的でした。

沖田総司と佐々木小次郎は、テスラの攻撃を理解していた様です。

戦闘に関する分析力が非常に高いです。

ベルゼブブも、テスラが起こした瞬間移動を見抜きました。

ニコラ・テスラの化学が戦況をひっくり返しました。

ベルゼブブは、このまま終わる様な神代表ではありません。

ここから物語がどう進んで行くのか、注目して行きましょう。

 

ベルゼブブ、ニコラ・テスラの弱点を見抜く

ベルゼブブは、ニコラ・テスラの秘密がわかったと発言。

それは、瞬間移動の力だと言い放ちます。

ニコラ・テスラは、自信満々にそうだと答えます。

そして、それをテスラ・ワープという名称だと教えます。

テスラは、ベルゼブブに向かってカッコいいだろうと高笑いを始めたのです。

観客席にいたトーマス・エジソン達科学者一同は、ネーミングの悪さに頭を抱えていました。

すると、ベルゼブブは、三本の指をテスラの前に突き出します。

テスラは、ベルゼブブの行動が理解できません。

ベルゼブブは、テスラの技に3つの制約があると宣言。

テスラは、それを聞いて驚きます。

ベルゼブブは、1番目がテスラ・ワープ発動に溜め時間が必要だと説明。

再び追撃して、死角から攻め込まれていたら自分の敗北は確定と答えます。

更に、距離を保っている状況を見て推測できると言い放ったのです。

彼は、2番目においてテスラの移動場所が限定されると話して行きます。

テスラ・ワープ前の攻撃について、ずっと小さな違和感を感じていたと告白。

派手で無駄な動きと思えたテスラの戦略は、別の目的があったと語ります。

全ては、自分を追い詰めて瞬間移動する為の位置まで誘導する事。

ベルゼブブの話を同じ神代表のオーディンとロキは、静かに聞いていました。

ロキは、テスラをとても器用な奴だと評価。

テスラは、ベルゼブブの話を聞きながらも黙って笑顔を浮かべます。

ベルゼブブは、最後にテスラ・ワープの発動回数に制限あると言いました。

その瞬間、テスラの左手に装着されていたスーパー・テスラ・コイルが砕け散ったのです。

ベルゼブブの説明を聞いていた戦乙女ブリュンヒルデ達は、言葉を失います。

テスラは、ベルゼブブに向かって御名答だと拍手。

ベルゼブブの洞察力が素晴らしいと大絶賛したのです。

テスラは、テスラ・ワープについて講釈を始めて行きます。

自分の大技は、神々の監獄(ゲマトリアゾーン)内のみ使用可能。

移動できるポイントに対して、スーパーテスラ粒子の濃度を高める事が必要だと説明します。

テスラは、ベルゼブブに向かって質問をします。

自分が拳を空振りしていたのには意味があったが、理解できるかという内容でした。

ベルゼブブは、即座に回答します。

電気を帯びたパンチを振った場所には、粒子が強く引き寄せられて集約されていたと告げます。

テスラは、ベルゼブブの答えが正しくて気分が良いと晴れやかでした。

彼は、ずっと攻撃を続けてテスラ粒子の濃度が高まる地点を作成。

そこに対して、スーパー・テスラ・コイルを同調させて飛ぶだけだと笑います。

延々と続くテスラの解説は、全く止まりません。

 

ダメージを受けたベルゼブブが、テスラが持つ瞬間移動の力を見抜いた事に驚きでした。

テスラは、それをテスラ・ワープだとドヤ顔で命名。

エジソン達科学者達が項垂れる所が大爆笑でした。

テスラ、素晴らしい科学の発明が多いのにネーミングセンス悪すぎてとても絶望的な気分になります。

まあ、それがテスラの良さなのかもしれません。

ベルゼブブは、攻防の最中、テスラ・ワープの弱点を説明していきました。

溜める時間の確保や、移動場所の制限。

そして、テスラ・ワープには回数の限界があると語りました。

テスラは、ロキが高評価する様に知略に長けていて凄いです。

でも、会話の途中でスーパー・テスラ・コイルが破損。

これは、非常に痛いと思いました。

テスラは、ベルゼブブの回答が正解だと拍手を送りました。

気分を良くしたのか、次々とテスラ・ワープの説明を開始。

神々の監獄内でしか使用できずに、スーパーテスラ粒子の濃度を高める必要性を教えてました。

対戦相手のベルゼブブに平気で話す所が、テスラらしいと感じました。

弱点を次々と明かして行くテスラの講釈は、まだまだ止まりません。

 

