最新ネタバレ『食戟のソーマ ~Le Dessert(ル・デセール)~』2-3話!考察!ソーマ夫婦の馴れ初め!朝陽とえりなが異母兄弟!!

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ソーマが高2の夏に出場した若手世代の料理大会最高峰BLUE。

それを制したのは、遠月学園の総帥えりなでした。

決勝戦で敗北したソーマは、自分を鍛え直すと行方を眩ませ、四ノ宮や司、一色などOBたちが一堂に会する舞台にも連絡すらありませんでした。

一体どこへ?

そんな時、えりなと秘書子はソーマの父城一郎から、母である珠子との出会いを聞く機会ができました。

 

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『食戟のソーマ~Le Dessert~』第2話のネタバレ

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

それでは『食戟のソーマ~Le Dessert~』第2話『Passe〜過去〜』の要点をまとめてみます。

「ジャンプGIGA」新装開店の第2号。

今回も表紙はソーマと週刊ジャンプからのコラボで、今回は「アクタージュ」憑依型女優のヒロイン夜凪景とのツーショットです。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

取り戻す料理への情熱

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

料理の嵐に飲み込まれて指標を見失った城一郎は、高3で遠月学園を辞めて仙左衛門の勧めもあり、世界を放浪することになりました。

そして、日本に戻ってきた時に偶然にも立ち寄ったお店が「食事処ゆきひら」だったのです。

城一郎は在学中に料理で稼いだお金で、散歩したり音楽を聴きながら、ぼぅと過ごしていました。

リハビリはしつつも、以前のように嵐の中に突き進む情熱はもうありません。

なぜ料理をしていたのか実感が湧かなくなっていたのです。

そのため知り合いがいる店を避けての定食屋は、珍しい「おまかせ」料理がありました。

城一郎がそれを注文するとざわつくお客さん。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

それは博打料理と呼ぶにふさわしく城一郎は悶絶と、今回は大ハズレのようでした。

その料理の主こそ、「ゆきひら」の娘:珠子でした。

なんとスケバン!

それでもお店の楽しそうな雰囲気に惹かれた城一郎は、帰国する度ゆきひらに顔を出しては厨房にも立つことになり、珠子は城一郎を勝手に舎弟に認定するほどに。

アタシはやりたい様にやっているだけだという珠子ですが、お客さんの楽しそうな表情が見ること出来れば幸せだと城一郎に応えます。

その珠子の笑顔を見て、城一郎は身体の中心から柔らかくも確かな熱量を感じています。

珠子は料理で苦しんだ城一郎がまた料理をはじめていることに対して、料理が彼にとっては必要なものだと感じています。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

そして、料理をしている時の城一郎の顔が好きだからという珠子は、舎弟ではなく自分にとって大事な人に格上げさせる、と照れながら話をします。

こうして付き合った2人はやがて妊娠してソーマを出産となりました。

城一郎はソーマには重荷を背負わせたくないので、自分の遠月に関する過去を話さないつもりです。

大きく育ったソーマの授業参観では、珠子が美容院で寝ている間に髪型はショートボブに。

それを記念写真で撮影して、フォトフレームに入れて飾っておいたのでした。

 

薊からの報告

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

「素敵ですね・・・」

城一郎の話を聞いて感想を述べるえりな。

そして薙切家も幸平家のように寄り添える家庭になれるのかと考えます。

自分も早く父の薊と以前のように語り合い食卓を囲む日が来るといいのですが。

と思っていたら、えりなの後ろには薊が立っていました。

思わず慌てるえりな。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

薊が来た理由はノワールの朝陽について、えりなに話しをしなければならないことがあったからです。

ここで回想シーンに。

「まさか、本当・・・なのか・・・?」

真凪の指示で朝陽の出生についての調査をしたアンからの報告を受け驚く薊。

聞き込みによる証言は全て一致しました。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

薊と朝陽の母親による血液型の組み合わせも問題ありません。

DNA鑑定などの詳細な結果は後にあるようですが間違いないとのこと。

真凪はBLUEの準決勝で朝陽のバスティーを実食した時、皿からイメージできた料理人の内面性や精神性。

それは過去に経験のあった“空白な熱無き味”でした。

それとアンの報告から得た結果。

何と薊と朝陽は血の繋がった親子の関係にあったのです!

確かに城一郎が学園を去った時、薊自身もどうでも良いと抜け殻のようになっていました。

自分にも他人にも投げやりの時期でした。

 

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朝陽とえりなは兄妹だった

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

その朝陽はアメリカの母親の墓の前に。

別れを言いに来ていたのです。

墓石に花束を添えはするものの、幼少時に虐待を受けていた朝陽にしてみれば、特段何の情も湧いてきません。

それでも母親の死を嘆く昔の仲間はいたようで、身なりの良い金持ちに擦り寄る女、何故死んだと文句を言う場面に出くわします。

そこで気になる会話。

一晩の行きずりで作ってしまった子ども。

相手は“えらく若い東洋人”だったと言うのです。

事の顛末を話して薙切の家を離れるつもりの薊は、BLUEでの娘の成長が見れたので満足だと言いかけましたが、そこにその娘からの強烈な平手打ち!

そして立ち上がると、そのままどこかに向かおうとします。

真凪も家族がバラバラになることはないと、心の中でえりなの行動を支持しています。

日本に戻っていた朝陽は、夕之介やサージェたちが調べた自分の出自について橋の上で考え込んでいました。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

やはり薊は自分のー。

しかし、それが分かったところで、自分はえりな姫を引っ掻き回してしまった。

俺みたいなはみ出し者を受け入れてもらえる訳ないだろう。

そんな悲嘆にくれていた朝陽の前にえりな、薊たちが現れたました。

これからの身の振り方を朝陽に質問するえりな。

何しろ口うるさいブックマスターの味覚を満足させるには、優れた料理人の頭数はいくらあっても多すぎる事はないのです。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

それに皆んなで仲良く食卓を囲むのは、由緒正しき薙切家の格が保たれないとして「家族」という言葉を使い、えりなは微笑んで朝陽を「お兄様」として迎えるのでした。

 

食戟のソーマ~Le Dessert~2-3話のまとめ

二つの家族を描いたお話。

附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』2話より引用 

前半は幸平家。

週刊連載時に掲載してもおかしくない内容でしたが、スケジュールの都合などでこっちで発表された感があります。

珠子の外見を見た時に、無印の「食戟のソーマ」1話最終ページの家族写真や、282話の扉絵と髪型が違うと思っていただけに、今回の話でようやく補完がされた形になりました。

後半は薙切というか薊の問題。

時系列的には薊と真凪が付き合う前なので浮気にはなりませんが、料理を食べて薊との関連性を疑うあたり、真凪の神の舌は恐るべきです。

また格式高そうな薙切の家に朝陽を迎えるえりなに度量の大きさを感じる一方で、この誘いは父親として薊がするべきでしょう。

一応、薊は薙切家から去り、朝陽と向き合うつもりではいましたが、何となく薊が良いところなしで物語が終わりそうです。

朝陽はノワールに再び闇落ちすることはなくなりましたが、サージェたち四天王までちゃっかり薙切の家に出入りしていたりして(笑)

次回がエピローグの最後として、真の最終回になりそうです。

 

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