最新ネタバレ『食戟のソーマ』305-306話!考察!舞台は整った!!ソーマ父親越えなるか!?

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クロスナイブズ無双の朝陽。

優勝宣言とも取れる発言に待ったをかけるソーマでしたが、えりなは心のどこかでソーマの敗北を望んでいました。

“神の舌” は薙切家の血筋に現れる突然変異。

日本料理界に君臨できる一族の誉れでありながらも、歴代“神の舌”の持ち主は鋭敏な味覚ゆえに例外無く料理に絶望しながら苦しみ抜いて死んでいく悲しい末路を迎えています。

朝陽のクロスナイブズならば「地上に無かった皿」を作り出し、点滴しか受けつけない母親を救う可能性があるかもしれない。

えりなはそう考えていたのです。

そしてソーマと朝陽はトーナメントをお互い勝ち上がり遂に対決へ!

いよいよBLUEは佳境に入りました。

 

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食戟のソーマ305話のネタバレ

それでは食戟のソーマ第305話『父親越え』の要点をまとめてみます。

ソーマにとっては朝陽と二度目にして最大の決戦。

鈴木と偽名を使って遠月学園に潜入していた朝陽との初戦は気絶させられるほどの完敗でした(275話参照)。

果たしてリベンジとなるのでしょうか?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

関係者続々集結

会場で対峙する二人。

そこに観客席から朝陽を応援する声援が。

次も勝て、暴れろ、クロスナイブズを見せてくれ、BLUEの頂点に相応しいと優勝を期待する声、それに黄色い声援まで。

観客全員が朝陽推しの様相。

やはり田所との対戦で披露したデモンストレーションが強烈な印象に残っているようです。

完全アウェイのソーマでしたが負けじと大きな声がかかります。

極星寮の仲間と肉魅達が応援に駆けつけてきました。

そして気になる関係者達も参上です。

えりなの祖父にして真凪の父親である仙左衛門、そして堂島シェフに城一郎が同伴しています。

薙切の血筋が仕切る大会で城一郎の息子とかつての弟子がぶつかるとは因果なものだと堂島。

ブックマスターの正体が仙左衛門の娘と知らずにいた城一郎ですが、朝陽に関する情報を知らされず振り回された堂島からは厳しいツッコミが。

そんな二人のやり取りを見ながらも仙左衛門は天守閣にいる真姫を気にかけます。

 

「才波」のナイフと「創真」のナイフ

一方、城一郎は日本で初めて会う朝陽に話しかけますが帽子を深く被られて目も合わせてくれません。

朝陽は自分が使う包丁を取り出して誰のものかソーマに問いかけます。

答えは「才波城一郎」のもの。

城一郎は朝陽と最後に会った5年前にお別れの品として「才波」時代に使っていた包丁を渡していたのです。

その包丁を煎餅に「お前ならいい料理人になれる」と朝陽の前から去って行きました。

そして時は過ぎ、成長した朝陽は“世界最強”と言われた城一郎を倒すまでの料理人になったのです(271話参照)。

朝陽が城一郎を負かした事実を敗北知り驚愕する遠月学園の生徒達。

やはり「才波」の包丁と別の包丁を掛け合わせたクロスナイブズでした。

ソーマの目標である父親越えは「才波」を得たことで先に果たしたと余裕の朝陽。

城一郎を倒したソーマの包丁の上位互換である才波のナイフで倒してやる。

光栄に思えと朝陽はソーマに言ってのけます。

しかしソーマはそれを聞いてむしろ好都合だと反論します。

この試合は親父越えをするための戦いにもなったからです。

「俺自身の『創真』のナイフで!!!」

 

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五大料理を一皿に

そこに真凪からの声。

燃える若者の様によき哉と上機嫌な様子です。

その気概が「地上に無かった皿」に繋がるとして、曰く“それなりに”歯ごたえのあるお題を発表します。

それは「世界の五大料理」。

  1. フランス料理
  2. 中国料理
  3. トルコ料理
  4. インド料理
  5. イタリア料理

この五つの代表的なジャンル全てを一つの品に集結させて最高の美食を生み出せと言うのです!

食材は自由。

時間は180分。

あまりの無理難題ぶりに料理が成立しないと驚く極星寮の応援席。

しかし朝陽は慌てません。

才波のナイフと古今東西のあらゆる道具をクロスさせる事で対応するつもりだからです。

堂島が言うように朝陽は全ジャンルの包丁を網羅しています。

食材を選びお先にと先に動いたのは朝陽。

城一郎を倒した無敵の相手にどう勝てばいいのかと仲間が心配しますが、ソーマはハチマキを締めて気合いを入れます。

「超えてやるぜ・・・サイバ朝陽!!!」

激闘開始!!

 

食戟のソーマ305-306話のまとめ

今回は久しぶりの真ん中辺りでの掲載ページで盛り上がってまいりました。

関係者が一堂に集まるなど集大成的なストーリー構成です。

タイトルには父親越えとありましたが、朝陽が才波のナイフを使うことで城一郎の代理的なポジションとして話が進むようです。

それにしても真凪のお題も相当な困難が予想されます。

しかも一皿に集約という条件なので五大料理を個別に出すことはNG。

例えばトマトを利用したさっぱりのイタリアンと濃い味付け中華。

例えば魚主体のイタリアンに肉主体のインドやトルコ料理など。

各々の料理が一つのジャンルとして成立している分、安易な掛け合わせは逆に味の崩壊を招く恐れもあります。

フランスには“ヌーベル・シノア”という既存のフランス料理に捉われない新たな試みを目指した分野がありますが、さすがに五大料理全ては無いでしょう。

だからこその真凪が求めてやまない皿がお題として出されたような気がします。

さて、次回の予想。

先に調理に取りかかったのは朝陽なので、才波のナイフと五大料理それぞれに合ったナイフによるクロスナイブズが描かれそうです。

どんな皿になるか乞うご期待。

 

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