最新ネタバレ294話!ハイキュー!考察!音駒戦ついに開幕!

さて、息のキレないままに稲荷崎戦から音駒戦へと突入した烏野高校!

あの激闘から翌日には烏と猫の宿命的闘い「烏野VS音駒」戦がついに開幕!

いったいどんな試合になるのでしょうか。

 

ハイキュー!!の初期のころから、ずっとこの烏野高校VS音駒高校の公式戦を見たかったファンも多かったのはないでしょうか。

今まで練習試合や合宿などでしか見れなかったカラス対ネコの因縁の対決がついに春高で激突です。

もう事実上の決勝戦ではないかと思いたくなるような好カード同士と感じている人もいるのではないでしょうか。

地味な音駒高校と言われますが、それでも負けないバレーができるのが音駒高校。

派手さはないですが、頭脳プレー戦ではハイキュー!!No1候補です。

 

いよいよ開幕!

 

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【ハイキュー!最新294話】これまでの感想

 

さて、今回のネタバレについてご紹介する前にこれまでの感想を述べたいと思います。

稲荷崎戦が終え、もう春高の中でも大注目の烏野高校!

一方で、淡々と堅実なプレーで勝ち進んだ音駒高校とでは、会場の雰囲気では烏野高校が優先!

それもそのはず、なんたって、優勝候補の宮ツインズを率いる稲荷崎戦で勝ってしまったわけですから。

 

烏野高校が注目されないわけがありません!

とはいうものの、烏野高校では音駒高校に今のメンバーで一度も勝っていません。

公式戦ではなかったものの、孤爪研磨の多彩な分析力で、日向翔陽の変人速攻の弱点はすぐに見破られ、また烏野高校随一の頭脳派プレーヤーの月山も研磨によって翻弄されて練習試合(4巻)はコテンパンにされていましたね。

 

あのとき烏野高校は音駒高校に完全な実力の差を見せつけられて負けましたが、あれから宮城県大会決勝では、牛若率いる白鳥沢戦に勝利し、また春高の優勝高校であります稲荷崎先生は激闘の末勝ってしまいます。

 

烏野高校はどこまで成長できたのでしょうか。

 

さて、要注目ですね!

 

【ハイキュー!最新294話】前回のおさらい

前回の293話のおさらいをします。

なんと中学時代の烏養一繋と猫又育史が登場していましたね。

いつから因縁の対決だったんだろうかと思ってはいましたが、まさか監督がまだ中学生だったころから対戦が始まっていたとは!

 

烏養一繋と猫又育史は中学の時は、練習試合や地区予選の試合のたびにやりあっていました。

しかし、そこから猫又育史の東京の音駒高校へ転校。

 

高校2年生のときに、全国大会にお互い出場しますが、結局、よその高校にお互い負けて、対戦できず終わりました。

卒業後、互いに母校でコーチになったことを知り、チャンスがあれば練習を組むようになった烏野高校と音駒高校。

しかし、積み重ねてきた練習試合であったが、公式戦では一度も闘うこともなく過ぎ去っていったのです。

 

そんなライバル校同士がついに春高で対戦です!

この闘いを楽しみに待っていられません!

 

【ハイキュー!最新294話】ネタバレ

試合会場は地元勢の音駒高校を見に来る生徒が大勢集まってきました。

地元から人気なのは、どうやら黒尾キャプテンやリエーフのようですね。

 

一方で、孤爪研磨は運動なんかできるのかな?走る姿なんて見た事ない、てか補欠!?と母校の生徒らに言われる始末!

孤爪研磨の実力は高校内では知らされていないことがわかります。

 

試合開始前の音駒高校の円陣では、名言が再び登場!

俺達は血液だ!酸素を回せ!“脳”が正常に働くために!

黒尾キャプテンからの一声で音駒のエンジンスタートです!

