最新ネタバレ『食戟のソーマ ~Le Dessert(ル・デセール)~1~2話!考察!BLUE編真の勝者は?その後の遠月学園

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35歳以下の若手料理人の登竜門「THE BLUE」。

遠月学園からの参加者は、えりな、ソーマ、タクミ、田所の4人でした。

しかし、主催のWGOブックマスターである、えりなの母親である真凪は「地上に無かった皿」を求めるため、表と裏の料理人が参加する前例の無い大会に。

同じ“神の舌”同士では真凪が満足する料理は出来ないと落ち込むえりなは、ソーマが作る『女王のためのエッグベネディクト丼』を実食します。

誰に料理を食べて欲しいのか思い出したえりなは復活し、これから私が作る料理に比べたら“不味い”と自信に満ち溢れたいつもの強気な態度に戻りました。

二人の研鑽はこれからも続きますが、果たして勝負の行方は?

 

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『食戟のソーマ~Le Dessert~』第1話のネタバレ

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

それでは『食戟のソーマ~Le Dessert~』第1話『present〜現在〜』の要点をまとめてみます。

6月27日新刊の「ジャンプGIGA」。

表紙は週刊ジャンプから誌面移籍した『食戟のソーマ』のソーマと『Dr.STONE』主人公の千空によるコラボ。

“欲しいもの、全部入り!”

とばかりに、これからの楽しい誌面作りに期待をしましょう。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

さて、我らがソーマたちもタイトルに「Le Dessert」が追加しての衣替えです。

週刊の無印編では、BLUEの決勝戦でソーマが対戦相手のえりなを叱咤激励で連載が終わりました。

その後日談がこれから3回にかけて語られていきます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

優勝、そして進級

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

ソーマたち“玉の世代”は3年生に進級していました。

田所は2年生の夏休みに出場したBLUEを振り返ります。

ソーマVSえりなの決勝戦。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

優勝者は薙刀えりな!

極星寮での準優勝パーティーの席でも納得がいかないのか、色々と考えているようです。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

「親父、俺鍛え直すわ」

そして2年生が終わるころ、ソーマは謎の失踪をするのです。

机にはイラスト入りの1枚の手紙がありました。

「海外とかで修行してきます」

多分1カ月くらいとのオマケのコメント付きです。

 

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遠月OB集結

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

遠月学園では秋の選抜料理大会が開催しました。

司会進行のタクミをはじめ、3年生は大会運営に勤しんでいます。

それにしても、準優勝とはいえBLUEでの活躍をしたソーマの影響は、遠月学園に確実な変化をもたらしました。

入学希望者に大衆料理店の出身者や編入者が激増したのです。

中にはソーマをリスペクトしてか左手に手縫いをする生徒の姿まで見られます。

大会には司に竜胆、一色や久我などが審査員で参加。

久しぶりに遠月学園のOB、OGが一堂に会しました。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

司と竜胆は海外を中心に活動していて、帰国する度に、四ノ宮の店にヘルプで入っているようです。

その四ノ宮は司に給金を弾むからとやはり多忙な様子です。

それにしても、予選のテーマが「定食」とは。

今まででは考えられないテーマですが、全員一致で決まったようです。

いよいよ大会の第一試合が始まりました。

そのころ総帥室にいる、えりなはイライラしていました。

肝心のソーマからメールを送りましたが何の返信もないからです。

確かに十傑第1席には多大な裁量権があります。

しかし進級試験をすっぽかすなど有り得ません。

本来ならば除籍されてもおかしくないはずですが、えりなの権限で特別休学の扱いにしているのです。

 

薙切家の食卓

卒業式たちとのパーティーを辞退したえりなと秘書子。

今日は食事会の予定です。

とはいえ、料理を作るのはえりなです。

相手は仙左衛門とブックマスターにして母親の真凪。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

下手な料理は出せません。

そのため、仙左衛門は城一郎も食事会の席に招待をしていたのです。

真凪はえりなに対して今日の料理を楽しみにしていると言いながらも、不味い場合のバケツは用意していると煽る煽る。

お互いガチモードですが、それも以前のようなギスギスした様子ではありません。

食事会が終了してのひと時。

縁側に佇む城一郎に、えりなと秘書子はソーマの母親のことを聞いてみます。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

その要望を聞いて、城一郎は自分と珠子の出会いを語り始めるのでした。

次回は過去編になります。

 

食戟のソーマ~Le Dessert~1~2話のまとめ

まずは誰もが知りたかったBLUEの優勝者がえりなと判明しました。

しかし彼女がどんな料理を作ったのかは全く触れられずじまいと、これまたやや消化不良感が残ります。

果たして調理開始から闇雲に作っていたものか、それとも覚醒後に一からやり直したのかは不明です。

それにしても、優勝と準優勝のトロフィーの差がありすぎです。

そして3年生への進級。

変わったのは学園だけではなく、えりなの髪型はショートになっていました。

ひょっとしてソーマの母親、珠子を意識したのかもしれません。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』1話より引用 

対照的に秘書子は髪を伸ばしたようです。

ソーマは休学扱いということは復学すると2年生のままなので、玉の世代の第1席は1年遅れで卒業というケースもあるのかなぁ?

というより短期連載の中で卒業式まで描かれるかは疑問ですが。

薙切の家の雰囲気もBLUE前よりも改善されたようで一安心です。

これで薊がいれば久しぶりの家族団らんになりますが、果たして何処へやら。

BLUEの副賞はブックマスターのお抱え料理人なので、この母娘の関係は今後も切れることなく続いていくことを考えれば、これはこれで良かったのかと思います。

さて次回は単なるノロケになるのか、城一郎と珠子のお話です。

 

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