最新ネタバレ『鬼滅の刃』203-204話!炭治郎にすがる無惨!!家族が、仲間が炭治郎を救ってくれた

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真っ暗闇の中、無惨の細胞に取り込まれて横たわる炭治郎。

そこに禰豆子の姿が浮かびます。

お兄ちゃん帰ろう うちに帰ろう。

禰豆子の呼びかけに炭治郎は応えることができるのでしょうか?

今回は『鬼滅の刃』203話の内容を、禰豆子や仲間のもとに帰ろうとする炭治郎を中心にお届けします。

 

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『鬼滅の刃』203話!のネタバレ

それでは『鬼滅の刃』203話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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家族が炭治郎の背中を押してくれた

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

帰りたい、俺も家に帰りたい。

本当にもう疲れたんだ・・・

 

炭治郎は上に向かって手を伸ばしますが、そこに無惨の目が。

帰ってどうなる、家族は皆死んでしまった。

死骸が埋まっているだけの家に戻ってどうなる?

 

家族は死んでしまっても、禰豆子とふたりでいる限り幸せな想い出は残っている。

だから帰りたいと願います。

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

しかし無惨は、禰豆子は死んだ、お前が殺した。

だから帰っても無意味だと言います。

炭治郎は信じません。

すると、炭治郎の心を後押しするように、誰かが背中を押してくれたのです。

それは亡くなった父や母、弟や妹でした。

 

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引き留める無惨

仲間たちの血の匂いがするだろう、お前がやったのだ。

お前は仲間たちに恨まれている、誰もお前が戻ることを望んでいない。

今度は、炭治郎が仲間を傷つけてしまったことを思い出させて責める無惨。

 

戻ってみんなを傷つけてしまったことを謝りたい、と炭治郎は思います。

謝ってもどうせ許されないと無惨は言いますが、みんなが心配してくれていることが匂いでわかる炭治郎は、上に向かって手を伸ばします。

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

前を向くな 人を信じるな 希望を見出すな

鬼でなくなれば数年のうちに死ぬのだぞ

痣の代償を払わねばならぬ

 

自分のことだけを考えて、目の前にある無限の命を掴めと言い続ける無惨です。

炭治郎は聞きません。

無限の命なんていらない、自分は人間として死ぬんだ。

みんなのところに帰りたい!

 

大勢の者が死んだというのに、自分だけのうのうと生き残るのか?

それを聞いて、一瞬気持ちが弱くなったのか、炭治郎の目から涙がこぼれます・・・

 

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仲間たちが、炭治郎を押し上げる!

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

しかし再び、背中を押してくれる人たちが!

それは共に戦った柱や仲間たちでした。

仲間から背中を押してもらい、無惨の細胞の中からゆっくり上に上がっていくと、やがて頭上に満開の藤の花が見えました。

 

藤の花の間から、誰かが手を差し伸べています。

禰豆子です。

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

お兄ちゃん帰ろう

 

炭治郎は禰豆子の手を握りました。

 

手を放せと叫ぶ無惨!!

太陽すら克服したお前はたぐいまれなる生物なのだ、そっちに行くな!!

 

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禰豆子と仲間に手を引かれ・・・

何とか自分のところに留めておきたいので必死です!

なぜ自分だけ生き残ろうとするんだ、先に死んだ者たちが憎んでいるぞ!!

炭治郎は信じません。

みんな、自分ではない誰かのために命を懸けられるひとたちだから。

自分たちがした悲しい思いや苦しい思いを、他の人にはして欲しくなかった人たちだから。

禰豆子に手を引かれ、少しずつ上に上がっていく炭治郎に無惨はすがりつきます。

 

炭治郎待て!!待ってくれたのむ!!

私の意志を継いでくれ!!

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

お前ならなれる!!

完璧な・・・究極の生物に!!

 

なりふり構わず必死で懇願しますが炭治郎は聞きません。

やがて禰豆子以外に仲間たちの手も伸びてきて、炭治郎の手を引いてくれました。

炭治郎戻って来い、絶対負けるな・・

 

もう無惨は炭治郎を留めることができません。

私を置いて行くなアアアア!!と叫んで手を伸ばしますが届かず。

炭治郎は解放されたのです。

 

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目を覚ます炭治郎!!

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

そして目を覚ましました。

人間の瞳に戻っています!!

周りには禰豆子をはじめ、善逸、伊之助、義勇、そして大勢の仲間たちが。

 

炭治郎が目を覚ましたことでみんな大喜び!!

 

ごめん、怪我、大丈夫・・・か・・・?

と、目を覚まして最初に謝る炭治郎。

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

炭治郎に傷つけられた仲間たちは、全員大丈夫なようです。

お前にやられた傷なんか、大したことねえぜ・・・と多少痛そうにしながらも強がる伊之助。

俺は一生かけて償ってもらうからな・・・妻の分も・・・と、禰豆子を勝手に妻呼ばわりする善逸。

禰豆子は困惑しています。 笑

 

炭治郎が人間に戻ったことで、やっと安心できたのか力が抜けてしまう義勇。

 

そして・・・少し離れたところで手当を受けていたカナヲ。

隠に、炭治郎が目を覚ましたことを知らされて安心した様子です。

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

心配だった目は、失明することなく見えているようですよ!!

お互いの無事を確認できて微笑む二人でした。

 

物陰にいる愈史郎も喜んでいます。

太陽の下に出られないため炭治郎のところには行けませんが、彼も涙を浮かべて喜んでいました。

懐から何かを取り出します。

それは、珠世のかんざしでした。

 

珠世様、終わりましたよ・・・

涙ながらに報告したのでした。

 

次号に続きます。

 

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『鬼滅の刃』ネタバレ203-204話のまとめ

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

炭治郎、人間に戻れて良かった!!

致命傷を負うほどの怪我をした人もなく、一番心配だったカナヲの目も無事だったようで

安心しました。

無惨に取り込まれそうになっていたとき、炭治郎の家族や仲間たちが助けてくれたのがとても良かったですね。

先に亡くなった煉獄さんをはじめ、玄弥や悲鳴嶼さん、無一郎くんなど、一緒に戦った仲間の手も見えました。

 

少し気になったのが、炭治郎が目覚めたときの左右の瞳の描かれかたです。

怪我をしていた右目に瞳の輝きがないように見えますが、やはり怪我の影響で見えなくなっているのでしょうか・・?

吾峠呼世晴「鬼滅の刃」203話より引用

そして珠世の遺志を受け継いで、彼女の亡くなった後も大活躍だった愈史郎。

彼がいなければこの勝利はありえませんでした。

喜びの輪の中に入っていかないのは、太陽の光のせいもありますが、彼自身が人間ではなく鬼であるという自覚からでしょうか。

珠世がいなくなり、無惨がこの世から消えた今、彼はこの先どうするのでしょう。

孤独を抱えたまま姿を消すような気もして少し心配です。

 

しかし大きな戦いは、これでひと段落つきそうですね!

無惨が死んだことで鬼殺隊は解散となるのでしょうか?

それとも何かまだ使命が残っているのでしょうか??

 

物語も終盤に近付いたように思われますが、まだまだ続いて欲しい気持ちもあります。

とりあえず今回は、炭治郎が戻ってきてくれて本当に良かった!!

 

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