最新ネタバレ309話!ハイキュー!考察!日向に不安要素か?

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先週のラストシーンで決まったと思われた日向のブロックは惜しくもタッチネット。

烏野9-音駒7。

2点差になりかろうじて射程圏内の音駒。

リエーフが日向のプレーをスゲーと褒めていますが、結果として敵味方の両方を煽っています。

田中もさすがに引きますがリエーフ本人は悪気が全くないだけに厄介です(笑)。

 

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ハイキュー!!309話のネタバレ

それではハイキュー!!308話「誘発」の要点をまとめてみます。

命拾いとの実況に研磨は何を思う?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

今度は本当の10点目

烏野の反則なのでサーブ権は音駒に移行。

サーブは研磨。

開始の笛と同時に狙うサーブはまたも日向。

今度は澤村がフォローしてまたも失敗。

田中のスパイクはリエーフがブロックするも飛び過ぎてアウト。

2枚はしっかり揃えているあたり精度が上がってきています。

しかしここで田中がまさかのサービスエース。

「烏野のサーブがっ 止まらないっ・・・!!」

烏野は東峰、影山に続く3人目のエースに控え組も盛り上がる。

何故か爆笑で。

山口の疑問はもっともですが、“爆笑問題の田中”とかけているのかなあここ。

いよいよノってきた感じの烏野側を見てさすがにヤバいと感じる研磨。

 

同族嫌悪の強面対決

そんな“裏エース”の活躍を目の当たりにして、ネットの向かい側では山本の闘争心に火が付きます。

髪型のカッコいい基準はさておき田中を“最高の男前”と認めているから負けたくない。

田中の2回目のジャンプサーブは山本に!

しかし上手く腕を引いてボールの勢いを殺したナイスレシーブ。

そして山本には勝たなければならない相手がもう一人います。

同じチームの福永です。

熱血感の山本に対し「静かに大きな得点源」福永が淡々と仕事をこなしていきます。

 

試合が進み日向に代わりピンチサーバーに山口が登場。

「ビビりの俺が全国大会の舞台でこんな気持ちになるとは思わなかった」

とこの状況にもわくわくしています。

急に強キャラ感がでてきましたが、ここのところ結果を出しているのでそれも納得。

今回もエースか。

しかし期待のサーブは不規則なボールの軌道を見極めた福永がオーバーで上げて山本で決めます。

この2年生コンビ。

雄叫びを上げる山本と静かにコブシを握る福永。

喜び方も対照的です。

「万能の“両翼”が烏野の猛攻を阻むーー!!!」

山口の第2セットはサーブを打つまでが最大の見せ場でした。

次の出番には頑張れ!

 

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日向封じの第2作戦発動か

烏野も負けじと次の攻撃で月島のアタックでサーブ権を取り返します。

得点は烏野15-音駒11。

ここで西谷と入れ替わり日向が前衛に上がります。

烏野のとしてはここで差を広げたいところです。

ジャンプ飛び上がりのパフォーマンスで準備万全。

まだまだ疲れはなさそうです。

月島のサーブで試合再開。

その日向は早速リエーフのアタックをワンタッチ。

チクショウ!という表情のリエーフ。

そしてすぐさまのサイドからの速攻。

ブロックは山本とリエーフの2枚。

眼前のブロックを避けたアタックはタッチラインを割って結果はアウト!

「あれっ?」決まらなかった?

驚く日向の横顔で終わります。

 

ハイキュー!!ネタバレ309話のまとめ

 さてタイトルの「誘発」です。

おわかりでしょうが「Aが原因でBが起きる」ことです。

今回は山本と福永という脇役にスポットライトを当てています。

回想シーンでは二人で漫才をしたりと仲いいですね。

  • 田中の頑張りで相手チーム山本の頑張りが誘発された
  • 山本が頑張ることでチームメイトの福永の頑張りが誘発された

烏野の田中や山口は二人の引き立て役でした。

もう少し田中と山本の対決を見たかった気もしますが。

また最後の誘発は以下のとおりです。

劇中で猫又監督が

「んん~っ!予想以上っ・・・!」

と言った台詞のあとで何やら研磨と示し合わせたかのようなシーンがあります。

恐らくは日向攻略の次なる合図だったのではないかと思います。

第2セット前に研磨は「翔陽の攻撃を10回のうち2,3回でも減らすことができれば」と言っていました。

これを受けて音駒は執拗にサーブを日向狙いとしてきましたが、日向自身のナイスレシーブをはじめ西谷や今回の澤村などのフォローもあり、結果的には日向の攻撃回数を減らすには至っていません。

そこで“攻撃はさせつつも点は取らせない”という新たな作戦が発動したのでしょう。

日向はその視力の良さから相手ブロックの動きを察知してワンタッチ狙いや直前にコースを変えたりしてスパイクを撃つことができます。

最後のスパイクも目に飛び込んだブロックを避けてアウトになっています。

以上が3つ目の

  • 日向のスパイクがアウトになるように音駒に誘発された

になります。

ところで気が付いた方もいるかもしれませんが、実は日向のアタックはワンタッチ狙いなどを除くと相手が触らずにラインアウトになることがほとんどありません。

最後の「あれっ?」はそのような背景からの言葉だと思います。

音駒の罠とも知らずにアウトを繰り返して自分の打ち方に迷いがでたり、自信を持てなくなると最悪です。

現在観戦している梟谷のエース木兎も不振に陥ると打ち方が分からなくなる人です。

スコアは烏野15-音駒12まできましたが、残りの10点がものすごく遠い戦いになりそうです。

 

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