最新ネタバレ「食戟のソーマ」266話!考察!謎の外国人と『食戟』のあと

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最初の1ページ目からソーマ5割増しの美しさです。

って田所の夢?

結局二人とも疲れ果ててすぐ寝てしまったようです。

あわあわ一人相撲したのを思い出し赤面する田所ですが、君は悪くない。

幸平ソーマさんは「上げ前据え膳喰わぬは男の恥」って言葉をご存知ないようです。

でも旅館の朝食の手伝いをしているのは流石というか、もう料理人の性(さが)ですね。

お客として宿泊しているのにここまでくると(学生だけど)職業病です。

 

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食戟のソーマ266話のネタバレ

というわけで、田所ヒロインルートがなくなったのでサクサク話を進めてほしい食戟のソーマ266話の要点をまとめてみます。

扉絵は予想通りというか探偵もののコスプレ。

この服装、トランクにチューリップハットは金田一耕助ですか。

若い読者ちゃんにわかるかな?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ざわつく温泉街

旅館の朝食に舌鼓しつつ乙鳴旅館の板長と話をするソーマ。

聞き込み再開です。

板長曰く、失踪した「風見の湯」の板長とも古くからの仲間で“責任感が強くてお客さん達をほっといて消えるような男じゃない”と評価しています。

そんな人たちが何故・・・やはり何かウラがありそうです。

そこに「板長大変です!」と一大事。

何と昨日ソーマたちが聞き込みをした「御錦上山荘」に休業の張り紙が!!

そんな様子は一切無かったのに・・・。

第二の事件はここでした。

それにしても今度は「ごきんじょ」ですか。

またまた安直な。

当然ながらオーナーや板長など関係者に連絡が通じるはずもなく、ここに至ってようやく警察沙汰の言葉が浮上してきます。

遅いよ。

周囲がざわつく中、御錦上山荘に宿泊予約していたお客が困っています。

見たことのある背丈の高い彼は、昨日ソーマが遊技場で聞き込みをした外国人です。

 

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あなたはだぁれ?

向こうもソーマのことを“スキルフルボーイ”として覚えていたようで、代理宿となる乙鳴旅館に向かうまで色々な話をします。

以下、遊技場の外国人まとめ。

  • 大の日本贔屓
  • 北海道から沖縄まで若いころから旅行している
  • 日本の宿には真の“ホスピタリティ”がある
  • 奉仕の姿勢、サーヴィスの心etcまるで王様になった気分になれる

ついでに

  • 田所は大和撫子でキュートな魅力がある

そんなこんなで旅館に到着。

件の外国人を旅館に案内したソーマたちは聞き込みを再開すべく別れますが、その際、乙鳴旅館は接客をはじめ“食事”も美味しいことを伝えます。

その言葉に反応して「食事・・・・・ネ」と不気味な笑み。

しかしソーマたちには見えていない。

もうこの時点でフラグが立ちまくっています(汗。

 

続く第三の事件は乙鳴旅館!?

さて本題。

御錦上山荘を覗いたソーマは彼なりに推論を立てます。

今回の休業は誘拐ではなく、従業員たちが自ら身を引いたのではと。

気付いたことは

  • 家財道具は残っているのに調理器具だけはごっそりなくなっている
  • そして三人分の食器だけが調理台に残っていた
  • まるで「食戟」でもした直後のようだ

 結局聞き込み二日目も事態が進展する様子もなく終了。

ここにきてようやく田所の入浴シーンです。

しかしその表情は満足とは縁遠く疲労の色が濃いです。

何故かアヒル隊長もいます。

ソーマは卓球の壁打ちに興じています。

そしてその時「ガシャーンッ」と食器の割れる音。

そう。

第三の事件はここ乙鳴旅館のようです。

今回はここまで。

 

食戟のソーマ266話のネタバレのまとめ

ソーマの探偵スキルが半端ないです。

休業した御錦上山荘の様子を窓から覗いただけでの推理力。

家財道具が残っているのは泥棒の類ではないと言いたいのでしょう。

三人分の食器から強引に『食戟』というキーワードを使ったような気もしますが。

ということは、「侵略者」(たち?)と休業した旅館で食戟をして、負けた結果自信を失ってしまったか、経営権を奪われて休業に追い込まれたか、ですか?

やはり温泉街での食戟は避けられないようです。

そして、やはり出てきた外国人。

ところで彼の名前は?

そう。

道中ソーマたちと色々話をしていますが肝心の自己紹介がありませんでした。

若い時から旅行してきた、と言っているので高校生ではない?

彼が名乗りをあげる時がえりなの言う「侵略者」の正体判明になりそうです。

巨大なリックサックにも気になります。

ひょっとして自分の調理道具か食戟の戦利品が入っていたりするのでしょうか?

一方、謎の外国人と話を聞くときのソーマは「ほほー」とか相づちを打ちながらも目は笑っていませんでした。

何か気になることがあったのか。

次に、本当に食戟が行われていたとすれば、審査員は誰が担当したのか。

「侵略者」サイドからの選出であれば、三皿、つまり3名いたはずなので料理人と審査員で最低4人以上がこの温泉街に乗り込んできているとも考えられます。

仮に件の外国人が「侵略者」メンバーであれば、北海道から沖縄まで旅行をしているということなので、被害は全国規模まで広がっているのでしょうか。

それとも、侵略の第一歩として、遠月と縁の深い風見の湯を標的にしたのか、疑問はまだまだ尽きません

ここ2週は停滞気味でしたが、とうとう主人公の宿泊先で事件が発生したことから、来週以降に物語は大きな進展がありそうです。

 

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