最新ネタバレ308話!ハイキュー!考察!烏野連続得点の軌跡!

場面は前回の続きで海が必死に烏野にボールを返す場面から。

観客席も音駒を応援する声が増えてきます。

そんな外野の思いとは裏腹に音駒側は“攻撃を仕掛ける烏野の方がもっと苦しい”ことを知っています。

 

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ハイキュー!!308話のネタバレ

それではハイキュー!!308話「針と大剣」の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ガマンのスパイクでまず1点

攻撃しているはずなのに苦しい烏野。

それでも他の誰かが打つからと囮のジャンプを楽しようとは思いません。

いつも全力です。

手を抜いたら今度は音駒が完璧に拾うとわかっているからです。

「時として一番辛く見える道が一番楽な道」

点が決まるまでシンクロ攻撃を止めることはありません。

“だからキライ”と天童。

四度目のアタックは田中パイセンが根性の一発で“追いすがる音駒を一刀両断―!!!”

どうだと言わんばかりの雄叫びを上げる。

これにはベンチの清水も思わず拍手。

烏野8-音駒6

長いラリーを制してようやくスコアが動きます。

東峰と田中はまるで5セット目のようだと記憶が混乱するほど憔悴しきっています。

一方、田中の後ろでは体力オバケの日向や影山はまだまだと張り切っています。

思わずキレたか「あっち行け!」と口に出すくらいイライラ。

そして主将の澤村は今更ながらに対戦相手の手ごわさを痛感しています。

絶望するようなスパイクやブロックがなくても気が付くと追い込まれるー

「そうだ これが音駒だったと」

 

鋭いサーブでもう1点

さて次のサーブは影山。

綺麗なコースはラインぎりぎりのノータッチエース。

東峰の時とは違い音もなくボールの軌跡だけを見せる描写。

剣というよりはスパっと切り裂いた日本刀のような感じですか。

この苦しい時に敵も味方も驚くサービスエース!!

影山はやっと1本決まり、小さく「おし」。

日向は味方なのに悔しそう笑。

前々回で東峰のサービスエースに嫉妬していた影山を思い出させます。

「影山 今日も 元気」と菅原。

同じポジションながら後輩を讃える先輩。

最近の控え組の代弁者になりつつあります。

烏野9-音駒6

とうとう点差が3点に広がりました。

流石にここは音駒も1回目のタイムアウトを取らざるを得ません。

攻撃の手を一切緩めない烏野に黒尾もボヤきが入ります。

研磨みたいにちょっとサボれよと皮肉交じり。

「・・・・」となんでオレがと言いたげな表情の研磨。

でも烏野の体力もきっちり削がれていることはしっかりと伝えます。

 

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別腹ブロックでさらに1点

影山のサーブが続きます。

思いの外伸びてくる強烈なサーブに音駒は返すのが精一杯。

それでも日向狙いのピンポイントでボールを返す研磨がいやらしい。

これは日向が上手くレシーブして田中のスパイクはワンタッチ。

この厳しい状況下で日向は思う。

この試合すっげー疲れる けど とぶのはおれにとって「別腹」です!!!!

純粋にバレー大好き少年。

今度はすぐに逆サイドへ移動してジャンプ。

そして澤村と日向の2枚ブロックが相手スパイクを止める!!

「烏野大きな大きな一本―!!」

烏野10-音駒6

 

今回はここまで。

 

ハイキュー!!ネタバレ308話のまとめ

さてタイトルの「針」です。

音駒の戦い方そのもの。

蟻の一穴というのか、小さいことをコツコツやられて取り返しがつかないほどのダメージを与える戦い方です。

この試合も確かにプラン通り烏野の体力を削っています。

しかし「まあそれはおれ達も同じだけど」と音駒も体力を削がれつつあると研磨は不安な言葉を口にしました。

烏野が体力0になる前に音駒側が先に力尽きなければ良いのですが。

 

こちらは「大剣」こと烏野。

前々回みせた東峰と豪快なサービスエースも含めて相変わらず容赦ない攻撃が続きます。

「ごちゃごちゃうるさい」とぶった切るとの表現が良く似合います。

まるで『モンハンワールド』の大剣での立ち回りの如くです。

そして日向は元気にコート内を跳びまわります。

最後はレシーブにブロックと2回続けてのジャンプ。

しかも西谷よりも早く反応してのレシーブです。

連載当初の頃はただスパイクが打ちたくて跳ぶことが好きだった少年が、守備や色々なことを学び純粋に“跳ぶ”ことが好きに進化してきた気がします。

しかも「別腹」とスイーツ大好き系の言葉を今回わざわざ使っています。

普通は、ジャンプの繰り返し → 疲れる という一連の流れ。

言葉どおりであれば日向の場合“ジャンプ”と“疲れる”は連動しないので、いくらボールを拾っても別腹で疲れ知らずのまま最後は決められてしまう、という音駒にとって最悪のシナリオになりそうです。

実際は研磨の台詞にあったように体力は無限ではないので、いつまでも同じように跳び続けることは不可能でしょうか、そういう考えを持った選手が敵にいるだけで脅威にはなります。

先週猫の爪に捕まりそうでしたが烏の羽にはまだ届きそうにありません。

ともかく1年生コンビの頑張りで烏野は先に二桁にのりました。

10点取ったことと点差が開いたことで田中をはじめ先輩達にも少し余裕(油断ではない)がでてくるといいのですが。

ローテーションの都合から音駒側は攻守の中心である黒尾がコートにいない今、さらに点差を広げるチャンスです。

 

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