最新ネタバレ「食戟のソーマ」276話!考察!チータラは恋を呼ぶ?えりなが求める理想の殿方

スポンサーリンク

鈴木とソーマの料理対決から数日後。

総裁室の執務室にコンコンとノックの音。

びくっ反応するえりな。

「どなたですか」

既に頬を赤らめています。

どうやら客人は誰か分かっているようです。

「失礼するよ」

と鈴木が綺麗な向日葵の花束を持って参上。

しかし、そんな向日葵もえりなの前では引き立て役の“ガルチュール(付け合わせ)”に過ぎないと、いけしゃあしゃあと語ります。

そんな白馬の王子様による積極的なアプローチにまたもショート寸前のえりな。

目はグルグルです。

こんな状態で学園運営は大丈夫?www

 

スポンサーリンク

食戟のソーマ276話のネタバレ

附田祐斗 「食戟のソーマ」276話より引用

さて第276話『勃発!?恋愛(ラヴ)バトル』です。

白馬の王子が鈴木ならばソーマは平民。

えりな姫の恋の行方は?

ネタバレタイトルは某有名?少女マンガから。

続けて読んでいただけるとわかりますのでお楽しみを。

 

スポンサーリンク

白馬の王子と芋けんぴネタ

附田祐斗 「食戟のソーマ」276話より引用

ティータイムにえりなを誘う鈴木。

その割にはコンビニからの購入品のようですが。

えりなは学園を統括する立場から個人的な品は受け取れないと断ります。

真面目ですね。

しかし、鈴木の積極性に後ずさりして思わず尻もち。

大丈夫?と心配する鈴木はえりなの髪に手をやります。

鈴木「チータラ 髪についていたぜ」

このネタ。

このコマ割り。

この鈴木のウインク。

まさかの芋けんぴネタ、キターーー!!!

あの読み切りマンガ『芋けんぴは恋を呼ぶ』のパクり、いやオマージュですか!

ここにきて一気にメジャー化か?

まさかこのために何週も前からチータラのネタを話に仕込んでいたとか。

まあ、このマンガに関しては、以前にも『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ色々な作品をネタとしてブッ込むこともあったので、アリといえばアリでしょうが。

この行動にまたもや“プシュゥウウウ”と沸騰えりな。

今度は白目状態です。

いくら恋愛に免役がないとはいえここまで極端とは・・・。

毎日これでは身が持ちません。

“何やってんだこつら”とさすがに外野もシラケつつ、女子生徒は秘書子をはじめその動向に興味津々の様子です。

 

スポンサーリンク

平民ソーマのラヴコール

附田祐斗 「食戟のソーマ」276話より引用

そして毎日といえば、鈴木にはソーマが再戦を挑んでくるようです。

「たのもー!!」

いつの時代の道場破りか?

しかし、鈴木はえりな姫へのラヴコールが忙しいこと、勝つと分かりきっている戦いはしないとして、ソーマの挑戦を退けます。

納得しないソーマ。

それならば、えりなが料理で「美味い」と言えば戦うに値する相手だろう、と勝手に決めて、再戦の一方的な約束をするや否やすごい勢いで執務室を後にします。

断っておきますが、えりな、鈴木の両名ともソーマの提案を了解していません。

一人よがりな行動ですが、そんなソーマの後姿を見て、思わずドキドキのえりな。

え?もう半落ち(笑)

鈴木(朝陽)はえりなの表情を見てソーマに気があると感じたか?

 