ベルゼブブ、過去に味わった体の痛みを思い出す

ニコラ・テスラの話は、まだまだ止まりません。

彼は、テスラ・ワープの弱点について説明。

コイルと同期させるのに、63秒の時間が掛かると話します。

科学者仲間のエジソンは、何故ベルゼブブに教えるのか理解不能だと嘆きます。

テスラは、更に、1回ワープを使用すればスーパー・テスラ・コイルも消費確定。

ベルゼブブの予測した通り、回数制限があると告白。

自分に残されたコイルで、後2回しか発動できないと教えます。

その話を聞いていた戦乙女のゲルは、戸惑います。

彼女は、姉のブリュンヒルデに回数以上使用したらどうなるのかと質問します。

ブリュンヒルデは、テスラが身に纏う超人自動機械(スーパーオートマトン)βに姿を変えた戦乙女ゲンドゥルが破壊。

魂を共にするテスラも、その場から消滅(ニブルヘル)すると話しました。

ゲルは、姉であるゲンドゥルの無事を信じる事しか出来ません。

ベルゼブブは、テスラに対して能力を語れる余裕があると嫌味をぶつけます。

すると、テスラは、指を振り否定。

自分が携わる科学にとって、情報の秘匿は害悪だと宣言します。

新たに得た叡智を共有してきた科学という存在は、人類をより高みに進歩させると訴えたのです。

ベルゼブブは、テスラの話を聞いて笑います。

人間と言うものはおしゃべりだと言い、起き上がろうとします。

その瞬間、ベルゼブブの口から血が吐き出されました。

ヘルメスは、テスラの攻撃を受けたダメージがとても深いと分析。

ベルゼブブは、何とか杖を使い立ち上がりました。

満身創痍の彼は、ずっとある事を考えていました。

自分が今経験をしている痛みは、あの時以来だと思い出していたのです。

 

ニコラ・テスラ、ベルゼブブにテスラ・ワープの弱点を教えてしまいました。

素直というかお人好し過ぎる部分があります。

エジソンが嘆くのも当然だと思いました。

テスラは、平気で説明を続ける所が科学者として崇高過ぎます。

63秒の時間と、使用すればスーパー・テスラ・コイルの消費が必須。

そして、後2回しか使えないと伝えます。

ブリュンヒルデは、ゲルにそれ以上使用した場合のリスクを説明していきました。

神器化したゲンドゥルが破壊され、テスラも消滅すると言うディメリットが怖いと感じました。

ベルゼブブは、全てを語ったテスラを挑発。

でも、テスラは、情報の秘匿が無駄だと回答。

科学という存在がずっと共有して行ったからこそ、人類の未来が進歩してきたと熱く訴えました。

自信満々に言い切るテスラは、ブレなくて個人的にかっこいいです。

彼の熱弁は、魅力的で心に響いてとても痺れます。

ベルゼブブの心境にも変化が現れたみたいです。

テスラの事を認めて、笑みを浮かべていました。

ベルゼブブは、再び戦おうとしますが吐血してしまいます。

テスラ・ワープからの一撃は、やはり強烈なダメージを与えていました。

ベルゼブブは、不利な中、身体の痛みについてある記憶があった様です。

それが何なのかとても気になります。

ベルゼブブの過去が、再び明かされそうな気配がします。

彼の反撃となる重要な回想になるのかもしれません。

 

