最新ネタバレ『食戟のソーマ』297話!考察!タクミはまさかの団体戦!

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表の料理人では優勝候補の筆頭に挙げられていた司。

しかし、異能を掛け合わせるという朝陽の特殊な能力「クロスナイブス」に為す術なくまさかの完敗。

そればかりかグレーターまで奪取され、朝陽の能力に取り込まれてしまいました。

 

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食戟のソーマ297話のネタバレ

附田祐斗『食戟のソーマ』297話より引用 

それでは食戟のソーマ第297話『欠けた半月』の要点をまとめてみます。

半月ならば元々欠けているやん、というツッコミはさて置きブックマスターはタクミの試合は団体戦に変更させます。

大会を少しでも愉快にするため主催者としては当然の行為と言いますが、本心はまた違うところにありそうな気がします。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ここは新宿歌舞伎町?

附田祐斗『食戟のソーマ』297話より引用 

タクミの相手はノワールのドン・カーマ。

サージェ同様に朝陽の側にいた取り巻きの一人です。

初老かと思いきやBLUEへの参加資格があったとは驚きです。

しかもオネエ言葉で話します。

勝負は前述したようにサポートメンバーが参加する”団体戦”。

カーマは朝陽同様にお互いの道具を賭けた勝負を提案します。

提案の意図、意味が分からないとするタクミに対して、カーマは包丁がゲットできれば朝陽様も喜ぶだろう♡と不敵な笑みを浮かべます。

そこにカーマのサポートメンバーが大量に入室してきます。

何と全員がオネエ?!

一気に調理場が騒がしくなります。

料理のお題は『連携によって完成するアミューズ』

フレンチコースで前菜の前に出す品で、日本でいえば「お通し」に相当するものです。

附田祐斗『食戟のソーマ』297話より引用 

テンションアゲアゲで「出勤」と称して調理に取り掛かるカーマたち。

呆気に取られるギャラリーたちですが、統率力は高くテーマの連携にはもってこいのようです。

しかし、タクミに希望するギャラリーもいます。

何故なら彼のサポートには実弟、イサミがつく予定だからです。

 

最強タッグの誕生

附田祐斗『食戟のソーマ』297話より引用 

話は連隊食戟から数週間後に戻ります。

そこには遠月第86期生にして二ツ星シェフである「トロ鮪兄弟」を食戟で勝利したタクミ&イサミ兄弟。

「遠月に剛勇の双子あり!!」

その名は広まり、連日コンビによる挑戦が来訪しまくっていたようです。

その激戦でイサミは春先にはスリムになりました。

卒業生からの挑戦にもバンバン対戦カードを組む総帥えりな。

それよりも素晴らしい研鑽が生まれていることに注目しています。

特にイサミは十傑の次を狙う11、12席にえりなの秘書子こと緋紗子と同等の位置にいるほど、実力は単独でも強まっています。

しかしタクミとイサミが真の実力を発揮するのは二人がタッグを組み調理場に立った時です。

互いを理解し力を引き出しあう珠玉の連携は、もはや一つの特殊能力といっても過言ではありません。

「あの兄弟にメッザルーナを振るわれたら無敵だ!!!誰も勝てやしないぞ!!」

回想シーンはここで終わります。

 

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待ち人来たる

附田祐斗『食戟のソーマ』297話より引用 

イサミに連絡をするタクミ。

いつもならば数秒でくる返信がありません。

まさか・・・

そうです。

附田祐斗『食戟のソーマ』297話より引用 

イサミはオネエたちに監禁されていたのです。

その間にもカーマたちの調理は続きます。

バーテンダーの如くシェイカーを振っては、料理の下処理を次から次へと連携して進めていきます。

イサミが来れない理由を分かっているのか、厨房に一人佇むタクミをパートナーは浮気性とカーマが挑発します。

かといって今から別の助っ人を呼び出せるのか?

カーマは自分たちの織りなすソースこそ最強で、その連携に対抗できる料理人を今すぐ用意できないだろうと言います。

その時対局室のドアが勢いよく開きます。

そこには逆シルエットのソーマ。

一方、監禁されていますがイサミは慌てていません。

何故なら自分の次に兄の力を引き出せる人を知っているからです。

次回はセンターカラーでタクミたちの反撃なるか?

 

食戟のソーマネタバレ297話のまとめ

附田祐斗『食戟のソーマ』297話より引用 

とりあえず前回懸念しました、タクミが朝陽に場外乱闘で包丁を奪われる事態にはならなかったので安心しました。

それでも田所がタクミの何に大変だと言ったのか時系列的に気になります。

単にノワールとの対戦だから大変と言ったのか、イサミが現れず一人で戦うことになって大変だ、のどちらかでしょう。

後者であれば助けに行くあたりが如何にもソーマらしいですが、BLUEに参加しなかった遠月の十傑が誰かがソーマの代わりに助けに来る展開でも良かったのかもしれません。

何故ならサージェとの激闘の後での僅かな休みによる連戦のため、ソーマの体力に疑問が不安視されるからです。

連隊食戟を思い出してください。

一戦する度に勝者でも疲労により1日インターバルが必要でした。

高校生同士の戦いでこれです。

ましてノワールとの勝負の後であれば体力だけでなく、精神的にもかなりの消耗なはずです。

朝陽との戦いがまだ控えているだけに疲れが蓄積しなければ良いのですが。

次にタクミの対戦相手について。

いきなり登場した感がしますが、城郭本丸までのシード選手と解釈すればまあ納得です。

ただし、その風貌からはとても年齢が35歳以下に見えません。

単に老けているだけなのか、それともブックマスターの気まぐれで年齢制限が無くなったのか、今回の話だけでは正直判断がつきかねます。

続いては何度も指摘した時間についてです。

タクミが朝陽の異能「クロスナイブス」を知っていたということは朝陽VS司を観戦しているはずなので、タクミの試合は同時進行ではなくその後でなければ矛盾します。

ソーマVSサージェが3時間、朝陽VS司も同様に制限時間を3時間とすればタクミの試合が終わるころには決勝開始から9時間後になります。

それとも時間調整で朝陽やタクミたちの調理時間はソーマよりも短いのかもしれませんね。

いずれにせよ、主催者、参加者、観客を含めて休むことなく続くBLUEの特異性は尋常ではないと思いますが、これもブックマスターのご意向なのでしょうか?

そして最後の問題点。

カーマは朝陽のためにタクミのメッザルーナを求めていますが、これは意味のない行為というに気がついているでしょうか?

前回のレビューをもう一度参照してください。

前回の話はこちら⇒最新ネタバレ『食戟のソーマ』296話!朝陽の異能が司を圧倒!ソーマとえりなの再会も事態は急展開!!

朝陽がクロスナイブスを発動する条件として、

「相手の調理スタイルを直接体感する」

とあるはずです。

したがって朝陽が包丁をカーマから譲渡されても、タクミの調理スタイルを体感していないので使い物すらならないはずです。

恐らくはソーマの加入による主人公補正もあってタクミの敗北は避けられるか、推移を見守っといた初老のブックマンがイサミを発見してノワールの反則負けか有耶無耶で包丁が奪取されることは無いと予想しますが、タクミは数的不利の劣勢をソーマとのコンビで挽回して欲しいところです。

 

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