最新ネタバレ『食戟のソーマ』304-305話!考察!ついに実現!ソーマvs朝陽!

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朝陽による“素敵なデモンストレーション”。

それは田所に敗れた料理人の二つの道具でクロスナイブズを発動する事でした。

墨劉爪と高級食材向け包丁で徳用牛肉が高級肉に早変わり。

結果は朝陽の圧勝。

モニター観戦のブックマスターに優勝すれば娘えりなを娶る事を約束させた朝陽。

えりなはBLUEに優勝するのは自分だと言いますが、ブックマスターと同じ“神の舌”では母親を満足させる事が出来ないと朝陽に指摘されます。

一度に複数の相手と戦っているような朝陽の強さに誰もが沈黙する中、ソーマが何か言いたそうです。

 

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食戟のソーマ304話のネタバレ

それでは食戟のソーマ第304話『“神の舌”の呪い』の要点をまとめてみます。

優勝を確信する朝陽に自分も頂点を取る気満々だと反論するソーマですが、少なくてもえりなは違うと言う台詞を残して朝陽は去っていきます。

沈黙するえりなに疑問のソーマ。

すれ違う母娘の行き先は果たしてどこに向かうのか?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

えりな心の不安

朝陽が優勝したらえりなと結婚式を挙げるという約束に「なしてそんな」と東北弁で田所が驚きます。

タクミとの試合でイラついていたのはそれが原因かと田所は推測しますが、それはどうやら違うようです。

これまでの話を聞いて「取り越し苦労」と言うソーマ。

トーナメント表に注目。

ソーマはあと数戦勝ち上がれば朝陽と当たります。

そこで朝陽をバシッと倒すから、えりなとは対戦しないと考えいるからです。

そんな楽観的な意見に疑問的なえりな。

朝陽のクロスナイブズに対して何の異能を持たないソーマが今も勝ち上がれた事自体が奇跡と言います。

やってみないと分からないとするソーマですが、朝陽に肩入れをしたりと最近のえりなの様子がおかしいのは気になります。

えりな本人もそれは自覚しているようで何やらぶつぶつと呟いています。

「私はどこかで幸平くんに負けて欲しいと思ってるのかもしれないー」

絞り出すような言葉です。

 

薙切家の呪われた秘密!

こちらはホテルのバーでくつろぐ朝陽。

そこに最後の部下メガネ、夕之介が声をかけてきます。

自らの計画どおり順調に事が進んでゴキゲンの朝陽。

どうやら遠月学園に鈴木の偽名で潜入するための裏工作をはじめ、神の舌や薙切家に関する情報を調べ上げていたのは、この夕之介が担当していたようです。

そのお陰で朝陽の野望である“神の舌を持つ最高の女を妻に娶る”という計画の筋書きが組み上がりました。

そもそも「神の舌」とは何か?

それは薙切家の血筋に数世代または十数世代に一度現れる特異体質だったのです。

薙切家が日本の美食会に君臨しているのも神の舌を輩出できる唯一の家系によるもの。

確かに神の舌の持ち主が生まれる事は外から見ればこれ以上ない慶事でしょう。

しかし「神の舌」は一族の誉れでありながらも自分達の代では生まれて欲しくはないと思われてきました。

何故なら歴代の持ち主達は全員もれなく“料理”に絶望して苦しみ抜いて死んでしまうからです。

朝陽はその悲しみを断ち切る希望がクロスナイブズにあると信じています。

「俺の計画は結実し・・・薙切真凪やえりな姫も皆ハッピーエンドを迎えらるんだ」

こちらは場面が変わってえりなの告白です。

その内容は母親との別れ。

自分がやっと物心つき始めた頃の情景。

真凪は痩せこけ口にするは全て戻してしまう有様で、出汁の匂いを嗅ぐ事すら耐えられず、食卓に座ったり調理場に立つなど以ての外だったそうです。 

そしてある日に真凪は薙切家を離れそれ以降会う事は一切無かったとのことです。

一人残された孫のえりなに説明をする仙左衛門でしたが、いつ治るかというえりなの問いには無言のままでした。

えりなは同じ「神の舌」を持つ自分が優勝するならば母親はがっかりするに違いない。

ならばいっそ朝陽の異能に賭ける方が私達は幸せになるかもしれないと考えていたようです。

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それぞれのお家事情

「朝陽は俺が倒すんだわ」

とその家庭の事情だから関係ないとして部屋を去るソーマを田所が追いかけます。

しかし今の話を聞いて朝陽が勝った方が良いのではと田所自身の心も揺れています。

神の舌は不便だと言うソーマ。

本当に言いたい事を本当に言いたい相手に言う事が出来ないからだそうです。

そして実現したソーマと朝陽の対決。

入場前に会話をする二人。

リベンジする機会がきたが全てを叶え手に入れるのは俺だと余裕の朝陽に対して、好きに行動すれば良いと返すソーマはこう付け加えます。

「あんたじゃ薙切を幸せにできねーよ」

マセた台詞と反発する朝陽。

試合会場に次々と集まる多くの関係者。

ついにソーマと朝陽の激闘が始まります!!

 

食戟のソーマ304-305話のまとめ

どうやら事は朝陽の思惑どおりの展開のようですが本心がまだ見えません。

純粋にえりなが好きで母娘を救いたい気持ちならば良いのですが、薙切家を押さえてしまえば料理界は自分のものという野望が見え隠れするだけに今回の話で真の目的が見えたとするには早計でしょう。

また、えりなが反発しながらも実のところ母親を助けたい気持ちがあったようですが、ソーマが指摘したように本当に言いたい相手にはその思いが伝わってはいないようですね。

言いたい事も言えないこんな世の中では。

一方、ソーマの対戦は前回のレビューで予想したように先に朝陽と当たることになりました。

兄弟子ともいえる朝陽との再戦だけに負けるわけにはいきません。

恐らくクロスナイブズは271話で勝利した父:城一郎の包丁と296話で奪取した司のグレーターの掛け合わせと思われます。

両者ともソーマがタイマンで一度も勝っていない料理人の道具です。

これだけでもソーマが勝利する可能性が0に近い気がしますがこれからの展開に期待しましょう。

 

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