最新ネタバレ『食戟のソーマ』314-315話!考察!6年間をありがとう!これがソーマ最期の一皿だ!!

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BLUEの決勝はソーマVSえりなの遠月学園の生徒同士で競います。

しかし、えりなに笑顔はありません。

不要とされた母を見返すために優勝を誓いますが、本当に自分ができるのかと、ここ数日は頭の中で堂々巡りが続いているからです。

お題は本大会のテーマともいえる「地上に無かった皿」です。

何かに追い立てられて調理をするえりな。

さすがに観戦していた田所たちも普段と様子が違うことに気が付きます。

責任感の強さと、神の舌を持つが故に料理に絶望するしかない自分の未来に涙目で調理をしています。

そんなえりなを見てソーマは「待ってろ」とメニューが決まったかハチマキを締め始めます。

一方、薊と会談をする仙左衛門は、極秘裏に進めていた「玉の世代」計画の成果がこの勝負で明らかになろう、と語ります。

 

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食戟のソーマ314話のネタバレ

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

それでは食戟のソーマ第314話『極上の石たち』の要点をまとめてみます。

真凪は戸惑う娘の様子を観戦しながら、かつて料理の嵐に呑み込まれるかつての自分と姿を重ね、「神の舌」を持つ者の運命とばかりに仕方がないことだと思っています。

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

“食の魔王”こと仙左衛門の計略は全てこの時のためです。

えりなを中心としたソーマ、田所、タクミ、葉山たち遠月学園の黄金世代の見つめる先にあるものは?

そして、メンタルが落ち込んでる孫娘えりなに、仙左衛門の計画はどのような福音をもたらすのでしょうか?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

「神の舌」の未来を変える

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

それは10年ほどの真凪が家を出た数日後になります。

仙左衛門は先祖代々伝わる薙切家の史実集に目を通していました。

「神の舌」に関する記述は、そのどれもが息苦しく惨いものです。

事実、真凪も料理に絶望していました。

とにかく料理の世界から離れて、穏やかに療養して欲しいと仙左衛門は願うばかりです。

しかし問題は孫のえりなです。

長い歴史を持つ薙切の家系でも二代続けて「神の舌」が出現したことはありまん。

娘だけでなく孫も救えず、このまま老いていくわけにはいかない!

仙左衛門はある決心をします。

 

禁忌を破る

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

「えりなは遠月の外には出さん」

そして、遠月学園の中等部に一生徒として入学させると宣言します。

薙切家の子を外で育てるのは長い仕来りで、将来は為政者として人の上に立つための英才教育として必要なことです。

もし一般生徒に負けるような事態にでもなれば高貴さが損なわれると、懸念する意見を貫禄で封じる仙左衛門。

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

こうして、えりなを磨くための才ある極上の石たち、玉の世代が集められます。

出自不明な孤児の葉山に国籍を与えるべく法務省にまで働きかけ、アリスには黒木場と一緒に帰国をさせ、タクミとイサミ兄弟には留学を勧めるためイタリアまでスカウトに。

それだけではなく、田所や美作、肉魅、極星寮のメンバーをはじめ多くの生徒が集められてきたのでした。

そしてスカウトは城一郎の息子、ソーマにも及びます。

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

仙左衛門に根負けした城一郎は、ソーマにえりなの自信を喰われても知らないぞと電話で語ります。

しかし仙左衛門こそ、えりなと研鑽した結果、他の生徒の自信が喰われても構わないと思っていたのです。

身内贔屓の傲慢な計画ですが、何を犠牲にしても、えりな自身を希望に変えてみせると覚悟をしていました。

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

「料理には希望がある」

そのメッセージをえりなに叩きけます。

娘と孫への愛ですかと問う薊に対して、親馬鹿だと答える仙左衛門。

彼にできるのはここまでです。

ここから先は、若き料理人に全てを託します。

 

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まごころの品を君に

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

調理をしながら、えりなとの過去を振り返るソーマ。

上から目線で挑発する態度こそがえりならしいとソーマは思い、彼女のための一皿を創り上げました。

その一皿はこれでした。

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

懐かしの鶏卵の天ぷら丼です。 

真凪とえりなの二人分用意されています。

実はえりなに「美味い」と言わせるために改良のアイディアを練り続けていました。

「おあがりよ、これが創新流『女王のためのエッグベネディクト丼』・・・!!」

ソーマは片手で差し出しながらも口調は優しく、そして丁寧にえりなに丼を渡します。

全てはこの一椀に。

震えながらも実食をするえりな。

果たして神の舌はどのような反応を示すのでしょうか?