 

烏野高校のスターティングメンバーは、

烏野高校のスターティングメンバー
  • 田中龍之介
  • 日向翔陽
  • 澤村大地
  • 影山飛雄
  • 月島蛍
  • (西谷夕)
  • 東峰旭

 

一方で、音駒高校のスターティングメンバーは

音駒高校のスターティングメンバー
  • 海信行
  • 灰羽リエーフ
  • 山本猛虎
  • 黒尾鉄朗
  • (夜久衛輔)
  • 孤爪研磨
  • 福永招平

「未知の古豪」の烏野高校か「護りのネコ」の音駒高校か最初のサーブは影山飛雄のジャンプサーブから始まります。

日向翔陽が影山のジャンプサーブが自分の後頭部に当たらないように祈るところがシュール。

 

影山のジャンプサーブを海が拾います。

研磨がトスを上げ、リエーフがアタックで返します。

それを西谷がナイスレシーブ!

影山からの正確なトスが田中へ!

田中のアタックを今度は犬岡が拾います!

犬岡の拾いが甘かったものの、そのまま味方が烏野コートへ押し込もうとしますが、澤村キャプテンがナイスレシーブ!

そこから出ました伝家の影山日向コンビの変人速攻!

 

さて決まるのでしょうか?

 

シーンは一旦ガラッとかわり、日向と孤爪の昔の回想シーンが始まります。

懐かしのシーンです。

4巻のときの烏野高校と音駒高校の練習試合が終わって、全て音駒高校が烏野高校に勝った練習試合。

25対23、26対24、32対30で音駒高校のストレート勝ち。

日向翔陽は孤爪研磨に練習試合後に「勝ってどう思った」と聞きます。

 

孤爪研磨は「別に、普通・・・かなあ・・」と言います。

日向翔陽は悔しがって「次は絶対必死にさせて!おれが勝って『別に』以外の事を言わせるからな!!」といい放ちます。

孤爪研磨は「・・・じゃあ期待しとく・・・」といい昔の懐かしの回想シーンが終了。

 

日向影山コンビの変人速攻が決まり烏野高校が1点を先取。

あまりのすごい攻防に会場も実況も言葉を失いシーンとなっています。

そこから、その攻防の凄さに観客たちは気づき「うおおおおおお」と湧き上っています。

「すげえええええ」「・・・体育のバレーとちが~う・・・」と驚き隠せないコメント続出!

 

今まで練習試合でしか対戦できなかった音駒高校と烏野高校。

何度も「もう一回」と負けても練習試合で「もう一回」と言っては戦い続けることができた両校ですが、念願の初の公式戦での対戦!

 

日向翔陽は研磨に言います!

『もう一回』がない試合だ!研磨!!!!

いつも周りのことに興味をもっていない研磨も翔陽の挑戦に今までに見ることがなかったくらいに微笑んでいる様子で294話は終わります。

 

さてさてこの先どうなるのか!?

熱戦の始まりですね!

 

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【ハイキュー!最新294話】読者の評判は?

『ゴミ捨て場の決戦』という今回のタイトルですが、音駒高校と烏野高校の対戦をこれまで知っている人ならもう馴染みの言葉はないでしょうか。

音駒高校の最初の登場シーン(4巻)を思い出しますね!

懐かしいな!

どんな戦いになるのか最高に楽しみですね!

早く見たいです!

 

 

まとめ

さて、ゴミ捨て場の決戦がついに始まった烏野高校VS音駒高校!

因縁の対決がついに公式戦で実現されました。

この闘いをずっと見たかったハイキュー愛読者も多かったはず!

ハイキュー史上、最高の闘いに期待しましょう!

日向翔陽も影山飛雄も孤爪研磨も黒尾鉄朗もみんな成長しまくっています。

さてさて、練習試合でも一度も勝ったことがない烏野高校は春高の舞台でどこまで頭脳派プレーで目立ちはしないが負けない試合を得意とする音駒高校と熱戦を繰り広げることができるのでしょうか。

注目です!

 

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