スポンサーリンク

極星寮のパジャマパーティー

附田祐斗 「食戟のソーマ」276話より引用

その日の夜。

賑やかな極星寮。

男子禁制女子会の恋バナの開催です。

もちろん話の中心は鈴木先生。

話は分かりやすいし、面白いし・・・イケメンだし、と生徒(特に女子)には大人気の様子。

えりなも、困惑しつつも物知りで機知が豊か、会話も有意義、と以外に好反応。

一方、ソーマはおかもちで試作品を持参してえりなに試食を強要。

新皿30品とはムチャぶりすぎます。

これでは「ロマンチックの欠片も無い」と言われても仕方ない。

「恋愛なんてまだ自分には早い」と思う奥手のえりなは、田所に『好きな人・・・いるの・・・?』と聞きます。

おぉ!恋バナっぽくなってきた。

あせる田所ですが『私も・・・よく分かんないかなぁ・・・』と答えるに止まります。

ホッとするえりなに今度は「理想の男子のタイプ」はと矢継ぎ早に質問。

ソーマの父:城一郎に対する「憧れ」=「初恋」なのか確信が持てないまでも、言葉を選びつつこう語ります。

附田祐斗 「食戟のソーマ」276話より引用

これが、えりなの「お付き合いしてみたい殿方」です。

えりながお付き合いしてみたい理想の彼氏(殿方)の4条件
  1. 料理にひた向き
  2. 常に前進する気持ちを忘れない
  3. ほんの少しの危なっかさも素敵
  4. 私の想像を軽々超えるようなところが尊敬できる

それを聞いた田所は“それってー”と誰かの背中が脳裏に浮かびます(バレバレですが)。

えりな自身ここまで語っても思い当たる人がいませんか?

意中の人になりそうなソーマには、全くの恋愛フラグが立たないだけに歯がゆいですね。

 

さて盛り上がる恋バナですが、一通の書類が彼女たちを現実に戻します。

それは2年生1学期の学期末試験。

クリアできなければ即退学という、相変わらず厳しい条件。

夏休み前の立ちはだかる壁に恋の予感のカケラも無い、とボヤくこと必死。

ちなみに、今年の試験会場は『海』です。

次回は水着回?

 

スポンサーリンク

食戟のソーマ276話のネタバレのまとめ

附田祐斗 「食戟のソーマ」276話より引用

前回ソーマに圧勝して、医務室にえりなを運んだ鈴木。

今週は医務室での告白から話が一気に進むかと思いきや、普通の学園生活で拍子抜け。

TV放映で大事なシーンをカットされた映画を見ているような気分です。

 

さて次回。

夏だ!海だ!水着だ(?)

確かにまだ残暑が厳しいですが、第273話のセンターカラーの時に期末試験の話を何故合わせることができなかった?

どう考えても3週間分は遅い展開です。

繰り返しますが「真夜中の料理人」とは一体何だったのか?

 

今後のストーリーを予想してみます。

Dr.STONE(ドクターストーン)』の千空に怒られそうな、意味不明な欄外予告の方程式

“夏×海=青春。≒(要するに)恋愛(ラヴ)発展っ!?”

から判断すると、期末試験にもかかわらず料理は話の中心から外れそうです。

退学問題は以前の連隊食戟で描き切った感がありますし。

恐らくは、温泉街でソーマ&田所で時間を割いたように、今度は夏の海でソーマ&えりながお互いの距離を縮めていくような展開で進むのでしょう。

途中にラヴが発展しそうなイベントを挟みながら。

特にソーマの恋愛感情については、今までもほとんど描写が無かったので補足は必要。

とすれば、鈴木との再戦を描くのはもう数か月先の可能性も。

その間は膨大な試作品をえりなが食するハメになりそうですが、結果としてソーマのスキルを上げることになりそうです。

考えてもみてください。

「神の舌」が毎日ジャッジをするのだから、料理の腕は間違いなくレベルアップでしょう。

それにしても鈴木。

毎日花束を持参したり、お茶に誘ったり、と意外とマメな性格のようです。

普通の人ならばウザがられても仕方がないというのに。

これが、イケメン無罪の法則なのか(涙)

そして、えりな姫に対する歯の浮くような台詞の数々。

まるで『ちびまる子ちゃん』の花輪クンみたいだね、ベイビー。

話は変わりますが、その作者であるさくらももこさんが逝去されました。

まだ53才という若さです。

ご冥福をお祈りいたしますとともに生前の作品で故人を偲びたいと思います。

小さい頃からずっと見ていたちびまる子ちゃん。

良いマンガやアニメは後世に残ります。

ちびまる子ちゃんは1巻~16巻まで出ています。

また「ちびまる子ちゃん、君を忘れないよ」も出ています。

映画化にもなった作品です。

泣ける作品です。

これから紹介する方法で、期間限定であれば、1か月ポイントをもらって、マンガも映画もどちらも無料で見れますので、もしよかったら登録だけでもしてみてください。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です