次回ついに完結!!

 

食戟のソーマ314-315話のまとめ

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

魔王と恐れられた仙左衛門もやはり孫娘の可愛さには敵いませんでした。

薊の「真の美食」計画は、周囲の料理人のレベルを底上げして不要な料理を取り除く。

仙左衛門の「玉の世代」計画は、えりな自身を有望な人材と研鑽をさせ鍛え上げる。

いずれも方法論さえ違えど、神の舌を絶望から救うという目的は同じでした。

むしろ葉山に国籍を与えタクミ兄弟など外国から遠月学園に留学させるなど、その手腕は薊よりも強引な印象です。

その辺りは本人も「あまりにも傲慢な計画だ」と自覚はしてましたが。

結局、えりなが自信を回復できないままソーマの料理が完成してしまいました。

ゲソピーかと思いましたが予想はハズレ。

初心に返った最初の天ぷら丼でした。

しかもソーマの決め台詞の一つである「おあがりよ」はいつもの威勢の良さではなく、えりなを想う優しさを感じました。

これはこれで綺麗な流れですが、ソーマのセリフにもあったように真凪ではなく、えりなのための創った料理で本筋から外れてしまった気がしますが大丈夫でしょうか。

とりあえず、「玉の世代」計画が明らかになったことで、残されたフラグは

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

  • えりなが「美味い」と言うか否か
  • 異能ではないソーマが勝ち続けた理由

ぐらいになりました。

これが「地上に無かった皿」になるのかといえば微妙ですが、かと言って優勝しなければ“ゆきひら”のお店は継げません。

えりなのテンションが低いまま調理した皿では勝てる可能性は低いため、えりなが丼を食べたリアクションを披露しつつソーマ優勝になるのではないかと思います。

ともかくハッピーエンドで上手く幕を引いて欲しいところです。

最後の台詞は是非「お粗末!」でお願いします。

 

オマケ:超重大発表を勝手に予想する

附田祐斗『食戟のソーマ』314話より引用 

前回の告知にありました、終了と同時の超重大発表らしいですが、言った者勝ちなのであれこれ予想してみました。

1、アニメ化

これは確実でしょう。

ここまできたらBLUE編まで放映して欲しいです。

2、単行本の大幅加筆

伏線を回収したとはいえ、BLUE編で大量に登場したノワールが消えているなど消化不良が若干あるのも事実です。

冨樫先生のハンターほどとは言いません。

ある程度の加筆は期待したいです。

3、スピンオフ

これも可能性は高いでしょう。

ラノベ、読み切りどちらもアリですが、これが超重大発表なのかはやや微妙。

4、主役変更

・ドラゴンボールやナルトのように子どもが主役を引き継ぐ場合。

・今までの脇役を主役に昇格させる場合。 

・舞台はそのままに全くの別人を新主人公にさせる場合。

大まかに3パターンがあります。

ソーマの息子パターンだと嫁はえりな?

5、誌面移動

最近ではワートリ、銀魂をはじめ良くあるパターンです。

ただしSQだと矢吹神のTo LOVEる、グランドジャンプだと不倫食堂など、ジャンルが被りそうな作品があるのでどうかなぁ。

これに関連して電子図書のみという場合もあります。

6、ミュージカル

テニプリをはじめとする、ようこそ2.5次元の世界へ。

近年ではサドルのみを持って自転車を表現した弱ペダや、舞台に操縦席を持ち込んだガンダム00など、斬新すぎる演出が数多くあります。

このノリで“おはだけ”や“おさずけ”を是非舞台の上で・・・ってどうでしょう?

 

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