蠅の王ベルゼブブ、冥王ハデスと激突する

ベルゼブブは、過去の日々を思い出していました。

彼は、友人のルシファーや愛するリリスを殺して罪悪感に駆られる日々を過ごして行きます。

ある日、冥界にある城へと彷徨い込んでしまいました。

ベルゼブブは、立ちはだかる兵士達を圧倒的な力で悉く葬り去ります。

傷付いて血だらけの彼は、歩みを止めません。

城の奥へと突き進み、行き止まりの巨大な扉に手を掛けます。

彼は、開けると奥に人影が見えました。

玉座に座る男は、ベルゼブブを見て呟きます。

迷い込んでここまでやって来たのではないと、本を読むのを止めました。

そして、目の前のベルゼブブを凝視します。

それは、冥界を治める王ハデスでした。

彼は、ベルゼブブに向かって何の用だと質問したのです。

ベルゼブブは、ハデスに向かって頼みがあると話し始めます。

その内容は、自分と戦う事だったのです。

ハデスは、ベルゼブブの噂を知っていました。

天界から堕ちてきて、問答無用で冥界の化物たちに戦う狂った悪魔だと理解していました。

ベルゼブブは話が早いと言い、右手を振動させます。

ハデスは、ベルゼブブに対して、満身創痍の状態で、自分に挑む覚悟があるかと様子を窺っていました。

ハデスは、ベルゼブブに死にたいのかと聞いて行きます。

ベルゼブブは、自分を殺して欲しいと即座に発言しました。

ハデスは、しばらく沈黙を続けます。

やがて、アイマスクを取って面倒な客だと語り、立ち上がり、槍を持ち宣言しました。

冥界の王として、蠅の王の挑戦を受けて立つと挑発してきました。

ベルゼブブとハデスの衝突は、もう避けられない局面に達したのです。

 

ベルゼブブの過去話が再び始まりました。

ルシファー達を殺して絶望的になっていた彼は、冥界へと辿り着きます。

化物や兵士達を殺して行き、遂に冥王の城に侵入。

そこで待ち受けていたのが、ハデスでした。

彼は、ベルゼブブの凶行を知っていました。

死を望み続けるベルゼブブは、ハデスに対して決闘を熱望します。

ベルゼブブの闇落ちが暗くて重すぎです。

ハデスは面倒だと言いながらも、それに応じ始めます。

彼らの出会いがこんな形だったとは、非常に驚きです。

ベルゼブブとハデスの戦いが、どんな状況だったのか早く知りたいです。

次号が楽しみで仕方ありません。

 

『終末のワルキューレ』ネタバレ73-74話のまとめ

今回の話も、展開のスピードが速すぎて見逃せない内容でした。

ニコラ・テスラが死の間際に残した最後の研究は、瞬間移動でした。

この作品で語られたフィラデルフィアの実験が強烈すぎます。

大きな力には、様々な代償があると思い知らされました。

人類が扱うには強大すぎて、失敗だと評価され闇に葬り去られてしまいました。

しかし、テスラは、その夢を可能な限り再現。

死角からベルゼブブを強襲し、大ダメージを与える事に成功していました。

優勢だったベルゼブブが、一瞬で劣勢に立たされたのが驚きです。

その状況でもベルゼブブは、瞬時にテスラ・ワープの秘密と弱点を見抜いてしまいました。

時間も掛かり、移動制限や回数もあると冷静な分析。

テスラは、それが正解だと回答します。

彼は、説明を続けて強大な力の消費として重要なスーパー・テスラ・コイルが破損すると告白。

平気で語る光景を見た時は、とても複雑でした。

でも、明るくそれを教えるテスラの心意気がサッパリしていて素敵です。

科学者として研究を共有するからこそ、人類の進歩があると訴える熱い姿勢が痺れます。

テスラのスピーチは、心に響きカッコいいです。

飾らない素直な志が最高だと感じます。

ただ、ブリュンヒルデの発言が気になって仕方ありません。

回数以上の使用は、超人自動機械βの神器と化したゲンドゥルと共に消滅する運命。

テスラの敗北は、個人的に見たくない気がします。

ベルゼブブは、テスラとの交流で変化が起きます。

当初は、冷徹に相手にもしなかったのに、笑顔を見せて認める様になりました。

彼は、攻撃を受けた体の痛みを知り、ある過去の出来事を思い出します。

全てに絶望して彷徨い、冥界で殺戮を繰り返していた時代。

遂にハデスと出会い、対決をする事になりました。

ベルゼブブとハデスの初対面がこんな形だったとは、衝撃的です。

死を願うベルゼブブに対して、ハデスが静かに応じます。

冥界最強の王と蠅の王のバトルがとても熱い予感がしてなりません。

過去の思い出が、再びベルゼブブの闘志に火を付けていくのか見所があります。

まだまだ、戦いの流れが予測不能。

これからどんな結末に向かって行くのか、しっかり注目して行きたいです。

それでは、次回の終末のワルキューレでまたお会いしましょう。

 

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