最新ネタバレ『食戟のソーマ』286話!考察!第二の門での試練はコンビニ食材!そして司との再会!

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前回『最後の晩餐』という課題に対して、次につながる一皿として「お通し」で応えたソーマ。

審査員の元・ノワール時山の心を揺さぶり無事合格しました。

変なお題だったなと思いつつ、ほかのグループにそれぞれ分かれたタクミと田所の合否が気になります。

そんな中、タクミを発見しますが何故か小さい子供たちの面倒を見ています。

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用 

タクミパパ?

課題は乳幼児に出す離乳食とのこと。

アレルギーの原因になる食材は一切使えないため苦戦したようです。

田所のグループは“飼い主と犬が一緒に楽しめる食事プラン”でした。

今年のBLUEはお題がもう常軌を逸脱していることに戸惑います。

昨年まではごく普通の美食コンクールでしたが、やはりこれもブックマークのご意向なのでしょうか。

ともあれ遠月学園組は全員が合格したようです。

 

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食戟のソーマ286話のネタバレ

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

それでは食戟のソーマ第286話『料理人(シェフ)の価値(プライス)』の要点をまとめてみます。

第二の門に向かうと何故かポツンと店名“BLUE”のコンビニエンスストア。

お城にコンビニ?

どうやら第二の門はコンビニに関連した課題になりそうです。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

100ドルの一品を作り出せ

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用 

第二の門の審査員はWGO二等執行官のランタービが担当です。

なりは小柄ですが椅子に座って態度は大きいです。

早速試練という名の課題が発表されます。

多種多様な商品が並ぶ日本のコンビニ。

材料はそのコンビニ商品ならば何を使ってもOK。

それらを調理して100ドル以上の金を支払う価値ある一品を作りあげること。

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

価値の有無は執行官が判断します。

チャンスは一人につき3回まで。

制限時間は90分とのこと。

安いコンビニ商品で販売している食材で1万円以上の料理を作る。

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

百倍以上の差額です。

早速コンビニの棚を物色する参加者たち。

確かに小麦粉や調味料などの基本的な素材はあります。

しかし当然ながらフォアグラやトリュフなど普段の仕事で扱う高級食材はありません。

身動きがとれなくて思考停止状態に陥っています。

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

100ドルならば高級フレンチのコースレベルの一品。

単純に調理しただけではとてもそんな額には届かない。

田所、タクミが思案する中、ソーマだけは第一の門同様に違うことを考えています。

「審査員が試したい事はどーやらもっと先の所にあるみてーだな・・・!」

果たして「もっと先の所」とは?

 

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前一席の司現る!

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

その時別の場所から新たな集団が入場してきます。

いよいよシードで第一の門を免除された料理人たちが参戦します。

ここからがBLUEの本番!とのこと。

マジで威圧感がスゲー漂っているとソーマも緊張気味。

ところがその軍団の最後にどこかで見たことある人が・・・。

田所、タクミも気が付いたようです。

何と遠月学園の前第一席だった司ではありませんか!

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用 

「司先輩!!」と声をかけるソーマに知っている人がいたと安心する司。

自分の周りが有名料理人ばかりで萎縮したり、奇怪な覆面や変装しているノワールたちを見ておどおどしていたようです。

そこは以前と変わっていないようです。

大勢の前で調理するのが苦手な司は出場招待状が届いた時は本当に迷ったようです。

「だけどー 不思議と負ける気がしないんだよ」

「俺もこの数か月で少し強くなれたのかもしれないな」

と右手を夜空にかざして語ります。

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

司はソーマに天守閣まで勝ち残るつもりならば100ドルなんて当然、それ以上の評価を獲れなければ届かないと諭します。

ハッとするソーマ。

そして司はどちらの皿がより荒稼ぎするか競争しないかとソーマに提案をします。

「やっぱ第一席はそうでなきゃいけねーっすよ!!」

とその申し出をやる気満々で快諾します。

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用 

次回巻頭カラーで新旧第一席の戦い!!

 

食戟のソーマネタバレ286話のまとめ

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

世界的な権威ある料理コンクール大会のはずが、何となくTVにありそうな安っぽい企画番組のようになりつつあります。

「試練」「バトルステージ」などと主催者側も何か違う言葉を使ってきています。

怖そうなノワール達も多分離乳食を作って合格したはずなので、ミスマッチで面白い光景だったのに素通りしたのは何か勿体無いですね。

それにしても、遠月学園の試験や食戟の際にでてくるお題やテーマにも似ていると思うのは気のせいでしょうか。

第二の門での課題の本質は、タイトルから察するに「料理人の腕前に100ドル以上の価値があるか」でしょう。

前回ブックマークが言うところの「料理人としての真価」が露わになる審査。

したがってコンビニの陳列棚を見て原価計算をしていた料理人はまず不合格は確実でしょう。

最近のコンビニ商品はプライベートブランドなど品質も充実してきていますが原価数十円とか書いて大丈夫?

後から誤解を受けるなどとクレームが来て単行本で修正されませんように。

ランタービの気になる一言は、商品の補充は行うが人気の品は無くなる可能性があるということ。

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

チャンスは3回といいつつも、審査の終盤で商品棚は売れ切れとなり調理すらままならなくなる状態にもなりそうです。

とすると3回あるからと悠長な考え方はできそうにありませんね。

そして予想通り登場しました遠月学園のOB枠からの参戦です。

まずは前一席の司が登場しました。

卒業後は司はりんどー先輩と一緒に秘境にいたはずですが招待状がよく届いたものです。

さすがBLUE。

りんどー先輩も応援で帰国しているのかな。

料理をしていない時の頼りなさは変わらないですが負ける気がしないと語る司。

料理への研鑽をしてきたのはソーマたちばかりではなかったようです。

連隊食戟でソーマが勝利した時はえりなとのペア決戦だったし、非公式の戦いでは司がソーマに勝っているので、WGOはその辺りも考慮して現一席のソーマよりも前一席の司を上だと判断してシードにしたのでしょうか。

この流れだと第二の門を免除した料理人でOB枠から四宮も参戦してきそうな感じです。

それにしても新旧第一席のタイマン勝負をここに持ってくるとは。

附田祐斗『食戟のソーマ』286話より引用

司に直接対決で勝利を収めていないソーマが第一席にいることに納得してない読者に対して、一応の結末を用意してくれたことは良かったと思います。

次回以降は第二の門の突破とソーマVS司の3番勝負の二つを主軸にしたストーリーで展開しそうです。

是非とも居丈高な態度をとる審査員に「二人の料理はプライスレス」ぐらい言わせるほどの一品を期待したいものです。

 

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3 件のコメント

  • あまり詳しく内容知らないのですが、百倍以上の差額とは何をもって百倍なんですか?
    使える食材が100円以内みたいな制限があった感じでしょうか?

    • 緑茶さま

      ご質問ありがとうございます。

      百倍以上の差額の意味ですが、
      今回はコンビニを食材を使って1万ドル以上の価値のある料理を作ると
      いったお題が出ました。

      コンビニの食材の原価がせいぜい100円程度とのことらしく
      それで、1万ドル(約1万円)以上の価値を出す必要があるとのことで
      「百倍以上」の差額と表現されていましたね!

      コンビニの食材を高級料理にするお題がユニークな視点だと
      思って読んでましたwww

      • なるほど、原価からの計算でしたか。まぁ普通に考えればそうなるか…。

        そもそもコンビニにそんなに食材が置いてあることすら知りませんでした(´-ω-`)
        しかも絵を見る限りコンビニの前で審査してるような…まさかの貸し切りパターン?
        最初の方読んでて途中から読まなくなったんですが、また読んでみようかな…

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